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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥13.53 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.31 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥43.47B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥84.81B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥90.54B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥277.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥57.07B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥16.51B | GREEN |
| Current Assets | ¥253.96B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥220.72B | GREEN |
| Goodwill | ¥785.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥134.94B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥78.78B | GREEN |
| Investment Securities | ¥68.51B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥83.58B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥78.78B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥11.39B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥142.56B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥236.94B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥90.54B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥134.94B | GREEN |
| Total Assets | ¥490.91B | GREEN |
| Total Equity | ¥169.29B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥321.61B | GREEN |
| Trade Payables | ¥43.47B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥84.81B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績の分析当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は底堅く推移し雇用・所得環境の改善も続くなど緩やかに回復したが、輸出の弱さが見える中、消費税増税の影響などによる景気下振れリスクも懸念される先行き不透明な状況であった。世界経済(連結対象期間1-6月)については、米中貿易摩擦の長期化やEU諸国の政治動向、中東情勢の不安定化などが懸念され、引き続き不透明な状況が続いた。米国では個人消費は緩やかに増加したものの、設備投資の減少や輸出の伸び悩みが見られた。また、欧州では個人消費が景気を下支えし緩やかに回復したが、一部に弱い動きが見られるとともに、中国では景気は緩やかに減速した。当社および当社グループについては、南米の鮭鱒養殖事業や国内の水産・食品事業を中心に堅調に推移したが、国内のチルド事業は苦戦した。このような状況下で当第2四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は3,454億2百万円(前年同期比50億81百万円減)、営業利益は110億77百万円(前年同期比5億17百万円増)、経常利益は121億38百万円(前年同期比1億85百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億29百万円(前年同期比9億9百万円増)となった。 (単位:百万円) 売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益2020年3月期第2四半期345,40211,07712,1387,8292019年3月期第2四半期350,48310,56011,9526,919前年同期増減△5,081517185909前年同期比98.6%104.9%101.6%113.1% (注)2019年2月よりチルド事業の取引形態をセンターフィー(販売費)と売上高を相殺する価格決定方式に 変更しており、前第2四半期累計期間の売上高にはセンターフィー5,034百万円が含まれている。 セグメント別の概況は次の通りである。 (単位:百万円) 売上高前年同期増減前年同期比営業利益前年同期増減前年同期比水産事業141,372△74799.5%5,4071,626143.0%食品事業172,8932,251101.3%6,875△35495.1%ファイン事業13,706852106.6%1,18721101.9%物流事業8,39428100.3%806△11887.2%その他9,034△7,46654.8%96△51915.7%全社経費---△3,296△138104.4%合計345,402△5,08198.6%11,077517104.9% (注)「その他」:エンジニアリング(工場・設備機器の企画・設計・施工等)事業、船舶運航事業等。 ①水産事業 水産事業については、漁撈事業、養殖事業、加工・商事事業を営んでいる。<当第2四半期連結累計期間の概況> 水産事業では売上高は1,413億72百万円(前年同期比7億47百万円減)となり、営業利益は54億7百万円(前年同期比16億26百万円増)となった。 漁撈事業:前年同期比で減収、減益<日本>・さばなどの漁獲が低調に推移したことにより減収・減益となった。 養殖事業:前年同期比で増収、増益<日本>・鮭鱒は稚魚の生育不良などがあり苦戦したが、ぶりの販売数量の増加などもあり増収・増益となった。<南米>・鮭鱒は一昨年の稚魚斃死の影響もなくなり販売数量が回復し、販売価格も堅調に推移したことにより増収・増益となった。 加工・商事事業:前年同期比で減収、増益<日本>・鮭鱒やぶりの販売が順調に推移し増益となった。<北米>・すりみやフィレの販売価格が堅調に推移し増収となったが、コスト増があり減益となった。<ヨーロッパ>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収となった。 ②食品事業 食品事業については、加工事業およびチルド事業を営んでいる。<当第2四半期連結累計期間の概況> 食品事業では売上高は1,728億93百万円(前年同期比22億51百万円増)となり、営業利益は68億75百万円(前年同期比3億54百万円減)となった。 加工事業:前年同期比で増収、増益<日本>・冷凍野菜や業務用冷凍食品の販売が好調に推移し増収・増益となった。<北米>・家庭用冷凍食品・業務用冷凍食品とも販売が好調に推移したことに加え、業務用冷凍食品の生産性が改善したことにより増収・増益となった。<ヨーロッパ>・チルド商品の販売が堅調に推移し増収となったが、主として白身魚の原材料価格の上昇が影響し減益となった。 チルド事業:前年同期比で減収、減益<日本>・取引形態変更(注1)に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となった。 ③ファイン事業 ファイン事業については、医薬原料、機能性原料(注2)、機能性食品(注3)、および診断薬、医薬品などの生産・販売を行っている。 <当第2四半期連結累計期間の概況> ファイン事業では売上高は137億6百万円(前年同期比8億52百万円増)となり、営業利益は11億87百万円(前年同期比21百万円増)となった。 <医薬原料、機能性原料、機能性食品>・機能性原料の販売が前年に続き国内外とも順調に推移したので増収・増益となった。<診断薬、医薬品>・診断薬・医薬品の販売が堅調に推移し増収となったが、販売構成比の変化により原価率が上昇し減益となった。 ④物流事業 物流事業については、冷蔵倉庫事業、配送事業、通関事業を営んでいる。<当第2四半期連結累計期間の概況> 物流事業では売上高は83億94百万円(前年同期比28百万円増)となり、営業利益は8億6百万円(前年同期比1億18百万円減)となった。・事業は順調に推移したものの