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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.40 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥180.9M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.46B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.8M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥855.1M | GREEN |
| Construction in Progress | ¥4.5M | GREEN |
| Current Assets | ¥2.36B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.68B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥538.2M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.66B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥74.8M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.66B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥17.4M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥3.13B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.27B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥16.7M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.46B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥538.2M | GREEN |
| Total Assets | ¥5.64B | GREEN |
| Total Equity | ¥2.24B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.40B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 「経営成績に関する説明」において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。使用名称正式名称説明IoTInternet of Thingsモノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒトが介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み。AIArtificial Intelligence人工知能となり、計算機による知的な情報処理システムの設計や実現に関する専門分野という意味になります。ICTInformation and Communication Technology情報通信技術 (1)経営成績の状況 (単位:千円) 売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益金額(円、銭)2020年6月期 第1四半期1,730,954389,214381,960245,41712.442019年6月期 第1四半期1,293,956304,494298,595189,4679.95前年同期比436,99884,72083,36455,9492.49増減率33.8%27.8%27.9%29.5%25.0% 当第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢の改善や個人消費は持ち直しの動きが見られインバウンド需要の後押し等により、景気は回復基調を維持しておりますが、慢性的な企業の人手不足は深刻化し、相次ぐ自然災害等、また、アメリカの保護主義政策による米中貿易戦争に代表される地政学的リスクの高まり、各国株式市場の不安定さに加えて、10月の消費税増税等から消費マインドが悪化に向かうリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移しております。 当社グループを取り巻く通信サービス事業におきましては、IoT、AIなどの急速な進化に伴い、自動運転をはじめ様々な分野でICTの活用が進む一方、スマートフォンやタブレット端末の普及が加速し、インターネット利用人口普及率が高い水準を維持している中、2019年6月末時点の移動系通信の契約数は、1億8,217万回線(前期比1.0%増)と増加が続いており、(出所:総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」)市場の成長基調は継続していることに加えIoT向けの需要が今後も増加していくことが想定されるため、サイバー攻撃などへの防御としてセキュリティ技術の高度化も求められています。 このような市場環境の下当社は、当第1四半期連結累計期間においては『Forward to "Alternative Carrier"』のスローガンを掲げ、引き続き当社グループの事業拡大に努め、市場への認知度・信用力の向上を実現するとともに、商品・サービスの開発と顧客基盤の拡大に注力いたしました。Wi-Fiサービスの継続としては、ソフトウェアの要件定義、開発から運用・工事、施工管理及びアフターメンテナンスまでをトータルにサービスすることで、安定したインターネット環境を提供する回線品質まで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして、顧客に最大のメリットを提供するという取組みを、顧客を巻き込んだ長期的な取組みとして継続しております。 また、2019年11月6日の『新製品「FG Home IoT」リリースのお知らせ』にて開示いたしましたとおり、当社はホームIoT事業「FG Home IoT」を展開していくこととし、その第一弾としてスマートロックデバイス「FG Lock」および居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」を開発いたしました。集合住宅をはじめ一戸建てやオフィス等に容易に導入いただけるスマートロックシステムとして、2020年春より提供する予定であります。 各セグメントにつきましては、集合住宅向けインターネット接続サービス(レジデンスWi-Fi事業)は、マンションのストック戸数(建築済み建物戸数)が近年継続して増加傾向にあることに加え、高速ブロードバンド環境導入による資産価値、不動産の差別化・高付加価値化等による入居率の向上を目的にその導入がより一層進んでいることにより、市場規模はさらに拡大することが予想されています。 また、店舗や各施設への(フリーWi-Fi事業)環境導入数は継続的に増加しており、引き続き商店街や交通機関、観光施設等への導入の他、設備投資の増加による消費者が負担する通信利用料抑制の動きも進んでおり、屋内外ともに通信キャリアとの契約パケット量を消費しないフリーWi-Fi環境の需要も増加しております。 この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,730,954千円(前年同期比33.8%増)、営業利益389,214千円(前年同期比27.8%増)、経常利益381,960千円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益245,417千円(前年同期比29.5%増)となりました。当第1四半期連結累計期間は、事業規模が前第1四半期連結累計期間を上回る結果となりました。当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績の概要は、次のとおりであります。(単位:千円) 報告セグメント調整額四半期連結損益計算書計上額 レジデンスWi-Fi事業フリーWi-Fi事業計売上高1,368,315362,6391,730,954-1,730,954セグメント利益441,400111,541552,942△163,727389,214 レジデンスWi-Fi事業におきましては、消費税法改正の駆け込み需