Filings/2323/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Accumulated deficit / equity 775%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥0.04GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.47GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥14.1MGREEN
Accumulated Deficit-¥2.48BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥189,000GREEN
Cash & Equivalents¥153.6MGREEN
Current Assets¥583.7MGREEN
Current Liabilities¥165.3MGREEN
Goodwill¥64.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥116.6MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥170.8MGREEN
Investment Securities¥5.0MGREEN
Investments and Other Assets¥10.2MGREEN
Long-term Debt¥170.8MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥18.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥9.2MGREEN
Non-Current Assets¥90.2MGREEN
Provision for Bonuses¥1.3MGREEN
Retained Earnings-¥2.48BGREEN
Short-term Debt¥116.6MGREEN
Total Assets¥673.8MGREEN
Total Equity¥319.4MGREEN
Total Liabilities¥354.4MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当社グループを取り巻く環境に関しては、スマートフォンが市場の中心となり、業界再編が続いております。2019年6月末における携帯電話の契約数は1億7,964万件(前年同期比4.8%増 総務省発表資料による)であり、大幅な契約数増加が見込めないなか、総務省主導による政策の影響もあり、携帯電話端末の価格と通信料のバランスが変化してきています。主要通信キャリア以外の仮想移動体通信事業者(MVNO)の存在感も増し、一契約あたりの売上高(ARPU)は微減を続け、コンテンツビジネスにも影響を及ぼしております。主要携帯通信キャリアが主導してきたビジネスモデルは、今後も大きく変化していくことが予想されます。このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社である株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ① リモートメール事業当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に努めました。「リモートメール」個人版サービスにつきましては、フィーチャーフォン契約者減少による売上の減少を補うために、スマートフォン会員の獲得に注力いたしました。スマートフォンサービスを対象に、Webアフィリエイトと携帯電話販売店舗における入会販促活動、顧客満足度とサービスの継続利用率を上げるための機能改善を継続して実施しております。「リモートメール」法人版サービスにつきましては、スマートフォンを含めたマルチデバイス化を進めた結果、法人版契約社数全体に対するスマートデバイスでの利用契約社数の割合が増加しております。お客様のニーズに丁寧に対応し、新機能の追加や新たなオプションサービスを開発することで、お客様の獲得、解約防止、利用単価の向上を図りました。さらに、法人向けサービスとして開発した「リモートブラウズ」、「リモートカタログ」や他社から提供を受けている「リモート・ビュー(AnyClutch Remote)」、「リモート名刺(BizCompass)」など、リモートメール以外のスマートデバイス向けサービスの販売も強化しております。また、一部の携帯販売店にて販売している、当社子会社・株式会社FunFusionを販売元とする「モバイル活用パック」も引き続き、売上に寄与しております。上記の結果、リモートメール事業の売上高は114百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は47百万円(前年同期比18.6%減)となりました。 ② SMS事業SMS事業はショートメッセージを利用した通知サービスであり、「らくらくナンバー」、「いけいけナンバー」、「いけいけナンバーAPI」と3つのサービスがあります。当第2四半期連結累計期間においては、営業を注力する業界の絞込み、導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介、展示会への出展、新規代理店の開拓と連携強化などにより新規のお客様の獲得に努めました。また、2018年3月に提供を始めたSMSを利用したアンケート収集システム「アンケートつなぐ君」も導入企業を増やしてつつあり、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は77百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益27百万円(前年同期比236.4%増)となりました。 ③ 受託開発ソフトウェア事業受託開発ソフトウェア事業は、コンピューターソフトウェア及びウェブシステムの設計、開発、販売等を行う事業であり、当社子会社であった株式会社アドバンティブにて実施しておりました。株式会社アドバンティブの全株式は当第2四半期会計期間に売却しております。受託開発ソフトウェア事業の売上高は28百万円(前年同期比40.5%減)、営業利益1百万円(前年同期比36.0%減)となりました。 ④ メディア事業メディア事業は、2018年3月に譲受けた事業であり、ウェブコンテンツ提供に伴う広告収入を主な収益としております。メディア事業の売上高は32百万円(前年同期比50.1%増)、営業利益7百万円(前年同期比141.7%増)となりました。 ⑤ その他その他の売上は、主にシステム保守によるものであり、売上高は15百万円(前年同期比197.3%増)、営業利益3百万円(前年同期比1119.5%増)となりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高266百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失0百万円(前年同期営業損失9百万円)、経常利益0百万円(前年同期経常損失11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)となりました。 (2) 財政状態の分析当第2四半期連結会計期間末における総資産は673百万円となり、前連結会計年度末に比べ、8百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の減少7百万円、売掛金の増加5百万円、のれんの減少9百万円等であります。負債の部は354百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加しております。主な要因は、長期借入金の増加16百万円、1年内長期借入金の増加9百万円、未払消費税の減少10百万円、買掛金の減少2百万円、未払金の減少5百万円等であります。純資産は319百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円の増加