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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥-28.64 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.65 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥603.5M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥396.8M | GREEN |
| Current Assets | ¥859.7M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥248.1M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥49.6M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥49.6M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥20.4M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥603.5M | GREEN |
| Total Assets | ¥909.2M | GREEN |
| Total Equity | ¥624.7M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥284.5M | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 経営成績の状況 当第2四半期累計期間における我が国経済は、企業収益は横ばいを維持したものの、外需の伸び悩みや在庫の高止まりが影響し、力強さを欠く動きとなりました。先行きについては、米中の貿易摩擦などを背景として企業生産が伸び悩んでいることに加えて、消費税率引き上げの影響による個人消費の落ち込みの懸念など、国内経済の変動に留意する必要があります。 当社が注力しているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場は、研究・実証を中心とした初期市場の段階から、本番運用を行う企業による本格的な需要が見込まれる中期市場の段階を経て、今後全世界的に急速に拡大していくものと見込まれます。 このような状況のもとで、当社は本格化するIoT市場に向けて、以下の重点施策を実施してまいりました。多くの産業分野に亘るIoTの広範なニーズや課題に対応するため、主要な顧客企業に対して当社直販体制を強化するとともに、「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」をはじめとしたパートナー企業との連携をさらに広げソリューション開発や営業活動を協働して行いました。また、顧客の商用IoT需要に対応したストック型・サービス型の事業モデルへの移行の一環として、複数のクラウド・サービス間通信を実現するクロスドメインIoTデータ流通基盤「DEXPF(デックスピーエフ)」を製品投入し受注が始まっております。 IoT市場全体は、初期市場から中期市場への移行期にあります。顧客の需要は旺盛なものの本格的な受注出荷には依然として時間がかかっておりますが、IoT事業の売上高はサービスを中心に前年同期に比べ増加しました。一方、一般商材などのIoT事業以外の売上高は減少しました。 販売費及び一般管理費は、人件費をはじめ全般的に抑制し、前年同期に比べ減少しました。 この結果、当第2四半期累計期間の売上高は553百万円(前年同期比1百万円・0.3%減少)、営業損失は78百万円(前年同期は営業損失97百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常損失96百万円)、四半期純損失は83百万円(前年同期は四半期純損失99百万円)となりました。 品目別の売上高動向につきましては、次のとおりであります。 (自社製品コンピューター) マイクロサーバーについては、従来のキャリア向けの通信・ネットワーク用途が減少しましたが、当社が注力している「OpenBlocks(オープンブロックス) IoT Family」はIoT事業化を進めた企業からのリピート受注が好調であり前年同期と比べ増加し、自社製品コンピューター全体の売上高は前年同期とほぼ同額の313百万円(前年同期比1百万円・0.4%減少)となりました。 (コンピューター関連商品) 一般商材については、法人向けのIT機器のオンライン販売サイトでの効率的な運営体制の維持に留めており、コンピューター関連商品全体の売上高は前年同期に比べ減少し、124百万円(前年同期比16百万円・12.0%減少)となりました。 (サービス・その他) 当社はストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めており、リモート管理サービスを含むサブスクリプションが順調に増加し、IoTデータ流通基盤「DEXPF」の受注が始まるなど、IoTサービスが増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、115百万円(前年同期比16百万円・16.7%増加)となりました。 なお、上記の各品目に含まれるIoT事業(マイクロサーバー製品、IoTサービス、その他サービス)に係る売上高及び売上総利益は前年同期に比べて増加し、売上高は359百万円(前年同期比5百万円・1.6%増加)、売上総利益は147百万円(前年同期比4百万円・3.4%増加)となりました。 (2) 財政状態の状況 当第2四半期会計期間末の資産につきましては、現金及び預金が55百万円減少したほか、売掛金の減少20百万円、たな卸資産の減少16百万円等により、前事業年度末に比べ89百万円減少し、909百万円となりました。 負債につきましては、買掛金の減少10百万円等により、前事業年度末に比べ6百万円減少し、284百万円となりました。 純資産につきましては、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少により前事業年度末に比べ83百万円減少し、624百万円となりました。(3) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ55百万円減少し、396百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 税引前四半期純損失80百万円の計上や仕入債務の減少10百万円等の支出要因のほか、売上債権の減少20百万円、たな卸資産の減少16百万円等の収入要因がありました結果、営業活動により使用した資金は53百万円となりました。(前年同期は146百万円の使用) (投資活動によるキャッシュ・フロー) 有形固定資産の取得による支出により、投資活動により使用した資金は1百万円となりました。(前年同期は0百万円の使用) (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の増減はありませんでした。(前年同期は資金の増減なし)(4) 経営方針及び経営戦略と対処すべき課題 当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針及び経営戦略と対