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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥82.71 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.35 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥109.03B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥217.04B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥213.53B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥9.79B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥88.50B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥57.85B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥9.09B | GREEN |
| Current Assets | ¥457.23B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥272.69B | GREEN |
| Goodwill | ¥858.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥48.27B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥208.07B | GREEN |
| Investment Securities | ¥64.15B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥147.24B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥208.07B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥69.64B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥28.01B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥18.82B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥231.04B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥390.79B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥6.11B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥213.53B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥48.27B | GREEN |
| Total Assets | ¥848.02B | GREEN |
| Total Equity | ¥328.54B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥519.48B | GREEN |
| Trade Payables | ¥109.03B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥217.04B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績 当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりです。(単位:億円) 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前 年 同 期 比売上高3,9883,850△3.5%△0.2%営業利益243184△24.4%△18.3%経常利益245190△22.4%-親会社株主に帰属する四半期純利益149131△11.9%-EBITDA387337△13.1%-US$/円(平均)109.04109.83+0.7%-EUR/円(平均)131.98124.05△6.0%-EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額 当第2四半期連結累計期間(2019年1月~6月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比3.5%減の3,850億円でした。世界的に景気減速の影響がみられ、電気・電子や自動車向け材料を中心に広範な分野で出荷が落ち込みました。当第2四半期(4~6月)の売上高は、前年同期比では4.1%の減収となりましたが、第1四半期(1~3月)との比較では1.9%の増収となりました。 営業利益は前年同期比24.4%減の184億円でした。高付加価値製品を中心に出荷数量が落ち込んだことに加えて、一部品目で製品価格が低下したことにより大幅な減益となりました。また、円高による海外事業の換算目減りも利益を押し下げました。原料価格は、中国における環境規制や米中貿易摩擦などの要因により一部で高止まりが続いていますが、期初の想定どおり第1四半期のマイナス影響から当第2四半期に入ってプラスに転換しました。しかしながら、上述のとおり出荷数量が落ち込んだことで想定していたレベルのプラス効果が出ませんでした。 また、営業利益は期初の見通しを大きく下回りましたが、これは貿易摩擦や中国の景気減速などの影響によって出荷が想定以上に落ち込んだことによるものです。 経常利益は、前年同期比22.4%減の190億円でした。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11.9%減の131億円でした。関連会社株式の売却による特別利益を計上したことにより減益幅が縮小しました。 また、各セグメントの業績は次のとおりです。(単位:億円)セグメント売 上 高営 業 利 益前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前年同期比前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前年同期比パッケージング&グラフィック2,1432,087△2.6%+2.2%9480△14.8%△1.0%カラー&ディスプレイ645611△5.2%△3.5%8260△26.9%△24.4%ファンクショナルプロダクツ1,3791,321△4.2%△3.1%10179△21.7%△20.8%その他、全社・消去△179△169--△34△35--計3,9883,850△3.5%△0.2%243184△24.4%△18.3% (注)2019年度より中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、セグメントを変更しました。なお、前第2四半期連結累計期間については、変更後のセグメントに組み替えて記載しています。中期経営計画「DIC111」の詳細は、http://www.dic-global.com/ja/ir/plan.html をご覧ください。 [パッケージング&グラフィック] 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前 年 同 期 比売 上 高2,143億円2,087億円△2.6%+2.2%営 業 利 益94億円80億円△14.8%△1.0% 売上高は、前年同期比2.6%減の2,087億円でした。現地通貨ベースでは2.2%の増収となりましたが、ユーロ及び新興国通貨安の影響により円貨ベースで目減りしました。食品包装分野では、パッケージ用インキは、アジアや南米などの新興国を中心として増収となりました。ポリスチレンは、出荷数量は増加しましたが、原料価格の低下に伴う製品値下げの影響により減収となりました。出版や新聞を主用途とする出版用インキは、需要減少により減収となりました。一方で、デジタル印刷で使用されるジェットインキは大幅な増収となりました。 営業利益は、前年同期比14.8%減の80億円でした。製品価格の改定を進めましたが、出版用インキを中心とした原料価格上昇のマイナス影響が続きました。また、ユーロ及び新興国通貨安の影響による換算目減りが利益を大きく押し下げました。 [カラー&ディスプレイ] 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前 年 同 期 比売 上 高645億円611億円△5.2%△3.5%営 業 利 益82億円60億円△26.9%△24.4% 売上高は、前年同期比5.2%減の611億円でした。色材分野では、化粧品用顔料の出荷が伸長しましたが、出版用などの一般顔料が落ち込みました。ディスプレイ分野では、カラーフィルタ用顔料は出荷が堅調に推移しました。TFT液晶は出荷堅調ながら競争激化に伴う製品価格の低下により減収となりました。 営業利益は、前年同期比26.9%減の60億円でした。TFT液晶の製品価格低下のほか、一般顔料の出荷低調により減益となりました。また、中国における環境規制の強化や貿易摩擦に伴う原料価格の上昇も利益を圧迫しました。 [ファンクショナルプロダクツ] 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比現地通貨ベース前 年 同 期 比売 上 高1,379億円1,321億円△4.2%△3.1%営 業 利 益101