Filings/9069/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥21.64GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.35GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥67.25BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥35.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥66.34BGREEN
Cash & Equivalents¥24.78BGREEN
Current Assets¥121.08BGREEN
Current Liabilities¥104.32BGREEN
Goodwill¥8.08BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥26.97BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥77.13BGREEN
Investment Securities¥18.26BGREEN
Investments and Other Assets¥46.74BGREEN
Long-term Debt¥77.13BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥3.39BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥6.67BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥166.94BGREEN
Non-Current Assets¥227.01BGREEN
Provision for Bonuses¥5.96BGREEN
Retained Earnings¥67.25BGREEN
Short-term Debt¥26.97BGREEN
Total Assets¥348.11BGREEN
Total Equity¥131.10BGREEN
Total Liabilities¥217.01BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経営成績の分析 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日 以下「当第2四半期」)における日本経済は、雇用・所得環境の改善が続いたものの、米中の貿易摩擦による海外経済の減速顕在化などで、先行き不透明な状況で推移いたしました。 当第2四半期の連結業績は、以下のとおりです。(百万円) 前第2四半期当第2四半期増減額増減率営業収益260,339282,07021,7308.3%営業利益9,10810,3431,23513.6%経常利益9,36810,1557878.4%親会社株主に帰属する四半期純利益5,6166,43181414.5% 当第2四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、2,820億70百万円と対前年同期比217億30百万円の増収となりました。 利益面におきましては、外注費の上昇などのコストアップがありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどにより、連結営業利益は、103億43百万円と対前年同期比12億35百万円の増益、連結経常利益は、101億55百万円と対前年同期比7億87百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、64億31百万円と対前年同期比8億14百万円の増益となりました。 当第2四半期のセグメント別の事業収入は、以下のとおりです。 (物流事業)(百万円) 前第2四半期当第2四半期増減額増減率営業収益184,044196,19912,1556.6%セグメント利益7,4038,8081,40519.0% 前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は1,961億99百万円と対前年同期比121億55百万円の増収、セグメント利益は88億8百万円と対前年同期比14億5百万円の増益となりました。 (商事・貿易事業)(百万円) 前第2四半期当第2四半期増減額増減率営業収益70,42777,9037,47610.6%セグメント利益1,136995△141△12.4% 大手量販店グループ向け家庭紙の拡販、貿易事業でのケミカル素材・アパレル商材の拡販などがありましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は779億3百万円と対前年同期比74億76百万円の増収、セグメント利益は9億95百万円と対前年同期比1億41百万円の減益となりました。 (その他事業)(百万円) 前第2四半期当第2四半期増減額増減率営業収益5,8687,9672,09935.8%セグメント利益77590613016.9% 飲食事業を展開するウエノ商事株式会社(2019年10月1日付で株式会社ライフイートへ商号変更)を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより、営業収益は79億67百万円と対前年同期比20億99百万円の増収、セグメント利益は9億6百万円と対前年同期比1億30百万円の増益となりました。 (2)財政状態に関する説明資産、負債及び純資産の状況(総資産)当第2四半期末における総資産は、3,481億11百万円となり、前期末に比べ76億20百万円増加いたしました。流動資産は、1,210億80百万円となり、前期末に比べ38億17百万円増加いたしました。これは、現金及び預金が19億59百万円、電子記録債権が4億66百万円、商品及び製品が6億79百万円増加したことなどによるものであります。固定資産は、2,270億12百万円となり、前期末に比べ38億16百万円増加いたしました。これは、投資その他の資産が22億17百万円減少したものの、有形固定資産が47億29百万円、無形固定資産が13億4百万円増加したことなどによるものであります。 (負債)当第2四半期末における負債合計は、2,170億10百万円となり、前期末に比べ34億14百万円増加いたしました。流動負債は、1,043億19百万円となり、前期末に比べ56億49百万円増加いたしました。これは、未払法人税等が8億52百万円減少したものの、支払手形及び営業未払金が24億69百万円、短期借入金が53億88百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は、1,126億91百万円となり、前期末に比べ22億35百万円減少いたしました。これは、長期リース債務が21億5百万円増加したものの、長期借入金が46億61百万円減少したことなどによるものであります。 (純資産)当第2四半期末の純資産は、1,311億1百万円となり、前期末に比べ42億6百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が42億65百万円増加したことなどによるものであります。自己資本比率は前期末から0.4%上昇し、35.4%となりました。 (3)キャッシュ・フローの状況当第2四半期末における現金及び現金同等物は、前期末に比べ、19億80百万円増加し、247億82百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、150億39百万円の収入となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が101億81百万円、減価償却費が75億94百万円、賞与引当金の増加による資金の増加が7億9百万円、売上債権の減少による資金の増