Filings/4506/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.61GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥148.97BGREEN
Current Assets¥366.06BGREEN
Current Liabilities¥193.23BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.96BGREEN
Investment Securities¥70.66BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥23.76BGREEN
Non-Current Assets¥442.00BGREEN
Short-term Debt¥2.96BGREEN
Total Assets¥808.06BGREEN
Total Equity¥489.43BGREEN
Total Liabilities¥318.63BGREEN
Trade Payables¥50.24BGREEN
Trade Receivables¥120.51BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社および子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。また、文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績(業績管理指標「コア営業利益」について)当社グループでは、IFRSの適用にあたり、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を設定し、これを当社独自の業績管理指標として採用しております。「コア営業利益」は、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益(以下「非経常項目」)を除外したものとなります。非経常項目として除かれる主なものは、減損損失、事業構造改善費用、企業買収に係る条件付対価公正価値の変動額等です。 当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、以下のとおりであります。 (単位:億円) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日)増減増減率(%)売上収益1,1591,175161.4コア営業利益1842233920.9営業利益158404246155.6税引前四半期利益20636916378.9親会社の所有者に帰属する四半期利益15267△85△56.0 ■ 売上収益は1,175億円(前年同四半期比1.4%増)となりました。日本セグメントは、長期収載品の売上減少の影響等により減収となりましたが、北米セグメントにおいて、当社グループの収益の柱である非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が堅調に推移したことや、中国セグメントが増収となったことから、連結合計では増収となりました。■ コア営業利益は223億円(前年同四半期比20.9%増)となりました。増収に伴う売上総利益の増加に加え、研究開発費等が減少したことから、コア営業利益は増益となりました。■ 営業利益は404億円(前年同四半期比155.6%増)となりました。米国子会社であるボストン・バイオメディカル・インクで抗がん剤として開発中のナパブカシンについて、膵がん患者を対象としたフェーズ3試験を中止することを決定したことに伴い、条件付対価公正価値が減少しました。その結果、費用の戻入が発生したため、コア営業利益の増益に加え、営業利益は大幅な増益となりました。 ■ 税引前四半期利益は369億円(前年同四半期比78.9%増)となりました。当第1四半期連結会計期間末は、為替換算レートが前連結会計年度末に比べ、米ドルに対し円高に振れたことから当社が保有する外貨建て金融資産において為替差損が発生したため、金融費用が増加しました。その結果、税引前四半期利益は営業利益に比べ減少しました。■ 親会社の所有者に帰属する四半期利益は67億円(前年同四半期比56.0%減)となりました。ナパブカシンの膵がん患者を対象としたフェーズ3試験中止の決定等に伴い、米国において認識していた繰延税金資産の取り崩しを行いました。その結果、法人所得税が大幅に増加したため、親会社の所有者に帰属する四半期利益は大きく減少しました。 なお、親会社の所有者に帰属する四半期利益の売上収益に対する比率は5.7%となりました。 (セグメント業績指標「コアセグメント利益」について)セグメント別の業績では、各セグメントの経常的な収益性を示す利益指標として、「コアセグメント利益」を設定し、当社独自のセグメント業績指標として採用しております。「コアセグメント利益」は、「コア営業利益」から、グローバルに管理しているため各セグメントに配分できない研究開発費、事業譲渡損益等を除外したセグメント別の利益となります。 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。【日本】■ 売上収益は326億円(前年同四半期比7.6%減)となりました。2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等の売上は増加しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」等の長期収載品の売上減少が大きく、減収となりました。■ コアセグメント利益は73億円(前年同四半期比23.0%減)となりました。減収による売上総利益の減少等により、減益となりました。【北米】■ 売上収益は660億円(前年同四半期比8.8%増)となりました。「ラツーダ」に加え、抗てんかん剤「アプティオム」等の売上も伸長したことから、増収となりました。■ コアセグメント利益は295億円(前年同四半期比18.0%増)となりました。主に増収による売上総利益の増加により、増益となりました。【中国】■ 売上収益は68億円(前年同四半期比25.8%増)となりました。カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が増加したことにより、増収となりました。■ コアセグメント利益は38億円(前年同四半期比68.3%増)となりました。主に増収による売上総利益の増加により、増益となりました。【海外その他】■ 売上収益は25億円(前年同四半期比47.9%減)となりました。「メロペン」の輸出が減少したこと等から、減収となりました。■ コアセグメント利益は9億円(前年同四半期比46.6%減)となりました。減収による売上総利益の減少により、減益となりました。 上記報告セグメントのほか、当社グループは、食品素材・食品添加物および化学製品材料、動物用医薬品等の販売を行っており、これらの売上収益は96億円(前年同四半期比2.2%減)、コアセグメント利益は8億円(前年同四半期比1.