Filings/2721/INTERIM

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Income flow

Red flags2 orange
Liquidity2
ORANGE
Current ratio 0.86current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
ORANGE
Accumulated deficit / equity 1242%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-21.62GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.06GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥22.3MGREEN
Accumulated Deficit-¥633.9MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥446,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥78.5MGREEN
Cash & Equivalents¥62.9MGREEN
Current Assets¥117.7MGREEN
Current Liabilities¥136.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥50.0MGREEN
Investments and Other Assets¥42.3MGREEN
Long-term Debt¥50.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥82.5MGREEN
Non-Current Assets¥133.4MGREEN
Retained Earnings-¥633.9MGREEN
Total Assets¥251.1MGREEN
Total Equity¥51.0MGREEN
Total Liabilities¥200.0MGREEN

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AnalysisAndResponsesToSignificantEventsRelatedToGoingConcernRisksEtcAnalysisOfFinancialPositionOperatingResultsAndCashFlowsTextBlock

(9)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を改善するための対応策等 当社グループには、「1事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。 当社グループは、前連結会計年度において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上となったものの、営業キャッシュ・フローのマイナスを計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第2四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。 当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。① 収益基盤の強化<スポーツ事業> スポーツ事業に関しましては、つかしん店においては顧客基盤の拡大を急務として集客の増加を図ったものの、スクール会員数の減少等を起因として減収減益となり、東山田店においてはSNS等の広告効果によるレンタルコートの稼働率上昇に伴い、増収増益となりました。 今後の施策として、東山田店においては引き続き増収体質を維持すべく、顧客満足度の高いイベントによる集客増加を図ってまいります。一方、つかしん店においては、ジュニア層を対象にしたスクール運営の強化による会員数の早急な回復を実現致します。<不動産事業> 不動産事業に関しましては、前期第4四半期より開始した、資産形成、資産運用を目的とする一棟物不動産販売事業に引き続き注力してまいります。同事業開始後、人員の補強等を含め、業用不動産の仕入れ及び販売に関する事業基盤の確立は順調に進捗しております。 今後の施策として、売上件数の確保を着実に行い、売上予算を達成していくと同時に、売上総利益率(10%)、売上高営業利益率(5%)を確保していくことにより、通期の営業利益予算を達成してまいります。<Web事業> Web事業に関しましては、美容医療分野を対象としたシステム・ソリューション開発業務、マーケティング・プロモーション業務に引き続き注力し、広告モデルにて運用可能な体制を構築してまいります。また、不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務に関しましては、不動産事業部門との連携を図り、両部門の収益に寄与できる体制の構築、運用の開始を早期に実現致します。 ② コスト削減 各部門の仕入原価、販売費及び一般管理費の見直しを引き続き継続するとともに、本社費の削減に取り組むことで、全社の利益率の向上に努めてまいります。③ 財務基盤の強化と安定 財務基盤の強化を図るために、平成28年11月21日付の当社取締役会及び平成28年12月15日付の当社臨時株主総会において第三者割当による新株予約権の発行を決議しており、今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、事業資金の調達が可能になります。なお、平成29年3月6日に新株予約権の一部が行使された結果、34,160千円の資金調達を実施いたしました。 上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。