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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥8.69 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.79 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥17.06B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥7.18B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥13.66B | GREEN |
| Current Assets | ¥19.06B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥5.60B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥360.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.49B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.86B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.49B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥14.86B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥16.94B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥556.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥17.06B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥360.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥36.01B | GREEN |
| Total Equity | ¥28.38B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥7.63B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間(2019年5月1日~2019年10月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復が続いているものの、米中貿易摩擦の再激化、長期化する英国のEU離脱問題などの動向に加え、消費税率引き上げによる個人消費の落ち込みなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。 中食・惣菜業界におきましては、市場の拡大に伴い食品スーパーやコンビニエンスストアなどの惣菜販売強化、外食産業では、消費税増税時に導入された軽減税率の対象となる持ち帰り商品や宅配・ケータリングの強化など、他業種からの新規参入による競争がますます激化しております。 このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」として、より高品質な商品提案・健康的で豊かな食卓提案を通して、お客様の豊かなライフスタイルの創造に貢献できるように取り組んでまいりました。第2四半期には野菜を中心としたバランスの良い食卓の提案として、季節感・素材・色合い・価格帯のバランスなど、販売ケース内での選び易さを考慮した商品の展開を行いました。併せて、お客様の来店頻度アップの取り組みとして、商品の価格帯幅を拡げ、平日には日常の食事に活用いただける商品や、週末などのハレの日のニーズに合った商品の提案を行いました。また、日本の伝統や食文化を取り入れた和そうざいのニーズの高まりに対して、いとはんブランドの店舗を新たに3店舗新規出店しました。しかしながら、昨年から続く百貨店など商業施設への来店客数の減少や郊外立地の百貨店の閉店、台風19号などの相次ぐ自然災害の影響と併せて、一部原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇などの影響により、厳しい経営環境が続きました。 ブランド別の売上は次のとおりであります。ブランド2019年4月期第2四半期(連結)2020年4月期第2四半期(連結)対前期比売上構成比売上構成比 百万円%百万円%% サラダ9,01736.18,74634.997.0RF1フライ3,45613.93,37813.597.7 その他そうざい3,60314.43,80815.2105.7 小計16,07764.415,93363.699.1グリーン・グルメ 4,15916.74,37817.5105.3いとはん1,7587.01,8357.3104.4神戸コロッケ1,4165.71,4185.6100.2ベジテリア 7523.07032.893.6融合5762.35172.089.8その他 2330.93221.2137.9合計24,973100.025,109100.0100.5 主なブランド別の概況は次のとおりであります。「RF1」ブランドにおきましては、「野菜は、多才。」をテーマに、素材の旨みを凝縮させるために、素材ごとに下味を工夫し、素材ごとの適温を考慮して加熱するなど、野菜の美味しさを引き出す様々な調理方法で、食卓における新しい野菜の楽しみ方を提案しました。合わせて、「カラダを想う日」と題して「緑の30品目サラダ」を販売強化した「野菜の日販促(8月31日)」や、お家で作れるキット化されたサラダ「作るを楽しむSALAD」のご愛顧感謝キャンペーンを実施しました。また、「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更により、売上高98百万円が「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドの売上高となり、売上高は15,933百万円(前年同期比0.9%減)となりました。 「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行いました。また、第43期より進めております「RF1」ブランドから「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更の影響などにより、売上高は4,378百万円(前年同期比5.3%増)となりました。 「いとはん」ブランドにおきましては、「旬を、冒険しよう。」をテーマに、その時期だけの特別な味わいの素材を、意外な素材と組み合わせることで、美味しくてからだにも嬉しい新しい旬の提案を行いました。なかでも「無花果」「秋刀魚」「きのこ」といった季節感のある素材を使用したサラダや料理の販売を強化し、売上高は1,835百万円(前年同期比4.4%増)となりました。 「神戸コロッケ」ブランドにおきましては、「創業30周年特別企画」として、創業からの想いを繋げる「すき焼きコロッケ」や「カレーコロッケ」などの復刻コロッケの提案や、「新じゃがをめぐるものがたり」をテーマに、生産者や当社のじゃがいもへのこだわりをお伝えし、新じゃがの良さを最大限に活かすコロッケの提案を行い、売上高は1,418百万円(前年同期比0.2%増)となりました。 「ベジテリア」ブランドにおきましては、「おいしい、秋のはじまり。」をテーマに、巨峰やいちじくなど旬の素材のおいしさを活かしたジュースの提案や、「秋のカラダが喜ぶ一杯。」をテーマに、ケールやさつまいもなど素材の栄養をしっかり訴求したジュースの提案、「食事にプラスがいいジュース」をテーマに、ご自宅や職場でのお食事に合わせて飲んでいただける冷蔵保存可能なジュースの提案などを行いましたが、売上高は703百万円(前年同期比6.4%減)となりました。 「融合」ブランドにおきましては、「アジアの風味で野菜を愉しむ」をテーマに、アジア特有のスパイスを使用した多様な野菜料理の提案や、「アジアの