Filings/5310/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥45.33GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.86GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥2.03BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.53BGREEN
Accounts Receivable¥13.80BGREEN
Accumulated Deficit¥46.08BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥152.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥8.77BGREEN
Cash & Equivalents¥7.19BGREEN
Construction in Progress¥1.08BGREEN
Current Assets¥47.47BGREEN
Current Liabilities¥8.68BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥406.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥84.0MGREEN
Investments and Other Assets¥2.72BGREEN
Long-term Debt¥84.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥6.95BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥137.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥23.99BGREEN
Non-Current Assets¥26.93BGREEN
Provision for Bonuses¥438.0MGREEN
Retained Earnings¥46.08BGREEN
Short-term Debt¥406.0MGREEN
Total Assets¥74.40BGREEN
Total Equity¥64.88BGREEN
Total Liabilities¥9.52BGREEN
Trade Payables¥2.03BGREEN
Trade Receivables¥13.80BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 (1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題、中国をはじめとするアジア一部地域の景気減速などの影響により、先行き不透明な状況が続きました。また国内経済は、個人消費は回復基調にあるものの、輸出や生産に弱さが見られました。当企業グループを取り巻く事業環境は、半導体市場においては、設備投資抑制の動きが見られるものの、ウエハー向けを中心とした需要が堅調に推移し、輸送機器関連市場においては、電車向けパンタグラフ用すり板の国内外での需要が拡大しました。そのほかエネルギー関連市場では、中国政府の政策転換等の影響により太陽電池用の需要が引き続き低迷しております。このような中、当企業グループは、中期の需要を見据えた設備投資等による高付加価値製品の増強や生産性向上、新製品・新規事業開発に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したものの、売上高は19,141百万円(前年同期比13.2%減(中国高温ガス炉分除く前年同期比1.5%増))、利益については、営業利益3,158百万円(同24.4%減)、経常利益3,066百万円(同25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,303百万円(同24.6%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 日本半導体用、LED用および冶金用が好調に推移したほか、機械用カーボン分野においても堅調を維持したものの、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上2,651百万円の剥落があり、売上高は10,355百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は2,401百万円(同6.9%減)となりました。 米国エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したほか、収益性の改善効果により、売上高は1,722百万円(同25.8%増)、営業利益は397百万円(同52.3%増)となりました。 欧州エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したものの、カーボンブラシ製品が低調に推移した結果、売上高は1,763百万円(同2.1%増)、営業損失は67百万円(前年同期は102百万円の営業損失)となりました。 アジア太陽電池用およびカーボンブラシ製品が低調に推移し、冶金用も軟調に推移したほか、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上553百万円の剥落により、売上高は5,300百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益は502百万円(同63.6%減)となりました。 品目別の概況は以下のとおりであります。 特殊黒鉛製品エレクトロニクス分野は、単結晶シリコン製造用については着実な需要に支えられ好調に推移したものの、太陽電池製造用が中国政府の政策転換等の影響で低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。一般産業分野は、連続鋳造用および放電加工電極用が堅調に推移したほか、自動車関連産業等の設備投資が堅調なことから工業炉用も好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。その他においては、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したことにより、前年同期を下回りました。これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期を下回りました。 一般カーボン製品機械用カーボン分野は、主力製品である軸受・シール材、パンタグラフ用すり板などの需要が好調を維持したことにより、前年同期を上回りました。電気用カーボン分野は、電動工具用や家電用が低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期を下回りました。 複合材その他製品SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、LED用は減速傾向にあるものの、半導体用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。C/Cコンポジット製品は、太陽電池用が低調に推移したものの、半導体用および工業炉用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。また、黒鉛シート製品は、自動車用やエレクトロニクス関連、冶金用が総じて低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。これらの結果、複合材その他製品全体としては、前年同期を上回りました。 ②財政状態の状況当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ553百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産が413百万円増加および有形固定資産が490百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,477百万円減少したこと等によるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,334百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が245百万円減少、電子記録債務が307百万円減少、未払金が389百万円減少および未払法人税等が289百万円減少したこと等によるものであります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ781百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が489百万円減少したものの、利益剰余金が1,254百万円増加したこと等によるものであります。 (2)キャッシュ・フローの分析当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等