Filings/6383/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.54GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥160.24BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥204.0MGREEN
Cash & Equivalents¥82.43BGREEN
Current Assets¥312.82BGREEN
Current Liabilities¥148.01BGREEN
Goodwill¥7.37BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥19.06BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥20.58BGREEN
Investments and Other Assets¥34.55BGREEN
Long-term Debt¥20.58BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥7.35BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥41.47BGREEN
Non-Current Assets¥88.29BGREEN
Retained Earnings¥160.24BGREEN
Short-term Debt¥19.06BGREEN
Total Assets¥401.10BGREEN
Total Equity¥220.23BGREEN
Total Liabilities¥180.87BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当四半期連結会計期間における世界の経済は、堅調な米国経済を中心に緩やかな成長基調で推移しましたが、米中貿易摩擦・中国の景気減速等の影響を受け、先行き不透明な状況が続きました。当社グループの主力事業であるマテリアルハンドリングシステムは、グローバル規模でのヒト・モノの動きの増加、流通形態の変革やIoTなどの技術革新による産業構造の変化、人手不足による自動化投資など、幅広い産業界のニーズに支えられ、さらなる成長が見込まれています。このような経済・事業環境のもと、当社グループの受注は持続的拡大基調を保つものの、当四半期連結会計期間は半導体・液晶業界における設備投資への慎重姿勢や、海外子会社における一般製造業・流通業向けシステムの受注時期の遅れの影響を受けました。この結果、受注高は1,004億67百万円(前年同期比22.2%減)、売上高は961億60百万円(同1.1%減)となりました。営業利益は、半導体・液晶業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中で受注した案件が増えたことや追加コストなどが影響しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した関係会社(オーストリアのKNAPP社)株式の売却益(69億48百万円=連結簿価との差額)がなくなったため減少しました。この結果、営業利益は64億23百万円(同24.5%減)、経常利益は65億51百万円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億29百万円(同53.4%減)となりました。なお、当連結会計期間の平均為替レートは、米ドルで110.30円(前年同期107.50円)、中国元で16.44円(同17.04円)、韓国ウォンで0.0983円(同0.1003円)となりました。これにより、受注高は前年同期比で約8億円増加しました。売上高、営業利益への影響は軽微でした。セグメントごとの業績は次のとおりです。受注・売上は外部顧客への受注高・売上高を、セグメント利益は親会社株主に帰属する四半期純利益を記載しています。前第2四半期連結会計期間より、量的重要性が増したことに伴い、前第1四半期連結会計期間まで「その他」に含めていた「Clean Factomation, Inc.」を報告セグメントに加えております。また、第1四半期連結会計期間より、これまで報告セグメントとして記載していた「株式会社ダイフクプラスモア」は、重要性が低下したことに伴い、「その他」に含めることとしました。報告セグメントに関する詳細は、後記(セグメント情報等)をご参照ください。 ① 株式会社ダイフク受注は、東アジア・北米の半導体工場向け輸出案件が伸び悩みましたが、国内の一般製造業および流通業向け大型システムは底堅く、自動車生産ライン向けシステムは、国内顧客の生産再編・整備やサービス・小規模の改造案件が順調に推移しました。売上は、一般製造業・流通業向けシステムが豊富な受注残をベースに堅調に推移したものの、半導体・液晶生産ライン向けシステムは事業環境変化の影響がありました。セグメント利益は、半導体・液晶業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中での受注案件が増えたこと、追加コストの発生、前年同期に計上した関係会社株式の売却益(80億30百万円=取得簿価との差額)がなくなったため減少しました。この結果、受注高は523億92百万円(前年同期比16.2%減)、売上高は401億88百万円(同7.2%減)、セグメント利益は23億20百万円(同78.5%減)となりました。 ② コンテックグループ日本市場では、製造業の設備投資が伸び悩んだことから、生産ライン向けの産業用コンピュータ製品や計測制御用ボードの販売が減少しました。米国市場では、空港セキュリティ関連向け産業用コンピュータの販売が好調だったことに加え、医療機器業界向けの販売も回復基調で推移しました。利益面では、投資有価証券の売却による特別利益を計上しました。この結果、受注高は52億83百万円(前年同期比31.3%増)、売上高は34億28百万円(同7.0%減)、セグメント利益は3億80百万円(同95.0%増)となりました。 ③ Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ受注は、空港向けシステムが好調だったものの、一般製造業および流通業、自動車生産ライン、半導体向けシステムで受注時期の遅れにより減少しました。売上は、一般製造業および流通業、自動車生産ライン向けは進捗の遅れにより減少しましたが、半導体向けシステム、空港向けシステムは好調に推移しました。利益面は、進捗の遅れなどが影響したものの、増収効果・コストダウンの取り組みにより改善しました。この結果、受注高は184億38百万円(前年同期比9.1%減)、売上高は219億44百万円(同9.8%増)、セグメント利益は13億46百万円(同75.1%増)となりました。 ④ Clean Factomation, Inc. (CFI)Clean Factomation, Inc. は、韓国の当社100%子会社で、主に同国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供しています。当社グループの日本・中国・台湾の工場と連携して、同システムのグローバル生産の一翼を担うとともに、付帯する関連装置の改良・改善に関する開発にも取り組んでいます。受注は、前年同期は半導体需要の急激な伸長に伴う活発な設備投資があったのに対し、メモリー半導体需要の回復が遅れたことによ