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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.25 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥9.60B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥4.59B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥2.8M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥14.71B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥5.03B | GREEN |
| Current Assets | ¥38.56B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥36.08B | GREEN |
| Goodwill | ¥3.27B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥12.49B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥13.75B | GREEN |
| Inventory | ¥24.50B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥7.40B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥13.75B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.00B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥22.40B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥36.04B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.59B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥12.49B | GREEN |
| Total Assets | ¥74.60B | GREEN |
| Total Equity | ¥19.92B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥54.68B | GREEN |
| Trade Payables | ¥9.60B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1)業績の状況当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得の改善を背景に緩やかな回復基調の景況感が見られたものの、消費税率の引き上げによる影響や長期化する米中貿易摩擦リスクの高まりから資本市場への影響が懸念されるなど、先行き不透明感が高まっている状況であります。流通小売業におきましては、オーバーストア状態にあり、出店立地の確保が困難な状況の中で出店競争が激化しており、さらに少子高齢化、人口減少といった社会構造の変化から、市場規模の拡大が見込めない状況であるとともに、消費行動についても、EC市場をはじめとして消費者ニーズに応じた購買チャネルの選択肢も幅広く、企業にとって顧客の獲得競争もより一層厳しい経営環境となっております。このような状況下、当社グループは、さらなる成長戦略実現に向け当第1四半期連結累計期間におきましても以下のとおり新規出店を行いました。アミーゴペットワールドアミーゴ西条店(開店5月 広島県) これにより当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、251店舗となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結営業収益は、317億2千3百万円(前年同期比51.9%増)、連結営業利益は10億1千6百万円(同28.5%増)、連結経常利益は10億8千7百万円(同25.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千1百万円(同10.6%増)となりました。なお、2019年4月1日に実施した株式交換により株式会社ホームセンターバローが新たに連結子会社となったことにより、当第1四半期連結累計期間の経営成績には株式会社ホームセンターバローの2019年4月1日以降の数値が含まれております。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 〔ダイユーエイト〕ホームセンター事業は、既存店ベースで、来店客数が前年同期比で0.5%減少しましたが、客単価が前年同期比で1.3%増加したことにより、既存店売上高は0.7%の増加となりました。売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、期初の3月前半は天候に恵まれたこともあって、園芸、植物、農業資材等のホームニーズ商品やペット関連商品を中心として売れゆきが好調に推移しました。3月後半から4月にかけては低温降雨が続いたことにより、計画数値を下回る売上結果となりましたが、「新生活フェア」やパワーセールとして「アレンザホールディングス誕生祭」をはじめとした販促企画が一定の客数を確保したこと、また、大型連休前にキャンプ、バーベキュー等のレジャー用品の品揃え強化に重点的に取り組んでおり、レジャー関連商品の売上が伸長したこと、また、オンラインストアの売上が第1四半期を通じて好調に推移したことが既存店売上高の底上げに寄与しております。販売費および一般管理費につきましては、前期においてホールディングスに開設したシェアードサービスセンターである事務センターにさらなる業務集約化を目指すこと、システム化の推進による業務効率化、経営統合により経費等の調達についても統合メリットを図っていくことなど、順次コスト面での取組みを開始しております。これらの結果、ダイユーエイトにおけるセグメント営業収益は109億3千万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2億8千4百万円(前年同期比32.1%減)となりました。 〔タイム〕ホームセンター事業は、既存店ベースで、来店客数が前年同期比で0.3%減少しましたが、客単価が前年同期比で0.4%の増加したことにより、既存店売上高は0.1%増加となりました。売上高における既存店ベースでの商品別販売動向は、3月度は商号変更に伴い全週「タイム誕生祭」、4月度はホールディングス社名変更に伴い「アレンザホールディングス誕生祭」とパワーセールを実施し、日用品・化粧品等のハウスキーピング商品、サイクル・カー用品・レジャー用品等のエンジョイニーズ商品の売上高が前年同期比で伸長いたしました。一方で3月、4月については、平均気温が前年より低く日照時間が短い月となり農業薬品、農業肥料、用土を中心として農業資材、園芸、植物等のホームニーズ商品が低迷いたしました。そのような状況の中で、お客様に家族で楽しく過ごせるホームセンターへと進化するためにイベントによる“にぎわい”づくりや、幅広い年齢層のお客様に感動していただけるようなサービスを行っております。その他、他業態との差別化をすべくテーマ性のある売場構築に取組んでいるほか、アグリ生産部で生産し店舗にお届けしている「TIMES-FARM」ブランドの花苗、野菜苗等の一層の認知度の浸透を図っております。これらの結果、タイムにおけるセグメント営業収益は39億4百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は5千2百万円(前年同期比74.0%減)となりました。 〔アミーゴ〕ペットショップアミーゴは、既存店ベースで来店客数が前年同期比で2.0%増加し、客単価が前年同期比で3.5%増加したことにより、既存店売上高は5.6%増加となりました。売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、例年と比較して平均気温が低かったため、クール用品やウェア、ベッドなど主力である夏物商材の動き出しが遅い傾向にあります。一方でペットの健康や商品の素材・原材料にこだわるペットオーナー様が増加していることから、犬・猫のプレミアムフードやデンタルガムの需要が