Filings/4849/INTERIM

en Inc. INTERIM

Period 2019-09-30 · filed 2019-11-14

Source document

Loading document…
KPIsSections21

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥48.00GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.72GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥5.65BGREEN
Accumulated Deficit¥36.59BGREEN
Advances Received¥2.59BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥84.0MGREEN
Cash & Equivalents¥27.12BGREEN
Current Assets¥35.12BGREEN
Current Liabilities¥11.65BGREEN
Goodwill¥3.36BGREEN
Investment Securities¥2.93BGREEN
Investments and Other Assets¥6.32BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥712.0MGREEN
Non-Current Assets¥14.14BGREEN
Provision for Bonuses¥1.18BGREEN
Retained Earnings¥36.59BGREEN
Short Term Investments¥2.05BGREEN
Short-Term Investment Securities¥2.05BGREEN
Total Assets¥49.26BGREEN
Total Equity¥36.36BGREEN
Total Liabilities¥12.90BGREEN
Trade Receivables¥5.65BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 ① 売上高主に、海外事業及び国内求人サイトにおいて増加したことから、前年同期比23.0%増の28,204百万円となりました。また、第1四半期連結会計期間よりインドのIT派遣会社 Future Focus Infotech(以下、FFI社)の業績が反映されております。 ② 売上原価、販売費及び一般管理費売上原価は、主にFFI社の派遣スタッフに関連した費用が増加したことにより、前年同期比126.7%増の5,178百万円となりました。販売費及び一般管理費は、主に国内求人サイトとHR-Techサービス「engage」の広告宣伝費、中期的な成長に向けた国内人材紹介の人員増に伴う人件費及び関連費用の増加等により、前年同期比20.6%増の16,825百万円となりました。 ③ 営業利益広告宣伝費及び人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前年同期比7.3%減の6,200百万円となりました。 ④ 経常利益営業利益の減少及び持分法適用会社であった英才網聯科技有限公司(以下、英才網聯社)を連結の範囲に含めたことにより、営業外収益における持分法投資利益が減少したこと等から、経常利益は前年同期比9.8%減の6,197百万円となりました。 ⑤ 親会社株主に帰属する四半期純利益主に経常利益及び税金等調整前四半期純利益が減少したこと、英才網聯社及びFFI社の連結に伴い非支配株主に帰属する四半期純利益が増加したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.7%減の4,108百万円となりました。 当社グループの報告セグメントは、「採用事業」と「教育・評価事業」に区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「人材サービス事業」の単一セグメントに変更しております。このため、主要な事業の概況について下記に記載いたします。 (国内求人サイト)「エン転職」は、採用予算が大きい顧客企業内のシェア拡大が引き続き順調に推移し、掲載単価の上昇に繋がりました。また、期初に行った体制変更により営業活動が一時的に減少しておりましたが、当第2四半期は営業の活動量が増加したことにより、掲載件数は回復傾向となりました。人材紹介会社向けサービスは、「ミドルの転職」及び若手ハイキャリア向けサイト「AMBI」ともに順調な結果となりました。両サイトとも新規会員数が増加したことに加え、企業側の活用度が高まったことから入社成約数が増加いたしました。派遣会社向けサービスは、「エン派遣」、「エンバイト」ともに顧客である大手派遣会社の出稿が引き続き増加し、一顧客あたりの単価上昇に繋がりました。これらの結果、国内求人サイトは前年同期を上回る売上高となりました。 (国内人材紹介)子会社のエンワールド・ジャパン株式会社は主力の人材紹介が好調に推移しました。エン・ジャパンの人材紹介「エン エージェント」は、中期的な成長に向けた人員育成の強化を行ってまいりました。これらの結果、国内人材紹介は前年同期を上回る売上高となりました。 (海外事業)海外事業は、注力国のベトナムにおいて求人サイトが好調に推移いたしました。また、同じく注力国のインドにおいて第1四半期連結会計期間よりFFI社の業績が反映されました。これらの結果、海外事業は前年同期を大幅に上回る売上高となりました。 (HR-Tech)人事・採用プラットフォームの「engage」は、積極的なプロモーション活動を行ったことにより、利用社数は23万社(2019年9月現在)と順調に増加いたしました。また、2019年4月より開始した有料プランは、利用社数が順調に推移したことにより、売上高は想定通りの進捗となりました。 (2)財政状態の状況 ① 資産・負債及び純資産の状況当第2四半期連結会計期間における資産合計は、前連結会計年度に比べ589百万円減少し、49,262百万円となりました。このうち流動資産は2,131百万円減少し、35,124百万円となりました。これは現金及び預金が2,221百万円減少したこと等によるものであります。また、固定資産は1,541百万円増加し、14,138百万円となりました。これは投資有価証券が957百万円増加したこと等によるものであります。負債合計につきましては、前連結会計年度に比べ1,483百万円減少し、12,901百万円となりました。このうち流動負債は1,625百万円減少し、11,648百万円となりました。これは未払金が1,619百万円減少したこと等によるものであります。また、固定負債は141百万円増加し、1,253百万円となりました。これは長期未払金が150百万円増加したこと等によるものであります。純資産につきましては、前連結会計年度に比べ893百万円増加し、36,360百万円となりました。これは利益剰余金が1,093百万円、資本剰余金が112百万円増加したこと等によるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における営業活動のキャッシュ・フローは3,511百万円のプラス(前年同期は4,745百万円のプラス)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益6,164百万円、法人税等の支払額1,889百万円があったこと等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における投資活動のキャッシュ・フローは3,055百万円のマイナス(前年同期は1,336百万円のマイナス)となりました。これは、投資有価証券の取得に