Filings/5445/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥87.36GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.72GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.84BGREEN
Accounts Receivable¥5.07BGREEN
Accumulated Deficit¥31.42BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts¥0GREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.11BGREEN
Cash & Equivalents¥6.72BGREEN
Construction in Progress¥290.0MGREEN
Current Assets¥21.43BGREEN
Current Liabilities¥10.97BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.58BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.99BGREEN
Investment Securities¥6.30BGREEN
Investments and Other Assets¥8.04BGREEN
Long-term Debt¥1.99BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥10.15BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥157.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.52BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥27.07BGREEN
Non-Current Assets¥35.20BGREEN
Provision for Bonuses¥491.0MGREEN
Retained Earnings¥31.42BGREEN
Short-term Debt¥2.58BGREEN
Total Assets¥56.64BGREEN
Total Equity¥40.97BGREEN
Total Liabilities¥15.68BGREEN
Trade Payables¥3.84BGREEN
Trade Receivables¥5.07BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、緩やかな拡大を続けているものの海外経済の減速により停滞感が強まっており、先行き不透明な状況となっております。当社の属する電炉小棒業界におきましては、主原料の鉄スクラップ価格が弱含みで推移するなど、採算面での改善が見られるものの人手不足による建設工事の後倒しや東京オリンピック関連工事が終盤となるなど建設需要は力強さを欠き、引き続き厳しい経営環境となりました。このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は出荷数量の減少により、297億円と前年同期比29億5百万円(8.9%)の減収となりました。利益につきましては、製品価格と鉄スクラップ価格の値差が改善したことにより、営業損益は前年同期比23億6百万円増益の19億3千7百万円となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期、持分法による投資損益(負ののれん)を営業外収益に計上したことにより、経常利益は前年同期比4百万円(0.2%)増益の21億7千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億7千3百万円(10.0%)減益の15億5千8百万円となりました。 なお、セグメントの業績は次の通りであります。鉄鋼事業・・・売上高は出荷数量の減少により、295億4千3百万円と前年同期比29億6千1百万円(9.1%)の減収となりました。また、セグメント損益(営業損益)は製品価格と鉄スクラップ価格の値差が改善したことにより、18億1千4百万円と前年同期比24億1千8百万円の増益となりました。そ の 他・・・売上高は20億1千7百万円と前年同期比4億1百万円(16.6%)の減収、セグメント利益は9千6百万円と前年同期比1億1千3百万円(54.1%)の減益となりました。 ② 財政状態当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主として受取手形及び売掛金の減少により、前期末に比べ18億1千4百万円減少し、566億4千万円となりました。負債は、主として支払手形及び買掛金の減少により、前期末に比べ34億1千8百万円減少し、156億7千5百万円となりました。純資産合計は、主として利益剰余金の増加により、前期末に比べ16億4百万円増加し、409億6千5百万円となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間の営業活動におけるキャッシュ・フローは、29億4千8百万円の収入となり、前年同期比34億2千万円収入が増加しました。これは主に持分法による投資利益及びたな卸資産の減少によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、12億5千8百万円の支出となり、前年同期比5億4千2百万円支出が減少しました。これは主として投資有価証券の取得による支出が減少したためです。財務活動によるキャッシュ・フローは、18億7千万円の支出となり、前年同期比23億8千7百万円支出が増加しました。これは主として短期借入による収入の減少及び短期借入の返済による支出が増加したためです。この結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は、67億2千3百万円と、前連結会計年度末に比べ、1億8千2百万円減少しました。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに発生した課題はありません。 (4) 研究開発活動当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は160百万円であります。