Filings/4564/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Accumulated deficit / equity 377%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.89GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥203.1MGREEN
Accumulated Deficit-¥17.96BGREEN
Cash & Equivalents¥4.63BGREEN
Current Assets¥4.91BGREEN
Current Liabilities¥257.4MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥4.3MGREEN
Investments and Other Assets¥92.4MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥140.0MGREEN
Non-Current Assets¥240.8MGREEN
Retained Earnings-¥17.96BGREEN
Total Assets¥5.15BGREEN
Total Equity¥4.76BGREEN
Total Liabilities¥386.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社および連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を進展させるとともに、後期臨床開発を目指したがん幹細胞維持に重要な分子であるMELKを標的としたOTS167の米国での臨床試験、がん治療用抗体医薬OTSA101の企業主導の臨床試験準備等、当社グループ独自で実施している臨床開発の推進に加え、提携先製薬企業との戦略的対話をより促進し、提携先が実施する臨床開発の側面支援、後方支援を強力に推し進めて参りました。さらにはがんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソーム解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化を進めて参りました。 これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、5,150百万円(前連結会計年度末比216百万円減少)となりました。内訳としては、流動資産は4,909百万円(同 145百万円減少)となりました。これは現金及び預金が225百万円減少したことが主な要因となっております。有形固定資産は140百万円(同 60百万円減少)となりました。無形固定資産は8百万円(同 1百万円減少)となりました。 負債の合計は386百万円(前連結会計年度末比110百万円減少)となりました。内訳としては、流動負債は257百万円(同 110百万円減少)となりました。これは、未払法人税等が79百万円減少したことが主な要因となっております。固定負債は129百万円(同 0百万円増加)となりました。 純資産は、4,764百万円(前連結会計年度末比106百万円減少)となりました。これは、資本金が312百万円、資本準備金が312百万円増加した一方、利益剰余金が645百万円減少したことが主な要因となっております。 当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や初回契約一時金等の受領により、55百万円(前期比42百万円増加)となりました。 また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は617百万円(前期は712百万円の損失)、連結経常損失は616百万円(前期は717百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は645百万円(前期は647百万円の損失)となりました。 セグメント別経営成績は、次のとおりであります。a. 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 初回契約一時金等の受領により、事業収益は6百万円(前期比6百万円増加)となりました。また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による研究開発費用の計上を主な要因として、営業損失は411百万円(前期は507百万円の損失)となりました。 なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「(3)研究開発活動 (a)「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」をご覧ください。 b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は49百万円(前期比36百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソーム解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は108百万円(前期は147百万円の損失)となりました。 なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「(3)研究開発活動 (b)がんプレシジョン医療関連事業」をご覧ください。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループの重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対策案は、次のとおりであります。① 基礎研究の継続的な実施 当社グループは2001年から2013年にかけて元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長(現 公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター所長、東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授)中村祐輔教授との共同研究により、ほぼ全てのがんを対象とした網羅的な遺伝子発現解析等を実施し、多くのがん治療薬開発に適した標的分子を同定いたしました。現在、それらの標的に対する創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施中または準備中の医薬品候補物質を多数有しております。 基礎研究の継続的な実施は当社グループ事業の将来にかかる重要課題の一つとして認識しており、今後も当社独自及び共同研究等による研究体制の充実と円滑な推進のための対応を図ってゆく方針であります。② 創薬研究の確実な推進 当社グループは基礎研究の成果を基に、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し、ファ