Filings/4633/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥22.11GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥17.65BGREEN
Accounts Receivable¥47.03BGREEN
Accumulated Deficit¥69.54BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥529.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥17.56BGREEN
Cash & Equivalents¥7.45BGREEN
Construction in Progress¥1.40BGREEN
Current Assets¥78.02BGREEN
Current Liabilities¥46.76BGREEN
Goodwill¥814.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥8.79BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥8.38BGREEN
Investment Securities¥23.58BGREEN
Investments and Other Assets¥25.45BGREEN
Long-term Debt¥8.38BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥10.43BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥4.88BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥40.99BGREEN
Non-Current Assets¥67.73BGREEN
Provision for Bonuses¥555.0MGREEN
Retained Earnings¥69.54BGREEN
Short-term Debt¥8.79BGREEN
Total Assets¥145.75BGREEN
Total Equity¥78.44BGREEN
Total Liabilities¥67.31BGREEN
Trade Payables¥17.65BGREEN
Trade Receivables¥47.03BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国は景気の回復が続き、欧州は一部に弱さがみられるものの、緩やかな景気の回復が続きました。アジアにおいては、中国の景気が緩やかに減速し、通商問題の影響が広がりをみせたことなどにより先行きの不確実性が高まりました。日本経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復が続いたものの、海外景気の下振れなどが懸念される状況で推移しました。このような状況の中で、当社グループはコア事業である印刷インキ事業において、各拠点での拡販に注力するとともに、環境に配慮した安全・省エネ志向製品や顧客ニーズに応じた地域密着型製品の開発、TPM活動の深化による生産性向上などに取り組みました。また、昨年の後半に原油価格が一旦下落したこともあり、印刷インキ全般の原材料価格が日本以外はピークを脱したものの、中国における環境規制の強化に伴う供給不足などにより、依然として高水準で推移していることから、更なるコスト削減を推し進めるとともに、販売価格の改定に取り組みました。一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。売上高は、アジア及び米州を中心にパッケージ関連の印刷インキの拡販が進み、機能性材料も堅調であったことに加え、新規連結や販売価格の改定による増収が寄与したことなどから、831億6千7百万円(前年同期比5.4%増加)となりました。利益面では、印刷インキ事業において、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は30億5千1百万円(前年同期比13.9%増加)となりました。経常利益は持分法による投資利益が減少したことなどから、37億1千8百万円(前年同期比5.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失を計上したことなどから、23億8千6百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。 (参考) USドルの期中平均為替レート 第1四半期連結会計期間第2四半期連結会計期間第2四半期連結累計期間2019年12月期110.20 円109.90 円110.05 円2018年12月期108.30 円109.07 円108.68 円 (注) 第2四半期連結累計期間の期中平均為替レートは、1月~6月の単純平均レートを記載しております。 セグメントの経営成績は、次の通りであります。 (単位:百万円) 売上高営業利益又は営業損失(△)前期当期増減額増減率前期当期増減額増減率印刷インキ・機材(日本)26,42225,655△766△2.9%356266△89△25.2%印刷インキ(アジア)15,49917,3841,88512.2%6991,13843862.7%印刷インキ(米州)22,11424,2712,1579.8%62593230649.0%印刷インキ(欧州)4,6564,9943387.3%△215△371△155-機能性材料5,9876,3213335.6%702522△179△25.6%報告セグメント計74,68078,6283,9485.3%2,1682,48832014.8%その他8,1068,3532473.1%1762063017.0%調整額△3,848△3,81533-33535621-合計78,93883,1674,2285.4%2,6803,05137113.9% 印刷インキ・機材(日本)パッケージ関連では、フレキソインキは需要減の影響により低調であったものの、グラビアインキは飲料・食品関係を中心に比較的堅調に推移しました。印刷情報関連では、デジタル化の進展に伴う需要減の影響に加え、印刷用紙の供給不足による影響を受けたことなどから、新聞インキ、オフセットインキともに低調に推移しました。以上のことから、印刷インキ全体では前年同期を下回りました。機材につきましては、印刷製版用材料、印刷製版関連機器ともに低調であったことから、前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は256億5千5百万円(前年同期比2.9%減少)となりました。利益面では、パッケージ関連を中心とした販売価格の改定及び全般的な経費削減が寄与したものの、印刷情報関連の印刷インキが低調に推移したことに加え、原材料高が影響したことなどから、営業利益は2億6千6百万円(前年同期比25.2%減少)となりました。 印刷インキ(アジア)主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、競争の激化や需要の弱含みに加え、販売価格の改定の反動もあり一部で伸び悩んだものの、全体としては拡販が進みました。印刷情報関連では、競争が激化する中、オフセットインキ及び新聞インキが堅調に推移しました。売上高は、円高による為替換算の影響を受けたものの、販売数量の増加及び販売価格の改定が寄与したことに加え、タイの子会社を連結の範囲に含めたことなどから、173億8千4百万円(前年同期比12.2%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したものの、新規連結による増益に加え、販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は11億3千8百万円(前年同期比62.7%増加)となりました。 印刷インキ(米州)主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調を維持し、メタルインキも堅調に推移しました。印刷情報関連であるオフセットインキは、市場縮小の影響を受