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| Revenue — GREEN | ¥69.00B |
|---|---|
| Gross margin — GREEN | 10.7% |
| Net income — GREEN | ¥2.02B |
| Net margin — GREEN | 2.9% |
| Operating margin — GREEN | 6.0% |
operating_cf_burncash_runway_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Revenue | ¥69.00B | GREEN |
| Gross Margin | 10.7% | GREEN |
| Operating Margin | 6.0% | GREEN |
| Net Margin | 2.9% | GREEN |
| Gross Profit | ¥7.37B | GREEN |
| Net Income | ¥2.02B | GREEN |
| EBITDA | ¥5.32B | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥941.0M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥241.30 | GREEN |
| Interest Expense | ¥59.0M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥478.0M | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥1.65B | GREEN |
| Cost Of Revenue | ¥61.63B | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥3.21B | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥5.0M | GREEN |
| Operating Income | ¥4.16B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.55 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Total Assets | ¥96.95B | GREEN |
| Current Assets | ¥71.89B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥32.71B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥35.84B | GREEN |
| Total Equity | ¥61.11B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥46.14B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.35B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥16.96B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥46.14B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥16.96B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥25.06B | GREEN |
| Investment Securities | ¥2.40B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.42B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.89B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥3.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥3.43B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥9.67B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥211.0M | GREEN |
| Accounts Payable — Other | ¥153.0M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥73.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥21.48B | GREEN |
| Accounts Payable | ¥9.83B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Operating Cash Flow | -¥1.43B | GREEN |
| Capital Expenditures | ¥2.84B | GREEN |
| Investing Cash Flow | -¥4.09B | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥1.16B | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥4.26B | GREEN |
| Financing Cash Flow | ¥4.18B | GREEN |
| Cash Dividends Paid | ¥397.0M | GREEN |
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BasicPolicyRegardingControlOfCompanyTextBlock
なお、当社は株式会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に定める事項)は次のとおりです。 ① 会社の支配に関する基本方針 当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の経営理念や当社企業価値の様々な源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保、向上させる者でなければならないと考えております。 一方、当社の株式は上場株式であることから、当社の株主は、市場での自由な取引を通じて決まるものであるとともに、会社の財務および事業の方針の決定を支配する者も株主の皆様の意思に基づき決定されるべきものと考えており、また、当社の支配権の移転を伴う大規模な買付行為や買付提案がなされた場合にこれに応ずるか否かの判断も最終的には株主の皆様全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。 しかしながら、このような株式の大規模な買付行為や買付提案の中には、その目的等から見て企業価値ひいては株主共同の利益に対して明白な侵害をもたらすおそれのあるもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの、対象会社の株主や取締役会が買付や買収提案の内容等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提示するために合理的に必要十分な時間や情報を提供することのないもの、買付条件等が対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に照らして著しく不十分または不適当であるもの、対象会社の企業価値の維持・増大に必要不可欠なステークホルダーとの関係を破壊する意図のあるもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なくありません。 当社は、上記の例を含め当社の企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある大規模な買付等を行う者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。 ② 会社の支配に関する基本方針の実現に資する取組みの概要 当社では、当社の企業価値ひいては株主共同の利益向上のために、次のような取組みを実施しております。 a.企業価値ひいては株主共同の利益向上への取組み 当社は、2011年10月に純粋持株会社体制に移行し、主要な連結子会社として、地球環境に配慮した配管機器をCKブランドで提供するユニークなメーカーであるシーケー金属株式会社と、日本最大の黄銅棒メーカーかつ黄銅線メーカーであるサンエツ金属株式会社、大手黄銅棒メーカーである日本伸銅株式会社を有し、戦略的なグループ経営に集中・特化しております。 当社グループの事業領域である、「伸銅事業」「精密部品事業」「配管・鍍金事業」における国内市場は、今後、長期的に縮小均衡を模索するものと思われ、業界再編が避けられない状況にあります。 このような経営環境に対応すべく、当社グループでは、同業他社とのM&Aによる業界再編を積極的に推進する一方で、経営理念として、「(a)良いものだけを、安く、早く、たくさん生産することで、社会に貢献します。(b)努力するに値するプロの仕事と、努力して働くほど報われる働きがいのある職場を提供することで、社会に貢献します。(c)期待され、期待に応え、期待を超えるため、弛みない努力を重ねます。」を掲げ、経営環境がどんなに変化しても、本業と隣接分野で勝ち残ることを目指してまいります。 b.コーポレート・ガバナンスの充実への取組み 経営の透明性、効率性、健全性を通して、企業理念の実現を図り企業価値を高め、社会的責任を果たしていくことが当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方であります。また、当社は、企業理念に基づき経営の効率化や経営のスピード化を徹底し経営目標達成のために、正確な情報収集と迅速な意思決定ができる組織体制や仕組み作りを常に推進しております。この一環として、当社は、2016年6月に監査等委員会設置会社に移行し、現在は3名の独立社外取締役を選任しており、取締役総数に占める比率は42.8%となっています。 引き続き、株主・投資家の皆様をはじめ、当社を取り巻くあらゆるステークホルダーへ迅速かつ正確な情報開示に努め、株主総会・取締役会・監査等委員会などの機能を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えております。 このような考え方に基づいて、(a)取締役会による経営に関する重要事項の決定と各部門の業務執行の監督、(b)社長直轄の監査・規格管理室による内部監査の実施、(c)監査等委員会による取締役の職務執行についての監査、監督、(d)「CKサンエツグループコンプライアンス基本方針」「CKサンエツグループ行動規範」「内部通報に関する規程」の整備等による法令遵守体制およびリスク管理体制の強化、(e)内部統制体制の整備と業務プロセス改善、等の施策を実行しております。 今後もこうした方針と施策を継続して、コーポレート・ガバナンスの充実に努め、企業価値ひいては株主共同の利益を追求してまいります。 当社グループでは、多数の投資家の皆様に長期的に当社への投資を継続していただくため、企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるための取組みとして、以上のような施策を実施しております。これらの取組みは、上記①の基本方針の実現にも資するものと考えております。 ③ 会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止する取組みの概要 当社は、2024年5月21日に開催された当社取締役会において、会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止する