Filings/9757/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥16.08GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.82GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥304.4MGREEN
Accounts Receivable¥2.57BGREEN
Accumulated Deficit¥18.59BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥36.2MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.32BGREEN
Cash & Equivalents¥11.64BGREEN
Current Assets¥15.95BGREEN
Current Liabilities¥4.24BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥100.0MGREEN
Investment Securities¥4.04BGREEN
Investments and Other Assets¥5.15BGREEN
Long-term Debt¥100.0MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥515.2MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥61.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥6.13BGREEN
Non-Current Assets¥12.04BGREEN
Provision for Bonuses¥812.1MGREEN
Retained Earnings¥18.59BGREEN
Short Term Investments¥601.7MGREEN
Short-Term Investment Securities¥601.7MGREEN
Total Assets¥28.00BGREEN
Total Equity¥23.46BGREEN
Total Liabilities¥4.54BGREEN
Trade Payables¥304.4MGREEN
Trade Receivables¥2.57BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況a 経営成績当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善は緩やかに回復しつつありますが、先行きにつきましては、米国の通商政策や金融資本市場の動向、さらには、相次いでいる自然災害の景気への影響など、不透明な状況が続きました。このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2017年~2019年)の最終年度として、総合経営コンサルティンググループとしての更なる企業価値の向上を目指し、引続き計画数値の達成に向けて全力で取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高18,607百万円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益4,109百万円(同19.1%増)、経常利益4,127百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,730百万円(同7.6%増)となりました。 ①売上高・・・18,607百万円(前年同四半期比19.7%増)売上高におきましては、主力の経営コンサルティング事業の売上高が順調に伸び、また、ダイレクトリクルーティング事業におきましても順調に新規顧客数を伸ばすことが出来ました。その結果、売上高は前年同四半期に比べて19.7%増の18,607百万円となりました。 ②営業利益・・・4,109百万円(前年同四半期比19.1%増)営業利益におきましては、売上原価は12,244百万円(前年同四半期は10,099百万円)、販売費及び一般管理費は2,253百万円(同2,000百万円)となり、営業費用は増加したものの、売上高の増加により増益となりました。その結果、営業利益は前年同四半期と比べて19.1%増加の4,109百万円となりました。 ③経常利益・・・4,127百万円(前年同四半期比17.8%増)経常利益におきましては、還付消費税等の計上等により営業外収益は73百万円(前年同四半期は72百万円)、寄付金の計上等により営業外費用が55百万円(同17百万円)となりました。その結果、経常利益は前年同四半期に比べて17.8%増の4,127百万円となりました。 ④親会社株主に帰属する四半期純利益・・・2,730百万円(前年同四半期比7.6%増)親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税等合計が1,391百万円(前年同四半期は1,276百万円)となり、前年同四半期に比べて7.6%増の2,730百万円となりました。 なお、前年同四半期は、投資有価証券の売却等により、特別利益は320百万円でありました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ダイレクトリクルーティング事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これにより変更後の区分により作成したものを記載しております。詳細は、「第4.経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 ①経営コンサルティング事業売上高におきましては、主力部門である住宅・不動産、医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門を筆頭に概ね好調に推移いたしました。住宅・不動産業界向けコンサルティング部門においては、主力業務である業績アップ支援が好調に推移し、医療・介護・福祉、士業業界向けコンサルティング部門においては、時流に沿ったセミナーの開催が好調に推移し、研究会会員数増加に寄与いたしました。また、近年の労働者不足を背景に人材サービス業界向けコンサルティング部門も大きく成長いたしました。一方で利益面におきましても、売上高の増加に加えて、営業業務の効率化による出張旅費等の経費削減効果により、大きく増益を達成することが出来ました。その結果、売上高は14,236百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は4,015百万円(同24.1%増)となりました。 ②ロジスティクス事業売上高におきましては、物流オペレーション業務は既存顧客の深耕と販売単価上昇等により前年同四半期と比べて売上高が増加いたしました。また、物流コンサルティング業務の既存顧客からの受注に加え、新規の大型案件の受注、新テーマのセミナーを多数開催し、研究会会員数も過去最高となり、売上高増加に寄与いたしました。利益面におきましても、比較的利益率の高い物流コンサルティング業務の増収により増益となりました。その結果、売上高は1,768百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は236百万円(同26.1%増)となりました。 ③ダイレクトリクルーティング事業売上高におきましては、国内企業の求人数増加に伴う転職マーケットの活況に後押しされ、新規顧客数を順調に伸ばすことができ、売上高につきましても前年同四半期と比較して約2倍となりました。当事業は前連結会計年度より早期の売上拡大を目指すべく販促費用や運用体制整備に伴う人件費、システム開発費用を中心に先行投資を継続しているため、当第3四半期連結累計期間においては営業損失となりました。その結果、売上高は1,749百万円(前年同四半期比97.9%増)、営業損失は181百万円(前年同四半期は営業損失34百万円)となりました。 ④その他売上高におきましては、前年同四半期と比べて、システム開発事業が加わったことにより大きく増収となりましたが利益面におきましては、コンタクトセンターコンサルティング事業において、大手企業案件の失注等の