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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.81 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥620.6M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥4.19B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.74B | GREEN |
| Current Assets | ¥4.37B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.10B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.26B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.00B | GREEN |
| Inventory | ¥7.2M | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.96B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥4.43B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥70.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.83B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.19B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.00B | GREEN |
| Total Assets | ¥11.20B | GREEN |
| Total Equity | ¥9.10B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.10B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 当第1四半期連結累計期間の連結業績の概況当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(2018年4月1日~2018年6月30日)の1,788百万円から57百万円(△3.2%)の減収となる1,730百万円となりました。また、売上原価は、前年同四半期の1,020百万円から238百万円(△23.4%)減少し781百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の194百万円から282百万円(145.0%)増加し476百万円となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の573百万円から101百万円(△17.7%)の減益となる472百万円となりました。営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で83百万円増加し、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の614百万円から18百万円(△3.0%)の減益となる595百万円となりました。上記の結果、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の401百万円から2百万円(0.7%)の増益となる404百万円となりました。 セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。セグメント別売上高前第1四半期連結累計期間2018年4月1日から2018年6月30日まで当第1四半期連結累計期間2019年4月1日から2019年6月30日まで増加率(%) サービス別売上高金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)ファイナンシャル・サービス事業 データ・ソリューション464,95126.0600,04434.729.1 メディア・ソリューション317,64317.8221,49912.8△30.3 計782,59543.8821,54447.55.0アセットマネジメント事業 アセットマネジメント1,005,76956.2908,93652.5△9.6 計1,005,76956.2908,93652.5△9.6連結売上高1,788,364100.01,730,480100.0△3.2 1)ファイナンシャル・サービス事業・データ・ソリューションタブレットアプリの提供台数が前年同四半期の55,941台から38.8%増加し77,623台となったことなどにより、ファンドデータの売上が増加いたしました。一方、株式新聞購読料、ファンドレポートの売上が減少しました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の464百万円から135百万円(29.1%)の増収となる600百万円となりました。 ・メディア・ソリューションウェブ・コンサルティングの売上が増加したものの、投資信託の販売金融機関の広告・セミナー需要が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同四半期の317百万円から96百万円(△30.3%)の減収となる221百万円となりました。 2)アセットマネジメント事業・アセットマネジメント新規子会社Carret Asset Management LLCの信託報酬が新たに加わりました。一方、SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の2,904億円から17.8%減少し2,386億円となり、投資委託者報酬が減少いたしました。その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の1,005百万円から96百万円(△9.6%)の減収となる908百万円となりました。 セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の782百万円から39百万円(5.0%)の増収となる821百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の373百万円から7百万円(△2.1%)の減益となる365百万円となりました。アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,005百万円から96百万円(△9.6%)の減収となる908百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の199百万円から93百万円(△46.7%)の減益となる106百万円となりました。 (2) 財政状態の分析 資産合計は前連結会計年度末と比較して118百万円増加し、11,196百万円となりました。これは、流動資産が1,096百万円減少し、固定資産が1,214百万円増加したものであります。流動資産の減少は、主として現金及び預金が1,406百万円減少したことによるものであります。現金及び預金の減少は、主として配当金を621百万円支払ったこと、投資有価証券を1,118百万円購入したことによるものであります。固定資産が前連結会計年度末と比較して1,214百万円増加したのは、主として投資有価証券に1,118百万円投資したためであります。また、負債合計は前連結会計年度末と比較して462百万円増加し、2,096百万円となりました。負債の増加は、主として、1,000百万円の銀行借入をしたためであります。当第1四半期連結累計期間に404百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上され、621百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が217百万円減少し、4,185百万円となりました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して343百万円減少し、9,099百万円となりました。 (3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。