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Income flow
| Net income — GREEN | ¥570.0M |
|---|
operating_cf_burn| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥93.43 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.05 | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥252.0M | GREEN |
| Net Income | ¥570.0M | GREEN |
| Ordinary Income | ¥856.0M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥18.98B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥78.96B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥422.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥510.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥8.93B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥18.98B | GREEN |
| Total Assets | ¥798.38B | GREEN |
| Total Equity | ¥39.99B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥758.39B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥137.0M | GREEN |
| Cash Dividends Paid | ¥151.0M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥203.0M | GREEN |
| Financing Cash Flow | -¥153.0M | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥3.00B | GREEN |
| Investing Cash Flow | ¥15.73B | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥2.86B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Employee Count | ¥580.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Temporary Employees | ¥100.00 | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況・経営環境当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の経済対策などから個人消費が持ち直し傾向を示したほか、企業収益は底堅く推移し雇用情勢も着実に改善するなど、全体として景気は緩やかに拡大しましたが、企業の人手不足感が強まりました。一方、海外景気は、米国は総じて緩やかな回復が続いているものの、中国経済の減速などから景気の下振れ懸念が高まっております。 金融情勢については、貿易摩擦を巡る緊張の増大や英国のEU離脱問題などを背景とした世界経済の先行き不安感が広がってきている状況下、欧米の中央銀行における金融緩和に向けた動きが続きました。国内では日本銀行による超低金利が継続され、当第2四半期連結会計期間末には、長期金利の指標である新発10年物国債利回りはマイナス0.2%台、ドル円相場は107円台、日経平均株価は21,700円台となりました。 ・財政状態当第2四半期連結会計期間末の主要勘定の残高は、預金等(譲渡性預金を含む)は、資金調達のコアとなる個人預金が増加したことに加えて公金預金も増加したことから、前連結会計年度末比19億円増加の7,081億円となりました。貸出金は、地元の中小・中堅企業や個人事業主を中心とした取引の拡大や、住宅ローンをはじめとした個人のお客さまの資金ニーズにお応えするなど積極的な営業活動に努めた結果、個人向けの貸出金が増加したことに加えて地方公共団体向けの貸出金も増加したことから、前連結会計年度末比28億円増加の4,922億円となりました。有価証券は、短期から長期までの国債金利がマイナスとなっている投資環境が続いており、国債や地方債が減少したことから、前連結会計年度末比148億円減少の1,855億円となりました。また、純資産は、内部留保により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末比4億円増加の399億円となりました。 ・経営成績当第2四半期連結累計期間の損益につきましては、経常収益は、有価証券利息の減少により資金運用収益が減少しましたが、有価証券の売却益が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比8億59百万円増収の96億24百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費が減少しましたが、不良債権の処理費用が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比5億86百万円増加の87億67百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比2億72百万円増益の8億56百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増益となったことなどから、前年同四半期連結累計期間比2億12百万円増益の5億70百万円となりました。 報告セグメントの業績は次のとおりであります。① 銀行業銀行業では、経常収益は、有価証券利息の減少により資金運用収益が減少しましたが、有価証券の売却益が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比6億76百万円増収の68億6百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、不良債権の処理費用が増加したものの、営業経費が減少したことなどから、前年同四半期連結累計期間比3億36百万円増益の7億71百万円となりました。② リース業リース業では、経常収益は、割賦収入などの営業収益が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比1億80百万円増収の28億63百万円となりました。一方、セグメント利益(経常利益)は、不良債権の処理費用が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比47百万円減益の60百万円となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加による28億40百万円の減少などから、前年同四半期連結累計期間比123億76百万円減少の28億63百万円のマイナスとなりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出375億20百万円はありましたが、有価証券の売却による収入372億55百万円や有価証券の償還による収入161億6百万円などから、前年同四半期連結累計期間比213億54百万円増加の157億26百万円のプラスとなりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払1億51百万円などから、前年同四半期連結累計期間比1百万円増加の1億53百万円のマイナスとなりました。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比127億10百万円増加の789億56百万円となりました。 (3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当第2四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たに定めた事項はありません。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (5) 研究開発活動該当事項はありません。 国内・国際業務別収支当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が42億8百万円、資金調達費用が73百万円となったことから、41億34百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が9億19百万円、役務取引等費用が4億56百万円となったことから、4億63百万円となりました。その他業務収支は、その他業務収益が37億92百万円