Filings/7898/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥25.31GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.69BGREEN
Accounts Receivable¥8.16BGREEN
Accumulated Deficit¥21.66BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥18.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.68BGREEN
Cash & Equivalents¥5.41BGREEN
Current Assets¥26.52BGREEN
Current Liabilities¥18.45BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.07BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.04BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥22.35BGREEN
Investments and Other Assets¥11.40BGREEN
Long-term Debt¥22.35BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥4.68BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.02BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥43.49BGREEN
Non-Current Assets¥55.54BGREEN
Retained Earnings¥21.66BGREEN
Short-term Debt¥9.04BGREEN
Total Assets¥82.06BGREEN
Total Equity¥37.01BGREEN
Total Liabilities¥45.04BGREEN
Trade Payables¥3.69BGREEN
Trade Receivables¥8.16BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。 (1) 当期の経営成績の概況当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善により緩やかな回復基調が続いていますが、米中貿易摩擦の激化、英国のEU離脱問題や日韓関係悪化などといった海外要因等で、企業収益におよぼす影響が現れるなど不透明な状況が続きました。住宅業界においては、これまで住宅投資を下支えしてきた住宅ローンの低金利が依然として続いていくと予想される中、当社グループの主力販売分野である持家や分譲戸建住宅の新設住宅着工戸数は、上半期では前年同期に比べ増加しました。加えて2019年10月からの消費税増税による個人消費に与える影響も懸念される中、政府の様々な施策により、新設住宅着工戸数の大きな駆け込み需要はないものの、増税後の反動減も小さいと予想されています。中長期的には人口減、世帯数減に伴い新築戸建市場は縮小傾向となりますが、リフォーム市場や非住宅・商環境市場は拡大していくものと考えられます。当社グループは、全社テーマを「人が集う空間へ、木の価値の創造」とし、これまで培ってきたDNAを土台として、独創的な市場の創造や無垢材を使った付加価値の高い新商品の開発等により品揃えを充実させるとともに、それら新商品の浸透に重点を置きつつ、従来の住宅向け商品に加えて、LVL基材を用いた非住宅施設の普及、商環境市場向けの商品の販売に力を入れ、さらにグローバルな成長を目指しています。当社のモノづくりをより深く理解いただくために2019年7月より、自社ウェブサイト及び公式YouTubeチャンネルにおいて、ブランドムービーを公開しています。本ムービーでは、当社グループがニュージーランドに自社森林を保有し、苗木を植え、約30年かけて大切に育て、無垢の木のぬくもりのある製品に加工し、お客様にお届けする事業の取り組みについて紹介しています。また、2019年8月に、ブランドサイト「moku.me」(もくめ)を、木の暮らしをもっと気ままに楽しんで欲しいとの想いから「Ki-Mama」(きまま)に名称変更し、木にまつわる様々な記事を発信しています。国内事業においては、「第三の創業」の経営目標実現に向けて、営業本部の2019年度テーマを「新たな手法・体制・仕組みで、新市場・成長市場の開拓」とし、①オールウッドワンの営業体制での新築、リフォーム、非住宅市場の売上拡大、②無垢商品、省施工商品、住宅パック「ワンズキューボ」などの付加価値商品の販売拡大、③お施主様との接点になるビルダー様の営業・設計・コーディネーターとの連携強化、④機能強化した様々な営業支援ツールの採用による営業効率のさらなる向上を推進しています。競争力のある良質なラジアータパインの原木の有効活用という目的に向けて、全社一丸となり、加工・流通・販売体制の再構築を行い、高付加価値商品の拡販に努め、また、成長著しいアジア市場など海外向けの売上増大等にも取り組んでいます。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、32,416百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は900百万円(前年同期比568.5%増)、経常利益は464百万円(前年同期は経常損失230百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失286百万円)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりです。①住宅建材設備事業住宅建材では、木質建材、造作材において木材の特性を活かした商品や省施工商品など、高付加価値商品の拡販に努めました。特に無垢ピノアース商品の床材から階段までの7品目(床材・ドア・キッチン・洗面・収納・デザインウォール・階段)を中心に「健康空間としてのアピール」、「インテリアスタイル提案」、「暮らし方提案」をセールスポイントとして販売しました。2019年8月より、最近のトレンドであるグレー系の色調で洗練された落ち着きのある大人シックな住空間の提案が可能な新色「ソフトアートシリーズ グレージュ色」を新たに発売しました。また、大工の高齢化や人手不足にも対応する「ジャストカット階段」、「丸棒手すりジャストカット」、「押入れECOサイズ」、「天井野縁システム」、「小壁パネル」等の建築現場の施工スピード向上と仕上がりの均一化につながる当社独自の省施工商品の販売が順調に伸びています。また、当連結会計年度より、リフォーム領域の販売強化を目的として、東京や大阪など主要都市の支店、営業所に、主にリフォーム分野を担当する「第2営業グループ」を設置し、旗艦ショールームを活用した住宅設備機器・収納商品などのさらなる拡販に努めました。当社独自のFSCの森林認証材であるLVLの構造材から木質内装材を使用し、高性能+デザイン+住まい方、愛着を育む本物の木の家を実現した「ワンズキューボ」は、独自の施工プロセスで工期短縮を実現し、将来においてもライフステージの変化に合わせて容易な間取り変更を可能にした企画型住宅です。また、東京支店、大阪支店では意匠設計積算ソフト「ワンズプランナー」を活用した女性プランナーの提案営業を始めました。非住宅の分野では、FSCの森林認証材であるLVLの構造材と2スリット型の接合金物を組み合わせたJWOOD工法を使用し、中大規模木造建築の普及に力を入れ、福祉施設や保育園など設計段階から参画して拡販に努めました。住宅設備機器では、無垢材を扉に採用した無垢の木のキッチン「スイージー」や黒の鉄製のフレームと無垢の木の棚板を組み合わせたシンプルでスタイリッシュな新発想のキッチン「フレームキッチン」の拡