Filings/8160/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥43.92B-2.6% YoY
Gross margin — GREEN68.9%
Net income — GREEN¥573.0M-65.5% YoY
Operating margin — GREEN3.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥13.66BGREEN
EBITDA¥2.73BGREEN
EPS Diluted¥22.45GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.77GREEN
Gross Margin68.9%GREEN
Gross Profit¥30.26BGREEN
Income Tax Expense¥521.0MGREEN
Interest Expense¥7.0MGREEN
Interest and Investment Income¥6.0MGREEN
Net Income¥573.0MGREEN
Non-Operating Expenses¥39.0MGREEN
Non-Operating Income¥59.0MGREEN
Operating Income¥1.43BGREEN
Operating Margin3.2%GREEN
Ordinary Income¥1.45BGREEN
Pre-tax Income¥1.09BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.02GREEN
Revenue¥43.92BGREEN
Selling General & Admin Exp¥28.84BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.21GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥130.0MGREEN
Accumulated Deficit¥10.42BGREEN
Advances Received¥5.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.0MGREEN
Cash & Equivalents¥13.89BGREEN
Construction in Progress¥183.0MGREEN
Current Assets¥15.89BGREEN
Current Liabilities¥5.59BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥920.0MGREEN
Investment Securities¥2.61BGREEN
Investments and Other Assets¥8.53BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥37.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥13.41BGREEN
Non-Current Assets¥22.27BGREEN
Provision for Bonuses¥575.0MGREEN
Retained Earnings¥10.42BGREEN
Short-term Debt¥920.0MGREEN
Total Assets¥38.16BGREEN
Total Equity¥29.21BGREEN
Total Liabilities¥8.95BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.48BGREEN
Cash Dividends Paid¥868.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.31BGREEN
Financing Cash Flow-¥1.10BGREEN
Free Cash Flow¥486.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥2.40BGREEN
Operating Cash Flow¥1.96BGREEN
Total Dividends Announced¥765.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥613.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥424213.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥252000.00GREEN
Employee Count¥1265.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.1MGREEN
Average Employee Age¥42.70GREEN
Average Temporary Employees¥3134.00GREEN
Average Tenure (Years)¥10.40GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Total Director Remuneration¥112.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善に伴い個人消費は持ち直し緩やかな景気回復基調で推移しました。その一方で労働需給のひっ迫による人件費の上昇、また、不確実な海外の政治・経済情勢などから依然先行きは不透明な状況で推移しました。また、当事業年度終盤に発生した新型コロナウイルス感染症拡大による影響の深刻化は世界経済全体に大きな影響を与えました。国内景気においても感染拡大の防止対策として外出自粛やイベントの中止・延期、訪日客の入国・行動制限などによりヒト・モノ・カネの流れが停滞したことで、経済活動は大きく制約されました。 外食業界におきましては、人件費や原材料費、物流費の高騰が続く中、多様化する消費者ニーズや根強い節約指向、そして、消費増税により税率10%の外食と軽減税率8%の中食などの業種、業態の垣根を越えた競争が激化しております。更に新型コロナウイルス感染症拡大で政府・自治体からの自粛要請により店舗の営業時間の短縮や休業を余儀なくされるなど、厳しい状態が続いております。 このような経営環境の中で当社は、定期的なTVCMにより季節毎のフェアを告知するとともに、コア商品のブラッシュアップを行いました。費用面においては、ワークスケジュールの管理と機械化により更なる生産性の向上と、経費管理の徹底に努めました。店舗展開、改築・改装につきましては、6店舗の新規出店、1店舗の業態転換、4店舗の改装、3店舗の退店を実施し、その結果、当事業年度末店舗数は173店舗(うち業態転換のため1店舗休業中、前事業年度末比3店舗増加)となりました。 また、CSR活動といたしまして、前年に引き続き、焼肉の「じゃんじゃん亭」近隣の児童養護施設の児童並びに職員の皆様(27施設、合計1,466名様)をご招待し、お腹いっぱい焼肉をお召し上がり頂きました。 「よろこびの食文化の創造」を掲げる弊社の活動の一環として、今後も継続して参ります。 (財政状態の状況) 当事業年度末の総資産は381億60百万円で前事業年度末比12億83百万円の減少となりました。これは主に、投資その他の資産が4億58百万円、有形固定資産が2億18百万円増加する一方で、現金及び預金が15億41百万円減少したことによるものであります。 一方、負債は、89億50百万円で前事業年度末比6億90百万円の減少となりました。これは主に、買掛金が4億68百万円及び未払法人税等が3億60百万円減少したことによるものであります。また、当事業年度末の純資産は292億10百万円で前事業年度末比5億93百万円の減少となりました。主な要因は、当期純利益5億73百万円(増加)、剰余金の配当8億68百万円(減少)であります。 以上の結果、当事業年度末の自己資本比率は76.5%(前事業年度末は75.6%)、1株当たり純資産は1,144.01円(同 1,167.24円)となりました。 (経営成績の状況) 当事業年度の売上高は439億24百万円(前事業年度比 2.6%減少)、営業利益は14億26百万円(同44.6%減少)、経常利益は14億46百万円(同 43.6%減少)、当期純利益は5億73百万円(同 65.4%減少)を計上しました。1株当たり当期純利益は22.45円(前事業年度は1株当たり当期純利益64.98円)となりました。 当事業年度におけるセグメント別の概況については、当社の事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示すと次のとおりであります。 木曽路部門 しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、2店舗の改装、3店舗の新規出店により、当事業年度末店舗数は122店舗(前事業年度末比 3店舗増加)となりました。 営業面では新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを引き続き実施するとともに、ご来店のお客様へ新元号に因んだクーポンの配布など、再来店を促すことで客数増に努めました。そして、木曽路の強みであるハレの日需要へのアプローチを引き続き実施し、最適なおもてなしの提供に注力してまいりました。その結果、売上高は371億18百万円(前事業年度比 2.5%減少)となりました。 居酒屋部門 2019年9月1日付で営業力強化、業務効率化、及び人員の最適配置等のため、「素材屋」「とりかく」「ウノ」「ここの」を「居酒屋」部門に統合しました。「居酒屋」部門は1店舗の改装と1店舗の退店、1店舗の業態転換(「素材屋」から新業態酒場「大穴」(ダイアナ)への転換)を実施し、当事業年度末店舗数は24店舗(前事業年度末比 1店舗減少)となりました。 営業面において、「素材屋」では味噌串かつ・手羽先の唐揚げなどの名古屋めしやこだわりの串焼き、また自家製の惣菜料理や旬の食材を活かした季節メニューの販売、焼酎一升瓶のお値打ち販売を実施するとともに、少人数から大人数まで様々な宴会でご利用いただける店舗として営業活動を行いました。「とりかく」では引き続き「手作り」、「鶏」にこだわった料理と旬の逸品料理の販売を行うとともに、ハイボールフェアなどを定期的に開催しました。その他、ワイン食堂の「ウノ」、九州味巡りの「ここの」についても宴会需要を中心に販売促進活動を行いました。その結果、売上高は32億30百万円(同 8.7%減少)となりました。 じゃんじゃん亭部門 焼肉の「じゃんじゃん亭」部門は、1店舗の改装と1店舗の新規出店により、当事業年度末店舗数は15店舗(前事業年度末比 1店舗増加)となりました。 営業面では、サラダバーやデザートバーを設置するな