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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥120.55 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥54.46B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥60.69B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥94.33B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥31.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥63.50B | GREEN |
| Current Assets | ¥159.28B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥64.97B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥421.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥16.25B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥18.07B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥51.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥19.98B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥39.43B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥2.62B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥94.33B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥506.0M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥506.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥421.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥198.71B | GREEN |
| Total Equity | ¥127.23B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥71.48B | GREEN |
| Trade Payables | ¥54.46B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥60.69B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績<概況>当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、良好な雇用情勢の継続に伴う個人消費の持ち直しなどを背景に緩やかな回復基調が続いたものの、米中貿易摩擦の長期化による海外経済減速の影響を受け、一部で足踏み感がみられました。当社グループの係わる電設資材業界は、来年に迫る東京オリンピックに向けた関連需要や首都圏の再開発などにより堅調に推移いたしました。また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや消費税増税に伴う駆け込み需要などにより、2019年度第2四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が630万台(前年同期比2.7%増)となり、堅調に推移いたしました。このような情勢のなか、当社グループは中長期的な経営戦略に沿って、重点施策を着実に推進するとともに、積極的な営業活動を展開した結果、第2四半期において過去最高の業績を更新いたしました。 経営成績に重要な影響を与えた要因は、次のとおりであります。<売上高>売上高は前年同期比で143億70百万円(11.2%)増加し、1,429億40百万円となりました。電設資材事業は、東京オリンピック関連需要などを背景に電線ケーブル類の販売が増加したほか、西日本エリアで大型案件を受注したことにより、受配電設備や空調設備の売上が好調に推移した結果、売上高923億6百万円(前年同期比11.7%増)となりました。産業機器事業は、人手不足に伴う省力化投資の拡大に伴い、ロボット関連やAGVの売上が増加したものの、半導体関連を中心とした設備投資の先送りによって、制御機器及び電子部品の販売が減少した結果、売上高151億20百万円(前年同期比2.4%減)となりました。自社製品事業は、政府の熱中症対策による学校空調の導入拡大を受け、被覆銅管が大幅な増収となったほか、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの売上が伸長した結果、売上高355億14百万円(前年同期比16.7%増)となりました。<売上総利益>売上総利益は前年同期比で28億82百万円(13.5%)増加し、242億70百万円となりました。また、売上総利益率は前年同期比で0.4ポイント上昇し、17.0%となりました。これは主に、収益性の高い自社製品事業の売上が増加したことによるものであります。<販売費及び一般管理費>販売費及び一般管理費は前年同期比で10億74百万円(7.5%)増加し、153億44百万円となりました。これは主に、人件費の増加や物流コストの増加によるものであります。<営業利益>営業利益は前年同期比で18億8百万円(25.4%)増加し、89億26百万円となりました。また、売上高営業利益率は前年同期比で0.7ポイント上昇し、6.2%となりました。<営業外収益>営業外収益は前年同期比で1億27百万円減少いたしましたが、これは主に、受取配当金の減少によるものであります。<親会社株主に帰属する四半期純利益>親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で11億37百万円(23.0%)増加し、60億94百万円となりました。また、EPS(1株当たり四半期純利益)は前年同期比で41円89銭(23.6%)増加し、219円6銭となりました。 (2) 財政状態総資産は前連結会計年度末と比べ37億42百万円(1.8%)減少し、1,987億12百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。負債は前連結会計年度末と比べ83億78百万円(10.5%)減少し、714億77百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比べ46億36百万円(3.8%)増加し、1,272億35百万円となりました。この結果、自己資本比率は63.7%となりました。 (3) キャッシュ・フロー当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ46億72百万円増加し、634億97百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は84億63百万円(前年同期は40億53百万円)となりました。これは主に前連結会計年度末に計上された買掛金などの支払に伴う仕入債務の減少(59億38百万円)やたな卸資産の増加(35億4百万円)、賞与引当金の減少(20億19百万円)等がありましたが、前連結会計年度末に計上された売掛金などの回収に伴う売上債権の減少(129億74百万円)、税金等調整前四半期純利益の計上(90億52百万円)等があったことによるものであります。<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は21億24百万円(前年同期は17億50百万円)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入(10億円)などがありましたが、定期預金の預入による支出(20億円)や有形固定資産の取得による支出(7億68百万円)、無形固定資産の取得による支出(5億18百万円)等があったことによるものであります。<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は16億67百万円(前年同期は17億74百万円)となりました。これは主に配当金の支払(19億44百万円)等があったことによるものであります。(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規