Filings/3224/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥3.85B-0.4% YoY
Gross margin — GREEN67.6%
Net income — GREEN-¥293.9M+60.5% YoY
Net margin — GREEN-7.6%
Operating margin — GREEN-4.2%
Red flags2 red2 orange
Liquidity4
RED
Negative operating cash flowoperating_cf_burn
The company is burning cash from operations — sustainability depends on financing.
RED
Net margin -7.6%net_margin_sharply_negative
Net income margin below -5% — profitability materially negative vs revenue.
ORANGE
Current ratio 0.83current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
ORANGE
Accumulated deficit / equity 181%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥1.25BGREEN
EBITDA-¥68.0MGREEN
EPS Diluted¥-174.55GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.20GREEN
Gross Margin67.6%GREEN
Gross Profit¥2.61BGREEN
Income Tax Expense¥41.7MGREEN
Interest Expense¥15.8MGREEN
Interest and Investment Income¥1,000GREEN
Net Income-¥293.9MGREEN
Net Margin-7.6%GREEN
Non-Operating Expenses¥24.5MGREEN
Non-Operating Income¥11.2MGREEN
Operating Income-¥160.5MGREEN
Operating Margin-4.2%GREEN
Ordinary Income-¥173.8MGREEN
Pre-tax Income-¥291.8MGREEN
R&D Expense¥71.4MGREEN
Return on Equity (Official)¥-1.24GREEN
Revenue¥3.85BGREEN
Selling General & Admin Exp¥2.77BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥241.0MGREEN
Accumulated Deficit-¥1.09BGREEN
Advances Received¥20.8MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥798.6MGREEN
Cash & Equivalents¥439.8MGREEN
Current Assets¥752.1MGREEN
Current Liabilities¥903.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥225.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥316.9MGREEN
Investments and Other Assets¥264.0MGREEN
Long-term Debt¥316.9MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥161.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.41BGREEN
Non-Current Assets¥1.68BGREEN
Retained Earnings-¥1.09BGREEN
Short-term Debt¥225.5MGREEN
Total Assets¥2.43BGREEN
Total Equity¥602.0MGREEN
Total Liabilities¥1.83BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥68.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥92.5MGREEN
Financing Cash Flow¥353.5MGREEN
Free Cash Flow-¥164.2MGREEN
Investing Cash Flow¥121.2MGREEN
Operating Cash Flow-¥95.9MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥109.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Temporary Employees¥259.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」といいます。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国経済は、企業業績や雇用情勢の改善などを背景に緩やかな景気の回復基調にあるものの、賃金の伸び悩みから個人消費には力強さは見られず、また、株価や為替の不安定な動向などにより景気の先行きは不透明な状況が続いております。外食業界におきましては、個人消費の伸び悩みや原材料価格の高騰に加え、人材不足による採用費や人件費の上昇など、引き続き厳しい経営環境となっております。このような環境のもと、当社グループでは、種苗、生産、加工、販売に至るまでの、安全を軸とした高品質な牡蠣の六次産業化をさらに具現化すべく取り組むとともに、浄化センターの統合を行い業務の集約化、効率化を図るとともに不採算店の閉店も行い、採算性の向上にも注力しております。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末における総資産は2,430,443千円となり、前連結会計年度末と比較して106,168千円の増加となりました。 当連結会計年度末における負債は1,828,449千円となり、前連結会計年度末と比較して372,667千円の減少となりました。 当連結会計年度末における純資産は601,994千円となり、前連結会計年度末と比較して478,835千円の増加となりました。 b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、不採算店舗の閉店による減収があったものの、既存店売上高が回復したことにより、売上高3,854,348千円(前年同期比0.4%減)となりました。営業損失は平成29年3月期における店舗及び設備の統廃合並びに業務の集約化、効率化によって採算性が向上した結果、160,463千円(前年同期は営業損失461,918千円)、経常損失173,752千円(前年同期は経常損失475,079千円)となりました。また、不採算店舗を一掃するべく閉店関連等の特別損失118,015千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失293,864千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失744,051千円)となりました。 なお、セグメントの概況は以下のとおりです。以下の売上高の数値はセグメント間の取引消去前となっております。セグメントと事業の内容の関係性は次のとおりです。(a)「店舗事業」は、直営店舗事業、新規業態店舗事業、富山入善ヴィレッジ事業の店舗から構成されます。(b)「卸売事業」は、卸売事業から構成されます。(c)「浄化・物流事業」は、富山入善ヴィレッジ事業の浄化・物流事業から構成されます。(d)「その他」は、種苗及び海面養殖事業、陸上養殖事業、加工事業及び岩手大槌ヴィレッジ事業から構成されます。(a) 「店舗事業」当連結会計年度においては、平成29年4月にGINZA SIXに「EMIT FISHBAR」(東京都中央区)をオープンしました。この結果、平成30年3月末日現在の店舗数は30店舗となっております。また、既存店においては売上高が前年同期比3.7%増加し、従前より取り組んできた競合との差別化やCRMの強化の取組みの成果が出てきており、回復基調になってきております。なお、不採算店舗を一掃するために、平成30年3月31日の営業を以って、「ラ・テラス」(東京都豊島区)を閉店するとともに、他2店舗の閉店を予定しております。以上の結果、店舗事業における売上高は3,584,666千円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益310,054千円(前年同期比3034.4%増)となりました。(b) 「卸売事業」競合他社増加による競争激化や大口顧客の閉店等の影響が未だに残ってはいるものの、取引先の開拓に努め顧客数が増加し、取引店舗数は前年同期を超えましたが、前年同期と比べて売上、利益ともに微減になっております。 以上の結果、卸売事業における売上高は252,838千円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益105,169千円(前年同 期比0.8%減)となりました。(c) 「浄化・物流事業」浄化・物流事業では、牡蠣の各産地から富山の浄化センターに入荷し、自社店舗及び卸売先への出荷を行っております。また牡蠣の入荷時及び出荷時の衛生検査も実施しており、牡蠣の安全性確保、店舗及び卸売先への安定供給を支え、当社グループの安全・安心を担保する事業です。当社グループにおけるコストセンターの位置づけであり、費用を予算によりコントロールするマネジメントを行っております。当連結会計年度において、費用はおおむね想定水準であります。以上の結果、浄化・物流事業における売上高は554,955千円(前年同期比0.1%増)、セグメント損失176,013千円(前年同期はセグメント損失188,790千円)となりました。(d) 「その他」当期は主に自社で養殖した岩牡蠣を自社店舗に出荷したこと及び岩手県大槌町の加工工場から加工品を出荷したことにより売上が計上されております。陸上養殖は実用化に向けた研究開発段階であり、費用計上のみとなっております。以上の結果、その他の事業における売上高は92,179千円(前年同期比317.2%増)、セグメント損失136,095千円(前年同期はセグメント損失105,098千円)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ3