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内部統制報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)
【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月23日 【会社名】 株式会社GSIクレオス 【英訳名】 GSI Creos Corporation 【代表者の役職氏名】 代表取締役兼社長執行役員CEO 吉 永 直 明 【最高財務責任者の役職氏名】 該当事項はありません。 【本店の所在の場所】 東京都港区芝三丁目8番2号 【縦覧に供する場所】 株式会社GSIクレオス大阪支店 (大阪市中央区大手前一丁目7番31号(OMMビル)) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 株式会社GSIクレオス(E02549) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】 代表取締役兼社長執行役員CEO吉永直明は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有してお り、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の 評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財 務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合 理的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載 を完全には防止又は発見することができない可能性があります。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】 財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われており、評価 に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠いたしました。 本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を 行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価に おいては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別 し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行い ました。 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社グループ(会社並びに連結子会社及び持分法適用非連結子会社、 以下同じ)について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定しております。財務報 告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的および資産規模が大きく質的影響の重要性を考慮して決定しており、 全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定いたしました。な お、連結子会社15社及び持分法適用非連結子会社1社については、金額的及び質的重要性の観点から僅少であると 判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めておりません。 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社グループは国内外の卸売業であり、事業の核となる販 売業務の規模を示す指標は、売上高が適切であると判断いたしました。全社的な内部統制の評価が良好であること を踏まえ、各事業拠点の連結会計年度の売上高(連結会社間取引消去後)の金額が高い拠点から合算していき、連 結売上高の3分の2に達している事業拠点を選定しております。それに加え、金額的および質的観点からも「重要 な事業拠点」を選定いたしました。選定した重要な事業拠点において、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目に ついては、販売活動において多額に計上される、売上高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象と いたしました。それに加え、会社においてリスクが大きい海外加工先への仕掛品勘定に至る業務プロセスも評価の 対象といたしました。さらに、選定した重要な業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点も含めた範囲について、 重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目として繰延税金資産の回収可能性、減損 損失に係る業務プロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加してお ります。 3【評価結果に関する事項】 上記の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。 4【付記事項】 該当事項はありません。 5【特記事項】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 株式会社GSIクレオス(E02549) 内部統制報告書 2/2