Filings/8005/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.48GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥13.04BGREEN
Accumulated Deficit¥8.92BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥242.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.09BGREEN
Cash & Equivalents¥3.37BGREEN
Current Assets¥28.95BGREEN
Current Liabilities¥17.39BGREEN
Goodwill¥882.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥100.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.52BGREEN
Inventory¥9.44BGREEN
Investments and Other Assets¥2.57BGREEN
Long-term Debt¥4.52BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.16BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.68BGREEN
Non-Current Assets¥16.05BGREEN
Retained Earnings¥8.92BGREEN
Short-term Debt¥100.0MGREEN
Total Assets¥45.01BGREEN
Total Equity¥21.72BGREEN
Total Liabilities¥23.29BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、海外情勢の先行きに不安定感があるものの、堅調な企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。小売業界におきましては、今秋に予定されている消費税率引上げの影響は懸念されるものの、10連休効果による個人消費マインドの向上やインバウンド需要の拡大を背景に、消費全体は緩やかに持ち直す傾向が続いています。このような事業環境のなか、当社グループは、市場及び環境変化へ柔軟に対応するため、中期経営計画を1年ごとに更新するローリング方式へと変更し、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」を方針に掲げ、「個別事業の収益力のさらなる向上」及び「事業ポートフォリオの強化」をテーマにグループ一丸となって取り組んでおります。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19,333百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益1,134百万円(同0.3%減)、経常利益1,191百万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益792百万円(同5.4%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。なお、セグメント別の売上高は連結相殺消去後の数値を、セグメント利益又は損失は、連結相殺消去前の数値を記載しております。 ① 通販事業通販事業におきましては、DMC複合通販企業戦略を支える、さらなる収益力の強化を方針に掲げ、当社の創業80周年記念の特別企画の展開を行うとともに、お客様の声を生かした商品企画や売り場づくりに努めてまいりました。また、既存の商材に加え、海外ブランドバッグといった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでおります。以上の結果、売上高は10,013百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、セグメント利益は1,043百万円(同10.1%増)となりました。② eコマース事業eコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針としております。なかでも、キャンプブームが盛り上がりをみせるなかでアウトドア・フィッシング用品のECサイト『ナチュラム』において、自社オリジナルブランド『Hilander(ハイランダー)』の商品企画開発と販売を強化し、魅力ある商品の展開を推進してまいりました。以上の結果、売上高は4,757百万円(同1.2%増)となり、セグメント利益は97百万円(同32.0%増)となりました。③ 健粧品事業健粧品事業におきましては、グループ全体の事業ポートフォリオの観点から、投資育成事業として位置付け、収益構造の確立に向けた事業モデルの転換及び事業基盤の整備を進めております。このほか、中国や台湾の市場に向けたマーケティングにも取り組んでおります。以上の結果、売上高は909百万円(同39.2%減)となり、セグメント損失は90百万円(前年同四半期はセグメント損失68百万円)となりました。④ ソリューション事業ソリューション事業におきましては、「物流クライシス」が社会問題となるなか、通信販売事業者が抱える物流コストの削減や売上の拡大といった課題の解決に向け当社グループ独自のサービスを開発するなど、高付加価値のビジネスモデルへの転換を図り、成長する通販・EC市場において、複合的なソリューションサービスを提供しております。また、全国通販3PL戦略として、茨城県つくばみらい市への物流センター新設プロジェクトや、関西物流拠点の拡大など、全国を網羅する物流ネットワークの構築を推進しております。以上の結果、売上高は3,438百万円(前年同四半期比16.2%増)となり、セグメント利益は86百万円(同48.4%減)となりました。⑤ 旅行事業旅行事業におきましては、事業ポートフォリオを見直し、主力であるバスツアーの販売に加え、増加が見込まれる訪日外国人をターゲットとしたツアーの取扱いの拡大に向け、グループや提携先などを活用した販路の開拓に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は205百万円(同20.7%増)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期はセグメント損失36百万円)となりました。⑥ 海外事業海外事業におきましては、中国やASEAN市場において、当社グループのノウハウや実績を生かし、日本製商品の販売や訪日外国人旅行者向けのサービスの提供といったビジネスモデルの構築をめざし、現地での市場調査や営業活動を進めております。以上の結果、売上高は5百万円(前年同四半期比480.7%増)となり、セグメント損失は16百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。⑦ グループ管轄事業グループ管轄事業におきましては、当社グループの物流オペレーションや自社保有物流施設等の不動産賃貸を行っております。以上の結果、売上高は2百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント利益は76百万円(同157.5%増)となりました。 財政状態の分析は、次のとおりであります。(資産)当第1四半期連結会計期間末の総資産は45,00