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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.37 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥1.09T | GREEN |
| Advances Received | ¥57.37B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥8.46B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥598.37B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥227.55B | GREEN |
| Current Assets | ¥1.86T | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.22T | GREEN |
| Goodwill | ¥71.72B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥179.47B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥663.45B | GREEN |
| Investment Securities | ¥214.75B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥663.37B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥663.45B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥264.94B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.68T | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.46T | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥28.44B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.09T | GREEN |
| Short Term Investments | ¥8.89B | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥8.89B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥179.47B | GREEN |
| Total Assets | ¥4.32T | GREEN |
| Total Equity | ¥1.66T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.66T | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。 (1) 経営成績の状況に関する分析当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善が継続するなど、緩やかな回復傾向が続いてきました。当業界においては、住宅市場では、新設住宅着工戸数で持家・分譲戸建が増加したものの、貸家・マンションが大きく減少し、全体でも前年比マイナスとなりました。一般建設市場においては、建築着工床面積で病院・倉庫・店舗が増加する一方、工場・事務所・学校等がそれぞれ減少し、全体でも前年比マイナスとなりました。このような経済状況の中で当社グループは、積極的な不動産開発投資を行い、Business分野(商業施設・事業施設事業)の拡大や、海外展開の加速に取り組んできました。また、本年度より開始した3ヶ年計画「大和ハウスグループ第6次中期経営計画」に基づき、事業領域の広さを活かした持続的な成長を図ってきました。併せて、中国の関連会社における不正行為や、戸建住宅・賃貸共同住宅における建築基準に関する不適合等の問題に対しては、それぞれ第三者委員会並びに外部調査委員会より報告書を受領し、現在、再発防止策の策定及びその着実な実行に努めるとともに、グループ全体のガバナンス体制の再整備に取り組んでいます。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,017,936百万円(前年同四半期連結累計期間比12.8%増)、営業利益は92,399百万円(前年同四半期連結累計期間比22.7%増)、経常利益は93,429百万円(前年同四半期連結累計期間比21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,068百万円(前年同四半期連結累計期間比24.2%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。下記の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しています。 ① 戸建住宅事業戸建住宅部門では、お客様の住まいづくりに真摯に向き合い地域に密着した事業展開を推進し、販売拡大に努めてきました。国内においては、注文住宅では、持続型の耐震性能と外張り断熱による快適性、2m72cmの高い天井がもたらす大空間のゆとりを実現する戸建住宅商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」をはじめ、木造住宅商品「xevo GranWood(ジーヴォ グランウッド)」、3・4・5階建戸建住宅商品「skye(スカイエ)」等の多彩な商品ラインアップでお客様ニーズへの対応に注力してきました。また、専用住宅からコンビネーションハウジング(併用住宅)まで提案の幅を拡大し、事業を推進してきました。海外においては、Stanley-Martin Communities, LLCによる米国ワシントンD.C.周辺での住宅開発プロジェクトが、ミレニアル世代の都心回帰ニーズにマッチし販売が好調に推移しました。以上の結果、当事業の売上高は101,326百万円(前年同四半期連結累計期間比16.1%増)、営業利益は1,553百万円(前年同四半期連結累計期間比14.5%減)となりました。 ② 賃貸住宅事業賃貸住宅部門では、土地診断からプランニング、設計、建築、経営サポートにいたる総合力を活かした土地の有効活用の提案に努めてきました。国内においては、3階建や中高層賃貸住宅への取り組みを強化するなど、大型物件の受注拡大を図ってきました。海外においては、米国シカゴで稼働中の「オーレリアン」等を中心とした賃貸住宅事業や、ベトナムでのサービスアパートメント事業が順調に推移しました。特に、ベトナム「ロイジェント パークス ハノイ」においては、ビジネスユースの需要が大きく、目標を上回る稼働率で推移しました。以上の結果、当事業の売上高は242,770百万円(前年同四半期連結累計期間比2.3%増)、営業利益は24,827百万円(前年同四半期連結累計期間比28.2%増)となりました。 ③ マンション事業マンション部門では、社会やお客様にとって付加価値の高いマンションづくりに努めるとともに、安心・快適な暮らしを支える管理サービスの提供に取り組んできました。首都圏では、「プレミスト代々木公園 パークフロント」(東京都)や「プレミスト山吹神楽坂」(東京都)が、都心の駅近立地と静かな住環境が好評を博し、完売となりました。また、株式会社コスモスイニシアにおいては、「イニシア青舐」(東京都)が、都心への好アクセスと駅直結の商業施設による生活利便性等が好評を博し、完売となりました。海外においては、豪州で開発・販売した「フラワー・ミル・オブ・サマーヒル・プロジェクト」、「テンポ(ドゥルモイン・プロジェクト)」の引渡しが順調に進みました。また、インドネシア「サクラ ガーデン シティプロジェクト」が、LRT(※)の開通予定等、今後の交通利便性や生活環境の向上が見込まれる立地が好評を博し、販売が好調に推移しました。以上の結果、当事業の売上高は74,879百万円(前年同四半期連結累計期間比34.6%増)、営業利益は4,129百万円(前年同四半期連結累計期間比542.4%増)となりました。※.Light Rail Transit 軽量高架鉄道の略。 ④ 住宅ストック事業住宅ストック部門では、当社施工の戸建・賃貸住宅を所有されているオーナー様に対し、インスペクシ