Filings/4687/DISCLOSURE

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内部統制報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月23日 【会社名】 TDCソフト株式会社 【英訳名】 TDC SOFT Inc. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  小 林 裕 嘉 【最高財務責任者の役職氏名】 取締役執行役員  尾 崎 集 一 【本店の所在の場所】 東京都千代田区九段南一丁目6番5号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所  (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 TDCソフト株式会社(E04997) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】 代表取締役社長小林裕嘉及び取締役執行役員尾崎集一は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を 有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部 統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠し て財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理 的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完 全には防止又は発見することができない可能性があります。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】 財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われており、評価に 当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しております。 本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を 行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価にお いては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、 当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いまし た。 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社並びに連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要 性の観点から必要な範囲を決定しております。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響並び にその発生可能性の重要性を考慮して決定しており、当社及び連結子会社1社を対象として実施した全社的な内部統 制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定いたしました。 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社グループは、同一のシステム開発セグメントで構成して いることから、事業拠点の重要性を判断する指標として売上高が最適であると判断し、売上高を重要な事業拠点の選 定指標として用いております。全社的な内部統制が良好であることから連結売上高のおおむね3分の2程度を超える当 社を「重要な事業拠点」としております。選定した重要な事業拠点においては、システム開発を主な事業とし、販売 及び開発が収益獲得活動であることから企業の事業目的に大きく関わる勘定科目として売上高、売掛金、労務費及び 外注費に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。なお、当社グループの事業内容及びリスク評価に基づき、 重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引 を行っている事業又は業務に係る業務プロセスとして個別に追加した評価対象はありません。 3【評価結果に関する事項】 上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしまし た。 4【付記事項】 該当事項はありません。 5【特記事項】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 TDCソフト株式会社(E04997) 内部統制報告書 2/2