Filings/3201/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥26.60GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.62GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥12.67BGREEN
Accounts Receivable¥25.29BGREEN
Accumulated Deficit¥83.68BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥66.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥25.77BGREEN
Cash & Equivalents¥19.78BGREEN
Construction in Progress¥177.0MGREEN
Current Assets¥74.78BGREEN
Current Liabilities¥38.68BGREEN
Goodwill¥1.64BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥16.83BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.15BGREEN
Investment Securities¥20.51BGREEN
Investments and Other Assets¥24.80BGREEN
Long-term Debt¥2.15BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥5.15BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥805.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.64BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥39.40BGREEN
Non-Current Assets¥66.83BGREEN
Retained Earnings¥83.68BGREEN
Short-term Debt¥16.83BGREEN
Total Assets¥141.61BGREEN
Total Equity¥88.92BGREEN
Total Liabilities¥52.69BGREEN
Trade Payables¥12.67BGREEN
Trade Receivables¥25.29BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況「ニッケグループRN(リニューアル・ニッケ)130第1次中期経営計画」の最終年度となる今期は、これまでに取り組んできた各施策を成果に結びつけると同時に、次のフェーズに向けた基本戦略と重点施策の構築を進めております。この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高58,876百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益4,267百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益4,403百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,932百万円(前年同期比27.2%増)となりました。株式会社エミー、株式会社AQUAを通年で連結することに加え、産業機材事業で下期に予定していた販売の一部が上期に計上となった事等が寄与し、増収増益となりました。 セグメントの概況は以下のとおりです。 ①衣料繊維事業衣料繊維事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高15,568百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は605百万円(前年同期比44.7%増)となりました。(ユニフォーム分野)学校制服用素材は、今年度の新入学生向け追加需要はほぼ前年同期並みに推移しましたが、流通在庫の調整により全体としては低調に推移しました。官公庁制服用素材は、価格改定前の前倒し需要が旺盛であったことに加え、消防向けの需要も堅調に推移しました。一般企業制服用素材は、交通関係の新規・更改需要は増加しつつあるものの、その他は需要が減少し低調でした。また、羊毛原料価格が依然高い水準にあり、コストアップが収益を圧迫しました。(テキスタイル分野)一般衣料用素材は、国内販売、海外販売ともに前年同期並みに推移しました。(ヤーン分野)売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだため、売上高は低調でしたが収益は改善しました。また、事業戦略の見直しにより中国の紡績加工会社を売却したことも収益の改善につながりました。 ②産業機材事業産業機材事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高12,830百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益915百万円(前年同期比39.7%増)となりました。なお、前年第2四半期より連結対象とした株式会社エミーの通年寄与が増収の主因となっています。(自動車関連分野)自動車生産が堅調に推移する中で、車両向けの不織布や縫製糸、結束紐などの受注は前年同期並みで推移しました。車載電装品他製造ラインのファクトリーオートメーション設備の受注は順調に推移し、前年同期を上回りました。(環境関連分野)中国の環境規制強化の流れから、集塵用フィルターなどの環境関連資材は堅調に推移しました。エネルギー関連はソーラー発電設備の受注により前年同期を上回りました。(その他産業関連分野)工業用資材と画像検査装置は堅調でしたが、半導体関連装置とOA向けおよび家電向け資材は低調に推移しました。(生活関連分野)ラケットスポーツ関連は、ソフトテニスガットが低調でした。フィッシング関連は、釣具の販売は前年同期並みで推移し、2018年12月より開業した「服部緑地ウォーターランド フィッシングパーク」(大阪府豊中市)は順調に集客を伸ばしました。生活関連資材は、中国向けを中心に楽器用が堅調に推移しました。 ③人とみらい開発事業人とみらい開発事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高21,570百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益2,924百万円(前年同期比4.5%増)となりました。 (開発関連分野)商業施設運営関連は、「ニッケコルトンプラザ」(千葉県市川市)で2019年4月に「ツムグテラス」をリニューアルオープンし、「ニッケパークタウン」(兵庫県加古川市)の2016年本館リニューアルと2017年開業の「ミーツテラス」の相乗効果が継続していることにより、好調に推移しました。また建設関連においても前年同期を大きく上回る受注状況となりました。(ライフサポート分野)保育・学童保育関連は、新規施設を順調にオープンしたことが売上に貢献しました。介護関連は、施設への入居者数が増加したことや人員増強の効果が現れ好調に推移しました。一方、スポーツ関連は、一部施設の閉鎖、悪天候の影響に加え、利用者数も減少傾向にあることから、低調でした。(通信及び新規サービス分野)通信関連は、引き続き携帯事業を取り巻く環境変化への対応を鋭意進めています。2019年3月の最大商戦期において取り組みへの効果が発揮できたことで、前年同期を上回りました。新規サービス関連については、菓子類販売、児童向けアミューズメント施設の新規出店の効果等により好調に推移しました。 ④生活流通事業生活流通事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高8,907百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益622百万円(前年同期比24.0%増)となりました。(寝装品及び業務用品分野)EC向けの高額寝装品が好調だったことに加え、エアーライン向けひざ掛けと災害用毛布の大口納品があったことが寄与し、売上高は前年同期を上回りましたが、EC向けOEM寝装品の価格競争が収益を圧迫しました。(生活雑貨分野)家具や100円ショップ向け商材等の販売が好調に推移しました。また、ECで生活家電や雑貨を販売する株式会社AQUAがグループに加わり業績に大きく貢献しました。(ホビー・クラフト分野)スタンプ用インクは輸出用の販売時期がずれ込み、スタンプの販売も低調でした。乗馬用品の販売は堅調に推移しました。(その他)保険代理店の業績は前年同期並みに推移しました。また、コンテナ販売は新規得意