Filings/9319/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥30.07BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥2.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥12.15BGREEN
Cash & Equivalents¥6.00BGREEN
Construction in Progress¥1.64BGREEN
Current Assets¥12.01BGREEN
Current Liabilities¥7.06BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥733.5MGREEN
Investment Securities¥9.06BGREEN
Investments and Other Assets¥9.46BGREEN
Long-term Debt¥733.5MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥706.2MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥7.1MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥161.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥26.18BGREEN
Non-Current Assets¥35.68BGREEN
Provision for Bonuses¥146.3MGREEN
Retained Earnings¥30.07BGREEN
Short-term Debt¥3.51BGREEN
Total Assets¥47.70BGREEN
Total Equity¥38.50BGREEN
Total Liabilities¥9.20BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態および経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益に陰りはみられるものの、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調で推移しました。しかし、世界経済においては、米中貿易摩擦の長期化や電子部品関連を中心に生産調整の動きが見られたこと等により、先行き不透明な状況が続きました。 物流業界におきましては、倉庫保管残高等の取扱高は堅調に推移しておりますが、人手不足がより深刻かつ常態化することによる人件費・外注費の費用増加や燃料価格の高止まり等の影響に加え、輸出や国内貨物輸送量に減速感が見られるなど、引き続き厳しい経営環境で推移しました。 このような事業環境のもと、当社グループは、当連結会計年度よりスタートした第6次中期経営計画「CHANGE!to2021」の「CHANGE(意識・知識・組織)」の精神を組織の中に浸透させる活動とその中で掲げた具体的取組みを実践に移す活動を組織的に且つ積極的に推し進めております。また、顧客ニーズへの的確な対応と業務の効率化を図るため、既存設備の改修を進めるとともに、2019年5月にさらなる事業拡大のため滋賀県大津市に倉庫施設建築用地を取得しました。加えて、新分野への取り組みとして梅小路地区資産有効活用計画を着実に進めております。 また、さらなる業務品質の向上を図るとともに、環境に配慮したグリーン経営の推進にも取り組み、経営の効率化に努めました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,716,207千円(前年同期比0.9%増)、営業利益は442,215千円(前年同期比2.8%増)、経常利益は540,796千円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は354,751千円(前年同期比2.4%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び貨物回転率は前年同期に比し減少しましたが、保管残高はほぼ横ばいとなりました。これらの結果、倉庫業の営業収益は1,632,088千円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は206,794千円(前年同期比3.2%増)となりました。② 運送業 運送業におきましては、取扱数量は減少し、燃料費や人件費が増加しましたが、料金改定や配送・配車の効率化等の効果が表れて、運送業の営業収益は3,199,244千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は267,867千円(前年同期比5.7%増)となりました。③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少しましたが、通関業の取扱数量は輸入・輸出ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は1,922,594千円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は135,869千円(前年同期比2.6%増)となりました。 当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ669,322千円増の47,698,437千円となりました。これは主に、流動資産の現金及び預金が646,687千円、固定資産の投資有価証券が419,849千円、それぞれ減少しましたが、滋賀県大津市に倉庫建築用地を取得したこと等により固定資産の土地が1,331,138千円、現在建築を進めております北陸支店金沢営業所倉庫増設工事等に係る建設仮勘定が675,021千円増加したこと等によるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ845,199千円増の9,201,047千円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれております未払金が143,355千円、固定負債の繰延税金負債が94,762千円、それぞれ減少しましたが、流動負債のその他に含まれております設備関係支払手形が554,786千円、固定負債の長期借入金が新規借入れ等により494,944千円増加したこと等によるものです。 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ175,876千円減の38,497,389千円となりました。これは主に、利益剰余金は116,969千円増加しましたが、その他有価証券評価差額金が290,538千円減少したこと等によるものです。 以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.5ポイント減の80.3%となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローで589,630千円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローで1,626,810千円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローで390,520千円の増加となり、前連結会計年度末に比べ646,687千円(9.7%)減少し、当第1四半期連結会計期間末には5,995,177千円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費によるものであり、589,630千円と前年同期と比べ192,958千円(48.6%)の増加となりました。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、主に、有形固定資産の取得による支出によるものであり、1,626,810千円と前年同期と比べ1,129,893千円(227.4%)の増加となりました。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果得られた資金は、主に、長期借入れによる収入によるものでありますが、長期借入金の返済及び配当金の支