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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.60 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥11.95B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥10.46B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥39.85B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥14.12B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥17.83B | GREEN |
| Current Assets | ¥36.35B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥23.40B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.18B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.75B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥500.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥5.32B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥500.0M | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥10.99B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.89B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥33.86B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥40.74B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥526.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥39.85B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥131.0M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥131.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.75B | GREEN |
| Total Assets | ¥77.09B | GREEN |
| Total Equity | ¥46.20B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥30.89B | GREEN |
| Trade Payables | ¥11.95B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥10.46B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続いているものの、不安定な海外情勢や米中貿易摩擦などから輸出や生産の一部に弱さが見られ、先行き不透明な状況で推移いたしました。 菓子・飲料・食品業界は、景気回復の期待から消費マインドが緩やかに持ち直しているものの、生活必需品の値上げや今秋に予定されている消費税増税、年金問題などの将来不安から、消費者の節約志向は依然として根強く、また人手不足や原材料価格、物流費の上昇が続きました。 このような状況下で、当社グループは一貫して食品製造企業として品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、高齢者人口や単身世帯の増加、働き方改革などによる社会の変化、女性の活躍推進、消費者の購買行動の多様化など、多彩な顧客ニーズをいち早く捉え、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組み、きめ細かい店頭フォロー活動や地域のニーズに合わせた企画提案型の営業活動、品揃えの強化と付加価値を高めた魅力のある商品開発を通して、お客様の満足につながる活動を推進してまいりました。 その結果、ビスケット品目やスナック品目などが伸張したものの、冷菓品目の需要の落ち着きなどにより、売上高は前年同期を若干下回りました。 利益面では、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組みましたが、前期末に発生した原料メーカーの設備トラブルに起因した商品回収や原料調達不足による一部商品の供給制限などの影響、競争激化に伴う販売促進費の増加や原材料価格、エネルギーコストの上昇により営業利益は前年同期を下回りました。加えて、為替差損の影響などにより経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。 営業品目別の概況 菓子の合計売上高は、26,539百万円(対前年同期比99.9%)となりました。 菓子では、ビスケット品目を中心として、豆菓子、キャンデー、デザート、米菓、スナック、チョコレートなどの品目を展開しています。 ビスケット品目は、チョコあ~んぱんをラスクにした「チョコあ~んぱんラスク」に加え、チーズをたっぷり使用したひとくちサイズのチーズケーキ「120gミニベイクドチーズケーキ」とバータイプの「濃厚ベイクドチーズケーキ」を発売しました。また、ルート限定商品として「プチチョコチップSP」、「プチチョコビスSP」ならびに「キューブウエハース」シリーズを新たに企画しました。季節に合わせた味の展開として、抹茶、サマーフルーツ、夏塩などの各フェアに取り組みました。小箱ビスケット商品群、マイベネフィット商品群、バータイプ商品群に加え、プチシリーズ、エリーゼシリーズなども順調に推移しました。 米菓品目は、ロングセラー商品の「チーズおかき」シリーズで七夕のデザインや夏向けの本わさび味を発売し販売強化に取り組みました。また、ほろ~り食感の「ほろボーノ」シリーズや、柿種をチョコレートでコーティングした「チョコ柿種」シリーズで季節に合わせた抹茶やミント味の展開を行いました。加工米菓商品群に加え、「羽衣あられ」シリーズが伸張しました。 スナック品目は、「プチポテト」シリーズに夏期向けの味わい商品として、レモンペッパー味やホットチリ味などを加え品揃えの強化を図りました。プチシリーズのスナック商品群に加え、箱スナック商品群、ライススナック商品群などが伸張しました。 また、日本記念日協会から毎月24日を「ブルボン・プチの日」、毎年6月24日を「プチクマの日」として記念日認定をいただき、夏祭りをイメージした「プチチョコバナナラングドシャ」、「プチソース焼きそばせん」、「プチポテトじゃがバター風味」などを発売し、積極的な商品展開に取り組みました。 チョコレート品目は、塩とバニラの風味が広がる「白のアルフォートミニチョコレート」、爽やかなレモン風味の「じゃがチョコ塩レモン味」、ひんやりミント味の「ブランチュールミニチョコレートチョコミント味」、「もちもちショコラチョコミント味」などを発売しご好評をいただいたほか、ファミリーサイズ商品群、カップスナック商品群、袋チョコレート商品群などが伸張しました。 菓子全体では、前年同期並みの推移となりました。 飲料・食品・冷菓・その他の合計売上高は、1,224百万円(対前年同期比70.1%)となりました。 飲料品目は、キャラクターをデザインした500mlサイズのミネラルウォーターをリニューアルしたほか、新たなキャラクター商品を追加し活性化を図りました。「牛乳でおいしくつめたいココア」シリーズや「おいしいココナッツミルク」が取り扱いの拡大により伸張したものの、競争激化の状況下でミネラルウォーター商品群が伸び悩んだことから前年同期を下回りました。 食品品目は、機能性関与成分モノグルコシルヘスペリジンを配合した機能性表示食品「120gしょうがココア」を発売しました。また、前期末に発売したスライス形状でアレンジ自由な食品シート「スライスキッチン」シリーズの食べ方を提案し拡販を図りました。機能性食品は、成長期のお子様向け栄養機能食品「セノビックバーココア味」を発売し、栄養調整食品「スローバー」シリーズとともにご好評をいただきましたが、保存缶商品の需要が落ち着いたことや既存品の伸び悩みなどにより前年同期を下回りました。 冷菓品目は、「ルマンドアイス」シリーズの拡販に取り組み