Filings/3106/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥142.93B
Gross margin — GREEN17.9%
Net income — GREEN¥3.73B
Net margin — GREEN2.6%
Operating margin — GREEN3.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥117.34BGREEN
EBITDA¥9.95BGREEN
EPS Diluted¥178.22GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.54GREEN
Gross Margin17.9%GREEN
Gross Profit¥25.59BGREEN
Income Tax Expense¥1.84BGREEN
Interest Expense¥309.0MGREEN
Interest and Investment Income¥27.0MGREEN
Net Income¥3.73BGREEN
Net Margin2.6%GREEN
Non-Operating Expenses¥897.0MGREEN
Non-Operating Income¥1.84BGREEN
Operating Income¥4.54BGREEN
Operating Margin3.2%GREEN
Ordinary Income¥5.49BGREEN
Pre-tax Income¥5.38BGREEN
R&D Expense¥2.21BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.04GREEN
Revenue¥142.93BGREEN
Selling General & Admin Exp¥21.05BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.36GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥19.03BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.01BGREEN
Accounts Receivable¥33.44BGREEN
Accumulated Deficit¥57.62BGREEN
Advances Received¥571.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥49.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥24.82BGREEN
Cash & Equivalents¥18.72BGREEN
Construction in Progress¥1.01BGREEN
Current Assets¥77.48BGREEN
Current Liabilities¥48.07BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.01BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥18.71BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.27BGREEN
Investment Securities¥30.71BGREEN
Investments and Other Assets¥34.50BGREEN
Long-term Debt¥2.27BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥10.63BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥1.35BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥12.86BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥52.32BGREEN
Non-Current Assets¥88.06BGREEN
Provision for Bonuses¥1.43BGREEN
Retained Earnings¥57.62BGREEN
Short Term Investments¥607.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥607.0MGREEN
Short-term Debt¥18.71BGREEN
Total Assets¥165.54BGREEN
Total Equity¥90.38BGREEN
Total Liabilities¥75.16BGREEN
Trade Payables¥19.03BGREEN
Trade Receivables¥33.44BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥5.64BGREEN
Cash Dividends Paid¥1.29BGREEN
Depreciation & Amortization¥5.40BGREEN
Financing Cash Flow-¥4.68BGREEN
Free Cash Flow¥2.42BGREEN
Investing Cash Flow-¥3.85BGREEN
Operating Cash Flow¥8.06BGREEN
Total Dividends Announced¥1.24BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥27.75BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥32225767.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥43100.00GREEN
Employee Count¥4467.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.4MGREEN
Average Employee Age¥41.10GREEN
Average Temporary Employees¥1010.00GREEN
Average Tenure (Years)¥17.50GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥169.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦や日韓双方での輸出規制の強化、昨年10月の消費税率アップなどにより、景気の回復基調に鈍化が見られました。また、本年に入り新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が、経済活動の停滞、株価の暴落や原油価格の下落、為替の急激な変動などを引き起こし、景気の先行き不透明感が強まりました。このような環境下にあって当社グループは、2019年4月よりスタートした中期経営計画「Creation'21」の基本方針である「イノベーションによる収益拡大と企業価値の向上」のもと、高付加価値・高収益ビジネスの拡大や、マーケット志向型事業への転換、新規事業創出などに注力しました。当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,429億円(前年同期比9.0%減)、営業利益は45億4千万円(同19.5%減)、経常利益は54億8千万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億3千万円(同19.7%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (繊維事業)ユニフォーム分野は、主力の建設業及び製造業向けの受注が減少したことにより、減収となりました。カジュアル分野は、国内衣料品販売の低迷、原糸分野は販売不振により、それぞれ減収となりました。海外子会社は、タイや中国の受注が減少したことにより、減収となりました。この結果、売上高は515億円(前年同期比13.7%減)、営業損失は17億円(前年同期は営業損失9億5千万円)となりました。なお、繊維事業では収益向上を目指し推進している構造改革の一環として、2020年3月31日をもって丸亀工場の操業を停止しました。 (化成品事業)自動車分野は、ブラジル子会社は業績が改善しましたが、国内や中国子会社における内装材向け軟質ウレタンフォームの販売が低調で、減収となりました。機能樹脂分野は、市況低迷の影響を受けた半導体製造向け樹脂加工品や海外向けディスプレイ用フィルムが低調で、減収となりました。住宅建材分野は、断熱材や外装用化粧材が低調で、減収となりました。この結果、売上高は557億円(前年同期比8.8%減)、営業利益は9億7千万円(同50.2%減)となりました。 (環境メカトロニクス事業)エレクトロニクス分野は、膜厚計が順調に推移し、また子会社でも半導体洗浄関連装置の大型案件があり、増収となりました。エンジニアリング分野は、プラント関係の工事などが順調で、増収となりました。バイオメディカル分野は、遺伝子受託解析サービスや細胞製品が堅調で、増収となりました。工作機械分野は、設備投資の鈍化や米中の貿易摩擦の影響により国内販売及び北米向け輸出が低調で、減収となりました。この結果、売上高は218億円(前年同期比3.8%増)、営業利益は27億8千万円(同23.7%増)となりました。 (食品・サービス事業)食品分野は、シリアル向けフリーズドライフルーツや成型スープの販売が減少したことにより、減収となりました。ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、宿泊棟のリニューアルや新宴会場オープンの効果により、増収となりました。なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、2月から宴会件数及び宿泊者数が減少しました。この結果、売上高は94億円(前年同期比11.4%減)、営業利益は6億2千万円(同35.1%減)となりました。 (不動産事業)賃貸事業の推進に注力しましたが、一部物件の契約見直しなどもあり、売上高は43億円(前年同期比2.8%減)となりましたが、修繕維持費の低減などコストダウンにより、営業利益は30億円(同1.4%減)とほぼ前年同期並みとなりました。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億4千万円減少し、当連結会計年度末には187億2千万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、80億6千万円(前連結会計年度は92億2千万円の資金の増加)となりました。これは、仕入債務の減少による資金減36億1千万円があったものの、減価償却費の内部留保54億円や税金等調整前当期純利益53億8千万円があったことなどによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、38億5千万円(前連結会計年度は57億円の資金の減少)となりました。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出54億6千万円があったことなどによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、46億7千万円(前連結会計年度は47億1千万円の資金の減少)となりました。これは、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出20億5千万円や自己株式の取得による支出19億1千万円があったことなどによるものです。 (キャッシュ・フロー関連指標の推移)当社グループのキャッシュ・フロー関連指標の推移は以下のとおりであります。 2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期2020年3月期自己資本比率(%)46.851.252.852.553.7時価ベースの自己資本比率(%