Filings/3096/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥62.00B
Gross margin — GREEN24.2%
Net income — GREEN¥835.6M
Net margin — GREEN1.3%
Operating margin — GREEN2.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥786.7MGREEN
Advances Received¥45.9MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥2.2MGREEN
Average Annual Salary¥3.8MGREEN
Average Employee Age¥40.30GREEN
Average Temporary Employees¥2523.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.90GREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.93BGREEN
Cash Dividends Paid¥118.0MGREEN
Construction in Progress¥514,000GREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥530.8MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥160400.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥834000.00GREEN
EBITDA¥1.97BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.40GREEN
Gross Margin24.2%GREEN
Gross Profit¥15.03BGREEN
Interest Expense¥23.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥828.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥600.0MGREEN
Investment Securities¥561.7MGREEN
Investments and Other Assets¥2.31BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥150.1MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥37.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥11.2MGREEN
Net Income¥835.6MGREEN
Net Margin1.3%GREEN
Non-Current Assets¥11.80BGREEN
Non-Operating Expenses¥52.4MGREEN
Non-Operating Income¥159.6MGREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Operating Income¥1.28BGREEN
Operating Margin2.1%GREEN
Provision for Bonuses¥219.3MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.12GREEN
Revenue¥62.00BGREEN
Total Director Remuneration¥122.5MGREEN
Total Dividends Announced¥118.1MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.12GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥3.08BGREEN
Current Assets¥7.06BGREEN
Current Liabilities¥7.04BGREEN
Total Assets¥18.86BGREEN
Total Equity¥7.61BGREEN
Total Liabilities¥11.26BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥722.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥695.3MGREEN
Free Cash Flow¥1.53BGREEN
Operating Cash Flow¥2.25BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益は高水準を維持しており、個人消費も所得環境の改善傾向により緩やかな回復基調が持続していたものの、長期化する米中の貿易摩擦、不安定な中東情勢などの地政学的リスクの高まりに加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により景気の先行きは一段と不透明な状況が続いております。食品業界におきましても、異業種からの参入や価格競争が一層激化するとともに、物流コストの高騰や、労働需給の逼迫による人件費関連コストの増加など依然として厳しい状況で推移いたしました。このような状況の下、当社グループはお客様の多様なニーズに応えるべく、付加価値のある商品提供に注力するとともに、事業間の連携に注力し、業務の効率化と販売チャネルの拡大を目指すことにより企業価値の向上に努めてまいりました。以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は次のとおりであります。 a.財政状態当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億9百万円増加し、188億64百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億40百万円増加し、112億57百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億69百万円増加し、76億7百万円となりました。 b.経営成績当連結会計年度の売上高は619億99百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は12億78百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は13億85百万円(前年同期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億35百万円(前年同期比72.0%増)となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (スーパーマーケット事業)スーパーマーケット事業につきましては、若者を中心とした酒離れの傾向から酒販部門の売上高は前年を下回りましたが、当社の特色である業務用食品の販売は堅調に推移したことや、新型コロナウイルス感染拡大の影響により内食需要が高まったことで、売上高は増加しました。また、昨年4月に移転リニューアルしたチャレンジャー小千谷店も順調に売上を伸ばしました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は233億32百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は5億6百万円(前年同期比4.1%増)となりました。 (業務スーパー事業)業務スーパー事業につきましては、全国的に多くのメディアに幾度も取り上げられたことで、認知度の向上に繋がり、新規来店客数が大幅に増加しました。また、メールマガジンで特売品などのお得情報を配信し集客力の向上に務めたことと、業務用の大容量商品や冷凍商品の需要の高まりから売上高は増加し、概ね全店舗で前年を上回りました。新規出店に関しましては、群馬県前橋市に1店舗をオープンしました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は258億20百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は8億89百万円(前年同期比71.7%増)となりました。 (弁当給食事業)弁当給食事業につきましては、お客様の利便性向上と事務作業の効率化のため、事前に食券を販売する従来の方式からWebサイトによる受注を推進し、順調に利用社数を伸ばしました。しかしながら、人気のあるメニューを多く取り入れた構成にするものの、飲食店をはじめとするテイクアウト形式の販売が増えたことなど消費者の昼食ニーズも多様化しており、販売食数は前年に及びませんでした。また、千葉工場における惣菜等の受託量及び事業所向け宅配弁当の食数はともに前年に比べ増加し、特に2月以降の食品スーパー向けの惣菜受託量は大幅に増加しました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は78億53百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は3億26百万円(前年同期比4.3%増)となりました。 (食材宅配事業)食材宅配事業につきましては、ケアハウスや福祉施設などへの食材販売を行う「ヨシケイキッチン」の契約施設数は順調に増加しました。しかしながら、主力商品である一般家庭向け食材セット「すまいるごはん」につきましては、3月に入り割引券やクーポン券を休眠顧客向けに配布したことと、新型コロナウイルス感染拡大の影響により内食需要が増加したことで販売数は上向きの傾向となりましたが、通期では前年に比べ減少しました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は43億86百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は1億56百万円(前年同期比40.8%減)となりました。 (旅館、その他事業)旅館「海風亭 寺泊 日本海」につきましては、旅行代理店からの送客によるバスツアー等の昼食利用及び宿泊客数は大きく伸びましたが、2月下旬以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、団体のお客様の昼食利用や宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、売上高は減少しました。定食屋「米どころん」につきましては、季節の食材を使用したメニューを販売するなど集客に努めましたが客数は前年に及ばず、利益化が困難と判断した1店舗を1月末で閉店しました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は6億6百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント損失は83百万円(前年同期はセグメント損失1億20百万円)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計