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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥230.70 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.19 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥6.10B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥14.81B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥9.96B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥147.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥592.7M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥14.29B | GREEN |
| Current Assets | ¥53.55B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥48.36B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥117.5M | GREEN |
| Goodwill | ¥149.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥12.08B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥260.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥475.3M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥4.57B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥260.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥711.2M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥185.8M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥2.11B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥7.48B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.77B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥9.96B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥12.08B | GREEN |
| Total Assets | ¥61.04B | GREEN |
| Total Equity | ¥11.42B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥49.62B | GREEN |
| Trade Payables | ¥6.10B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥14.81B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調にて推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界規模での流行が発生しており、先行きは不透明な状況になっております。このような状況の中で、当社グループでは重点的に取り組む事業を5つ(インフラ整備・保全、防災、交通、地方創生、海外新規開拓)に定め、国内市場及び、海外市場の各市場で推進しております。市場別の受注状況は、国内市場におきましては、ひき続き防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務、首都圏における再開発業務の受注が堅調に推移するとともに、地方創生関連の業務の受注も堅調に推移いたしました。このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間における国内市場の受注高は、185億27百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。海外市場におきましては、フィリピンやインドネシア等、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移し、海外市場の受注高は422億44百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。新型コロナウイルス感染拡大への対応としましては、グループの全従業員及びそのご家族並びに関係者の皆様の安全確保を行うとともに、感染拡大の防止に万全を期するため、実施中の業務の一時中止や履行期間の延長の申出を行いましたものの、当第2四半期における売上高及び営業利益に与える影響額は僅少でした。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は607億72百万円(前年同四半期比13.4%増)、売上高は301億37百万円(同9.4%増)、営業利益は17億11百万円(同5.0%増)、経常利益は16億93百万円(同6.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億20百万円(同23.9%増)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。(インフラ・マネジメントサービス事業)インフラ・マネジメントサービス事業の売上高は、244億86百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。営業利益は13億69百万円(同2.7%増)となっております。(環境マネジメント事業)環境マネジメント事業の売上高は、51億10百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。営業利益は3億28百万円(同14.8%増)となっております。(その他事業)その他事業の売上高は、9億40百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。営業利益は35百万円(前年同四半期比11.1%減)となっております。 (2)財政状態の分析(資金調達の状況)当社グループの業務の工期は3月に集中しており、例年納品後の4月、5月に売上代金の回収が集中するため、3月まで運転資金の需要が大きく、借入残高も3月まで段階的に増加する傾向にあります。この資金需要に備えるためコミットメントライン契約のほか当座借越契約及び短期借入契約の締結により借入枠を確保しております。(資産の部)当第2四半期連結会計期間末の総資産は610億35百万円と前連結会計年度末に比べ189億44百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加84億26百万円、受取手形及び売掛金の増加33億95百万円及び、未成業務支出金の増加37億67百万円によるものであります。(負債の部)当第2四半期連結会計期間末の負債は496億18百万円と前連結会計年度末に比べ182億76百万円増加いたしました。これは主に、3月に向けて段階的に増加していく運転資金を賄うための短期借入金の増加100億26百万円及び、未成業務受入金の増加66億8百万円によるものであります。(純資産の部)当第2四半期連結会計期間末の純資産は114億16百万円と前連結会計年度末に比べ6億67百万円増加いたしました。これは当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、利益剰余金が増加したためであります。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較し83億82百万円増加し、新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額41百万円と合せて142億89百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、使用した資金は3億32百万円(前年同四半期比16億29百万円の支出減)となりました。主な内訳は、受注高の増加に伴う未成業務受入金の増加66億8百万円の収入、売上債権の増加34億3百万円の支出及び、棚卸資産の増加37億44百万円の支出によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果、使用した資金は6億61百万円(前年同四半期比1億74百万円の支出増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による2億85百万円の支出、無形固定資産の取得による1億49百万円の支出及び、関係会社株式の取得による1億40百万円の支出によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果、獲得した資金は94億59百万円(前年同四半期比1億98百万円の収入増)となりました。主な内訳は、運転資金を賄う短期借入金の純増額100億25百万円であります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題(当社グループの対処すべき課題)当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた重要な課題はありません。