Filings/3657/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.74GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.83BGREEN
Accounts Receivable¥3.82BGREEN
Accumulated Deficit¥10.64BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥8.4MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥404.9MGREEN
Cash & Equivalents¥10.80BGREEN
Current Assets¥15.53BGREEN
Current Liabilities¥4.45BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥32.1MGREEN
Goodwill¥638.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.02BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥39.5MGREEN
Investment Securities¥584.8MGREEN
Investments and Other Assets¥1.41BGREEN
Long-term Debt¥39.5MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥8.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥79.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥704.0MGREEN
Non-Current Assets¥3.13BGREEN
Provision for Bonuses¥133.5MGREEN
Retained Earnings¥10.64BGREEN
Short-term Debt¥1.02BGREEN
Total Assets¥18.66BGREEN
Total Equity¥13.97BGREEN
Total Liabilities¥4.69BGREEN
Trade Receivables¥3.82BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の影響による極めて厳しい状況が続くと見込まれ、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があります。また、金融資本市場の変動等を注視する必要があります。このような経済状況のもと、当社グループの主要事業であるデバッグ・検証事業の関連市場においては、家庭用ゲームソフト、ソーシャルゲームともにグローバル展開が主流となっており、多言語対応を前提としたデバッグ、ローカライズ(翻訳)、音声収録やカスタマーサポートの需要が増加しております。直近では、感染症拡大防止のためのいわゆる巣ごもり生活により、ゲーム市場は拡大傾向にあり、デイリーアクティブユーザー(DAU)も増加しております。一方、ネットサポート事業の関連市場においては、政府によるキャッシュレス化の推進により、QRコード決済関連不正モニタリング、本人確認手続き(KYC)、アンチマネーロンダリング(AML)や振る舞い検知関連サービス等の需要が増加しております。また、デバッグ・検証事業同様、巣ごもり生活により、Eコマース(電子商取引)が拡大しており、規約違反の出品がないかのモニタリング、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査、エンドユーザーからのお問い合わせ対応等の需要が増加しております。当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。市場において新たなサービスが創出されることにより、デバッグ・検証事業及びネットサポート事業ともにビジネスチャンスにつながっております。当第1四半期連結累計期間においては、当社ではゲーム開発・運営・パブリッシング等の共同事業を行い、収益分配を受けることを目的として、2月に株式会社ビジュアライズと資本業務提携いたしました。ポールトゥウィン株式会社では、国内デバッグ・検証事業のサービス機能を整理・集約し、顧客企業に対するサービス力を向上させることを目的として、2月にポールトゥウィンネットワークス株式会社を吸収合併いたしました。PTW International Holdings Limited では国内顧客企業のグローバル展開を専門的に支援することを目的として、2月にPTWジャパン株式会社を設立いたしました。国内拠点と海外10ヵ国18拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、音声収録、ゲーム開発・マーケティング支援、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,332,309千円(前年同期比4.6%増)、営業利益は606,260千円(同20.1%減)、経常利益は651,527千円(同6.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は383,579千円(同7.4%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① デバッグ・検証事業当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスの受注拡大を推進いたしました。ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。なお、当第1四半期連結累計期間よりPTWジャパン株式会社(2020年2月3日付で連結子会社ポールトゥウィン株式会社を分割会社とする新設分割により新規設立)及びエンタライズ株式会社の決算日を12月31日としたことにより、両社財務諸表の連結財務諸表に対する反映が2月、3月の2か月間となっております。この結果、デバッグ・検証事業の売上高は4,742,525千円(前年同期比3.8%増)、営業利益は559,610千円(同16.4%減)となりました。② ネットサポート事業当事業におきましては、QRコード決済や仮想通貨等のフィンテック関連サービスにおける不正モニタリング、本人確認手続き、アンチマネーロンダリングや振る舞い検知サービスの受注が増加いたしました。また、巣ごもり生活によるEコマース拡大により、Eコマースサイトにおける出品物モニタリング、商品やサービスに関する電話・メール・チャット・チャットボットによるカスタマーサポート(国内)等のアウトソーシングサービスの受注が増加いたしました。デバッグ・検証事業との営業連携により、ゲーム市場向けのカスタマーサポートの受注も増加いたしました。この結果、ネットサポート事業の売上高は1,516,453千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は101,989千円(同23.7%増)となりました。 ③ その他Palabra株式会社において、今後の映像バリアフリー化時代を見据え、テレビ番組や映画のバリアフリー字幕や音声ガイド制作のサービスを提供しております。アイメイド株式会社において、医療機関で働く外国人人材のビザ取得や就学等、国内生活手続きをサポートするサービスを提供しております。当事業の売上高は73,331千円(前年同期比49.5%増)、営業損失は52,302千円(前年同期は6,544千円の損失)となりました。 (2) 財政状態の状況① 資産の部流動資産は、前連結会計年度末に比べて8