Filings/3915/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.57GREEN
Operating Income¥626.4MGREEN
Ordinary Income¥702.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥6.21BGREEN
Cash & Equivalents¥6.68BGREEN
Contract Liabilities¥2.55BGREEN
Current Assets¥13.16BGREEN
Current Liabilities¥5.86BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥854.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥200.0MGREEN
Investment Securities¥4.15BGREEN
Investments and Other Assets¥5.14BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥426.3MGREEN
Non-Current Assets¥6.89BGREEN
Retained Earnings¥6.21BGREEN
Short-term Debt¥200.0MGREEN
Total Assets¥20.05BGREEN
Total Equity¥13.32BGREEN
Total Liabilities¥6.73BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1)業績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、トランプ米政権による追加関税政策の衝撃が幅広い産業に広がっている影響が懸念され、引き続き先行き不透明な状況が続いております。 一方、国内のクラウド市場は依然として拡大が続いており、クラウドエンジニア人材の不足は恒常化しております。 セールスフォース社に関しては、2024年9月に発表したAgentforce(エージェントフォース)(注1)と呼ばれるAIエージェントのサービスが顧客サービスやマーケティングキャンペーンなどの業務の自動化で注目されております。 当社グループが主力事業を行うセールスフォース関連市場では、質の高いサービスの提供が出来る人材の確保や育成、再教育(リスキリング)が重要と考え、継続して積極的な採用、独自のエンジニア育成に取り組むことで、質量共に業界トップクラスの認定資格者を有し、開発案件を継続的に受注、対応することを可能にしております。これによって当社グループでは、クラウド市場におけるリーダーポジションで事業展開し、安定的な高成長を継続しております。 尚、昨年4月発表した株式会社NTTデータとの資本業務提携の目的は主に下記の4点になります。・国内顧客に共同でセールスフォース導入を推進する。・顧客のDX戦略をEnd to Endでサポートする。・相互のブランド力、人材育成システムをベースに、デジタル人材の獲得・拡大を加速する。・グローバル・マーケットでの共同事業展開。 当社と株式会社NTTデータでは、同発表後、継続的に上記の取り組みを進めております。 又、子会社である株式会社BeeX(東証グロース 4270)が行う、SAPのクラウド・マイグレーション(注2)事業も、グループのコア事業として堅調に業績推移しております。 一方、米国法人については解散、子会社の株式会社エノキ、株式会社DiceWorksについては、テラスカイ本体に吸収合併することでグループ全体としてのコスト削減、経営効率の改善に取り組んでおります。 これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高13,317,408千円(前年同期比11.6%増)、営業利益626,360千円(前年同期比2.7%増)、経常利益702,032千円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益407,136千円(前年同期比10.6%増)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。① ソリューション事業 当中間連結会計期間におけるソリューション事業の売上高は、Salesforceを中心としたクラウドサービスの導入開発、株式会社BeeXが行うSAPのクラウド・マイグレーション事業及び、セールスフォースエンジニア派遣の株式会社テラスカイ・テクノロジーズの業績が好調で、12,358,883千円(前年同期比11.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、量子コンピュータ(注3)関連の研究開発を行う株式会社Quemixと、TerraSky(Thailand)Co.,Ltd.(タイ法人)の事業の立ち上がりが遅れていながらも、1,487,886千円(前年同期比4.2%増)となりました。 ② 製品事業 当中間連結会計期間における製品事業は、「mitoco(ミトコ)」を始めとする当社の全製品のサブスクリプション売上が対前年比で増加いたしました。結果として売上高は、1,063,307千円(前年同期比11.6%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は、「mitoco ERP」等へ積極投資していることにより、80,934千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)96,029千円)となりました。 当中間連結会計期間の当社グループの主な取り組みは、以下のとおりです。2025年3月・子会社で、量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う株式会社Quemixと旭化成株式会社と東京大学と量子科学技術研究開発機構の研究グループは、 Quantinuum社製量子コンピュータと東京大学物性研究所のスーパーコンピュータを連携させたハイブリッドコンピューティングを用いて量子化学計算を実行し、窒化アルミニウムの新たな用途の可能性を示すことに成功しました。・新潟県上越市のIT教育推進への貢献が認められ、上越市から感謝状を授与されました。当社は2017年にサテライトオフィスを上越市に開設し、上越市内の小学校をはじめ中学・専門学校において、エンジニアがIT出前授業を継続して実施しています。・ GitLab Inc.(本社所在地:米国サンフランシスコ)と、DevSecOps統合プラットフォームGitLab(読み方:ギットラボ)のリセール、インテグレーションを行えるOpenPartner契約を締結しました。当社は開発内製化に取り組む企業に対して、開発スピード、セキュリティレベル、ソフトウェアの品質管理を確保する環境作りに貢献します。・「mitoco(ミトコ)」は株式会社セールスフォース・ジャパンが公開した「2024年人気のあったAppExchangeアプリランキング」に5年連続で入賞しました。・AI開発を行う子会社、株式会社エノキを当社に吸収合併することを発表しました。効力発生日は、2025年6月1日です。・子会社の株式会社スカイ365の株式の一部を、同じく当社の子会社の株式会社BeeXに譲渡することを発表しました。BeeXが従来MSP(運用・監視・保守)業務の一部を委託してきたスカイ365の株式をBeeXに譲渡し、同社をBeeXの子会社と