Filings/5707/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.39GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥5.29BGREEN
Accounts Receivable¥12.36BGREEN
Accumulated Deficit¥17.05BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.36BGREEN
Cash & Equivalents¥11.16BGREEN
Current Assets¥71.80BGREEN
Current Liabilities¥54.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥25.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥16.74BGREEN
Inventory¥41.69BGREEN
Investment Securities¥2.75BGREEN
Investments and Other Assets¥7.86BGREEN
Long-term Debt¥16.74BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥13.13BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥204.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥146.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥38.59BGREEN
Non-Current Assets¥58.68BGREEN
Retained Earnings¥17.05BGREEN
Short-term Debt¥25.27BGREEN
Total Assets¥130.49BGREEN
Total Equity¥51.45BGREEN
Total Liabilities¥79.04BGREEN
Trade Payables¥5.29BGREEN
Trade Receivables¥12.36BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績の状況当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は減収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに減益となりました。(単位:百万円) 2018年6月期2019年6月期増減(増減率%)売上高30,70023,425△7,275(△24)営業利益又は損失(△)1,598△3,985△5,584(-)経常利益又は損失(△)1,574△3,592△5,167(-)親会社株主に帰属する四半期純利益又は損失(△)1,223△2,960△4,184(-) 《経営環境》当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く事業環境は以下の通りです。金属相場、特に当社の主力製品である亜鉛につきましては、米中貿易摩擦の長期化やLME(ロンドン金属取引所)在庫の増加などから5月以降急速に下落し、期を通じては下落基調となりました。また、前年同期が相場高だったこともあり、期中平均では前年同期比で下落となりました。鉛も亜鉛と同様の理由から5月以降急速に下落したものの、その後、鉛固有の問題(海外主要鉛製錬所の操業問題)などから持ち直しました。しかしながら、前年同期が相場高だったこともあり、期中平均では前年同期比で下落となりました。銀については、工業用需要も多く、亜鉛・鉛同様米中貿易摩擦の影響はあったものの、期を通じて15ドル前後で推移しました。しかしながら、期中平均では前年同期比で下落となりました。一方為替相場は、円/米ドル相場は、6月以降は米国の利下げ観測の影響などにより円高(円高は製錬事業の業績にマイナスの影響)に向かいましたが、期中平均ではほぼ前年同期並みでした。豪州に鉱山会社(CBH Resources Ltd.(以下、「CBH社」という。))を有する当社グループに影響を与える米ドル/豪ドル相場につきましては、期(2019年1月から3月)を通じて概ね豪ドル安(豪ドル安は資源事業の業績にプラスの影響)に推移し、期中平均でも前年同期比豪ドル安となりました。買鉱条件につきましては、亜鉛は前期に比して大幅に改善しましたが、鉛については引き続き、製錬事業には厳しいものとなっております。電力費等の加工コスト高も相まって、製錬事業には厳しい事業環境となっております。《売上高》当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、金属相場の下落に加え、亜鉛・銀の減販の影響も大きく、製錬事業で大幅な減収となったことに加え、資源事業においても、エンデバー鉱山の減産などもあり、連結売上高は前年同期比大幅な減収となりました。《利益》損益面では、前年同期は金属相場が高止まりしていたものの、当期は金属相場が下落局面となり、前年同期比で多額の在庫評価損を計上したため、製錬事業で42億円の大幅減益となりました。資源事業でも、主に市況の影響から7億円の減益となりました。以上の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で大幅減益かつ赤字となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります(以下、各セグメントの売上高には、セグメント間売上高を含みます)。なお、前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前第1四半期連結累計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。 ① 製錬事業部門(単位:百万円) 2018年6月期2019年6月期増減(増減率%)売上高22,23617,491△4,744(△21)営業利益又は損失(△)408△3,788△4,196(-) 《亜鉛》LME相場は、期初3,018ドル/トンでスタートしたのち、5月以降は米中貿易摩擦の長期化やLME在庫の増加などから急速に値を下げ、6月末には2,500ドル割れに迫る水準まで下落しました。この結果、期中平均では2,763ドルとなり、前年同期(3,114ドル)を下回りました。国内価格も期中平均355千円/トンと前年同期(389千円)を34千円下回り、これに加えて減販の影響もあり、売上高は前年同期比19%の減収となりました。《鉛》LME相場は、期初2,022ドル/トンでスタートしたのち、亜鉛同様値を下げました。その後鉛固有の事由から6月に値を戻したものの、期中平均では1,886ドルと前年同期(2,387ドル)を下回りました。国内価格も期中平均272千円/トンと前年同期(323千円)を50千円下回りました。増販とはなったものの相場の影響が大きく、売上高は前年同期比で8%の減収となりました。《銀》ロンドン銀相場は、期初15.1ドル/トロイオンスでスタートしたのち、工業用需要の多い銀の相場は亜鉛・鉛同様の理由から、5月以降は14ドル台に低迷しました。その後はドル安からやや値を戻したものの、期中平均は14.9ドルと前年同期(16.5ドル)を下回りました。国内価格も期中平均54,020円/キログラムと前年同期(59,440円)を5,420円下回りました。加えて、原料調達の関係から前年同期比減産・減販となった結果、売上高は前年同期比34%の減収となりました。 以上のほか、硫酸などその他の製品を合わせた当事業部門の業績は、金属相場の下落に加えて減販もあり、前年同期比で減収となりました。営業利益は急激な金属相場の下落から多額の在庫評価損を計上したことや、非鉄スラグ製品の処理費用の計上もあり、前年同期比42億円の減益となり、38億円の営業損失へと転じました。 なお、金属相場(月平均)及び為替相場(月平均)の推移は下表のとおりであります。 区 分亜鉛鉛銀為替レートLME相場国内価格LME相場国内価格ロンドン相 場国内価格円/米ドル米ドル/豪ドル $/t\/t$/t\/t$/