Filings/3853/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.61GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥3.39BGREEN
Current Assets¥3.92BGREEN
Current Liabilities¥1.40BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥98.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥100.0MGREEN
Investment Securities¥1.18BGREEN
Non-Current Assets¥4.38BGREEN
Short-term Debt¥100.0MGREEN
Total Assets¥8.30BGREEN
Total Equity¥5.05BGREEN
Total Liabilities¥3.26BGREEN
Trade Payables¥137.8MGREEN
Trade Receivables¥413.3MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態の状況① 資産当第1四半期連結会計期間における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,185,643千円増加し、8,302,353千円となりました。このうち、流動資産は188,342千円減少し、3,921,507千円となり、非流動資産は1,373,986千円増加し、4,380,847千円となりました。これらの主な要因は、流動資産において、現金及び現金同等物110,136千円の増加、営業債権及びその他の債権295,934千円の減少に加え、非流動資産において、持分法で会計処理されている投資207,824千円の増加及び有形固定資産(主に使用権資産)1,215,286千円の増加によるものです。② 負債 当第1四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べ1,491,254千円増加し、3,218,511千円となりました。このうち、流動負債は306,605千円増加し、1,400,006千円となり、非流動負債は1,184,650千円増加し、1,818,505千円となりました。これらの主な要因は、流動負債において、営業債務及びその他の債務45,597千円の増加及びその他の流動負債209,286千円の増加に加え、非流動負債において、その他の金融負債(主にリース負債)1,160,444千円の増加によるものです。③ 資本 当第1四半期連結会計期間における資本は、前連結会計年度末に比べ305,611千円減少し、5,083,842千円となりました。この主な要因は、資本剰余金15,357千円の増加に対し、利益剰余金239,811千円の減少及びその他の資本の構成要素111,761千円の減少によるものです。 (2)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間(2019年4月~6月)における当社グループの業績は、前年同期比で減収減益となりました。主力製品である「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)、「Handbook」(ハンドブック)が引き続き成長した結果、エンタープライズとネットサービスの2つのビジネスユニットについては増収となりました。一方で、デザインサービスのビジネスユニットは、重要な顧客である米国2社の経営に関わる問題に起因した、当社の関与するプロジェクトの大幅な遅延などの影響から大幅な減収となりました。結果として、エンタープライズ、ネットサービスは成長したもののデザインサービスの減収をカバーすることができず、全体としても前期比で減収減益となりました。また、営業損失になった理由につきましても同要因によります。 当第1四半期連結累計期間(以下、「当第1四半期」)における連結業績は以下のとおりです。区分前第1四半期当第1四半期前年同期比売上収益793,141千円667,949千円15.8%減営業利益(△は損失)43,691千円△71,707千円―税引前四半期利益(△は損失)110,731千円△46,657千円―親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)89,448千円△70,489千円― ビジネスユニット別の売上状況は以下のとおりです。ビジネスユニット売上内容エンタープライズ398,742千円(前年同期比:113.5%) データ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp」事業とAI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」(グラヴィオ)事業を展開しています。「ASTERIA Warp」の売上は、ライセンス売上、サブスクリプション売上、サポート売上によって構成されています。 「Gravio」の売上は、月額利用料でサブスクリプション売上に計上されます。ネットサービス76,464千円(前年同期比:106.5%) モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」事業とモバイルアプリ制作プラットフォーム「Platio」(プラティオ)事業を展開しています。 「Handbook」の売上は、主として月額利用料でサブスクリプション売上に計上されますが、過去に販売したライセンス版に対するサポート売上が若干含まれています。 「Platio」の売上は、月額利用料でサブスクリプション売上に計上されます。デザイン191,177千円(前年同期比:52.6%) 顧客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイルアプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援等を提供しており、サービス売上に計上されます。その他1,567千円(前年同期比:25.2%) 「SnapCal」、「lino」、ブロックチェーン技術コンサルティング等のサービスによって構成されており、その内容によって売上区分を決定していますが、いずれも数値としては軽微です。なお、「SnapCal」、「lino」は世界市場調査を兼ねた製品で、ユーザーの7割以上が海外です。 売上区分別の経営成績の分析は以下のとおりです。ライセンス売上収益前年実績前年同期比142,290千円126,912千円112.1%定性的情報ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。当第1四半期においては、最新バージョンの「ASTERIA Warp 1906」をリリースしました。オフィスでよく利用されるExcel/PDFファイルへの出力機能を強化し、RPAシーンでより利用しやすくなりました。また、ピー・シー・エー株式会社が提供する基幹業務クラウド「PCAクラウド」と連携する専用アダプターをリリースしました。導入企業数は順調に増加しており、2019年6月末における累計導入社数は7,977社となりました。このような活動