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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.48 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥10.37B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥19.94B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥40.05B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥51.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥14.73B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥4.27B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥8.89B | GREEN |
| Current Assets | ¥40.22B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥46.58B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥17.50B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥13.26B | GREEN |
| Investment Securities | ¥4.35B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥6.69B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥13.26B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥40.15B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥2.97B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥78.13B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥86.92B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥2.66B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥40.05B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥17.50B | GREEN |
| Total Assets | ¥127.15B | GREEN |
| Total Equity | ¥61.58B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥65.57B | GREEN |
| Trade Payables | ¥10.37B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥19.94B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しや設備投資の増加の動きの中で雇用情勢も高水準を維持するなど緩やかな回復が続いておりますが、足元では輸出鈍化の影響を受け企業の景況感はやや弱含みとなっております。また海外においては、米国の景気は堅調を維持しておりますが、アジア地域においては中国の景気は減速の中さらに一歩後退する形となり、インドの景気も鈍化傾向にあります。一方で、景気の先行きについては、米中の通商問題等による世界経済への影響、中国やインド経済の先行き懸念などもあり、依然不透明な状況が続いております。当社グループでは2019年度から1921中期経営計画をスタートしており、計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努めてまいります。当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 ①財政状態(資産)当第1四半期連結会計期間末の総資産は、127,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,075百万円の減少となりました。流動資産は40,224百万円で、前連結会計年度末に比べ2,043百万円減少となり、その主な要因は、売上債権が2,726百万円減少したことによるものです。固定資産は86,921百万円で、前連結会計年度末に比べ967百万円増加となり、その主な要因は、有形固定資産が734百万円、繰延税金資産が86百万円、投資有価証券が120百万円増加したことによるものです。(負債)当第1四半期連結会計期間末の負債は、65,566百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,362百万円の減少となりました。流動負債は46,576百万円で、前連結会計年度末に比べ86百万円増加となり、その主な要因は、仕入債務が1,560百万円、1年内返済予定の長期借入金が682百万円減少した一方、短期借入金が2,245百万円増加したことによるものです。固定負債は18,990百万円で、前連結会計年度末に比べ1,448百万円の減少となり、その主な要因は、長期借入金が1,542百万円減少したことによるものです。(純資産)当第1四半期連結会計期間末の純資産は、61,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ286百万円の増加となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が79百万円、為替換算調整勘定が281百万円増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末47.7%から48.3%となりました。 ②経営成績(売上高)売上高は、主要顧客である自動車メーカーの中国及び北米における自動車販売が減少傾向にある中で、当社の受注量も前年同四半期比で減少したこと等により31,953百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)売上原価は、アルミ地金市況が下落したことによる地金材料費の減少等の影響から前第1四半期連結累計期間から3,456百万円減少し、28,521百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前第1四半期連結累計期間とほぼ同水準となり、2,855百万円(前年同四半期は2,854百万円)となりました。以上の結果、営業利益は576百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。(経常利益)営業外収益は前第1四半期連結累計期間から29百万円減少し、125百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。営業外費用は前第1四半期連結累計期間から95百万円減少し、164百万円(前年同四半期比36.7%減)となりました。以上の結果、経常利益は537百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。(特別利益)特別利益は前第1四半期連結累計期間から276百万円減少し、42百万円(前年同四半期比86.6%減)となりました。これは主に前年同四半期に投資有価証券売却益301百万円が発生したことによるものです。(特別損失)特別損失は前第1四半期連結累計期間から128百万円減少し、58百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。これは主に前年同四半期に借入金繰上返済費用152百万円が発生したことによるものです。(親会社株主に帰属する四半期純利益)当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(前年同四半期比62.7%減)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における1株当たり四半期純利益は11円19銭(前年同四半期は1株当たり四半期純利益30円00銭)となりました。(EBITDA)当第1四半期連結累計期間のEBITDA(営業利益+減価償却費)は4,202百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(ダイカスト事業 日本)日本自動車市場では、国内販売、輸出向け生産共に前年同四半期比で概ね横ばいでの推移となっております。当社受注量は、昨年度から続く一部取引先の生産調整の影響を受け、前年同四半期比では減少となりました。売上高はアルミ地金市況が下落に転じたこともあり、15,142百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。収益面においては、受注量減少の影響等によりセグメント損失29百万円(前年同四半期はセグメント損失64百万円)となりました。(ダイカスト事業 北米)北米自動車市場は、車両生産、販売共に概ね横ばいでの推移となっており、乗用車がシェアを縮小する一方で、小型トラックやSUVのシェア拡大は続いております。当社米国工