Source document
Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥90.0M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥69.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥5.49B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥446.0M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.30B | GREEN |
| Investment Securities | ¥1.24B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.06B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥23.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.28B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥17.74B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥958.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥5.72B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥19.50B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥27.15B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.34B | GREEN |
| Current Assets | ¥35.21B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥12.19B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥27.15B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.30B | GREEN |
| Total Assets | ¥52.96B | GREEN |
| Total Equity | ¥38.64B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥14.31B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中の貿易摩擦などにより、中国の景気が減速しました。わが国経済は、輸出と生産が弱含みで推移し、企業物価は緩やかに下落しました。また、労働力市場は、逼迫して、実質的に完全雇用の状態にありました。当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、ほぼ一貫して下降局面にありました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、銅相場が前年同期と比較して低い水準であったため、売上高は386億5百万円(前年同期比11.4%減少)となり、営業利益は、銅相場が当第2四半期連結累計期間に下落したため、20億41百万円(同11.2%減少)となりました。経常利益は、デリバティブ利益を1億57百万円(前年同期は38百万円)、デリバティブ評価益を4億53百万円(前年同期は63百万円)計上したため、27億34百万円(前年同期比10.4%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億40百万円(同8.2%増加)となりました。 各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。①伸銅 伸銅事業では、販売量は4万9,552トン(前年同期比7.4%減少)となりました。売上高は316億55百万円(同13.8%減少)となり、セグメント損益は12億16百万円(同16.7%減少)のセグメント利益となりました。②精密部品 精密部品事業では、売上高は19億66百万円(前年同期比11.0%減少)となり、セグメント損益は24百万円のセグメント損失(前年同期はセグメント利益1億39百万円)となりました。③配管・鍍金 配管・鍍金事業では、売上高は49億83百万円(前年同期比7.5%増加)となり、セグメント損益は6億52百万円(同16.1%増加)のセグメント利益となりました。 b.財政状態の状況(資産) 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は352億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ48億41百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が35億90百万円、たな卸資産が16億15百万円減少したことによるものであります。固定資産は177億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億2百万円増加しました。この結果、資産合計は529億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ44億39百万円減少しました。(負債) 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は121億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億8百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が7億39百万円、短期借入金が53億円減少したことによるものであります。固定負債は21億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円減少しました。この結果、負債合計は143億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億27百万円減少しました。(純資産) 当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は386億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億87百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が15億40百万円であったことによるものであります。この結果、自己資本比率は64.3%(前連結会計年度末は57.1%)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益を27億65百万円、減価償却費7億52百万円の計上や、売上債権、棚卸資産の減少による収入等があったものの、法人税等の支払や有形固定資産の取得、借入金の返済による支出、配当金の支払等があっため、前連結会計年度末に比べ95百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には13億41百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、得られた資金は68億19百万円(前年同期比47億84百万円収入の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少が7億9百万円、法人税等の支払額が4億92百万円であったものの、税金等調整前四半期純利益が27億65百万円、減価償却費が7億52百万円であったことや、売上債権の減少が35億70百万円、たな卸資産の減少が16億3百万円であったこと等によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果、使用した資金は14億45百万円(同5億68百万円支出の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が14億53百万円あったこと等によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果、使用した資金は54億67百万円(同45億15百万円支出の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額による支出が53億円、配当金の支払額が2億65百万円であったこと等によるものです。 (3)事業及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 なお、当社は株式会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に定める事項)は次のとおりです。 ① 会社の支配に関する基本方針 当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の経営理念や当社企業価値の様々な源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業