Filings/8928/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.30GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥8.80BGREEN
Accounts Receivable¥1.65BGREEN
Accumulated Deficit¥24.28BGREEN
Advances Received¥7.30BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥10.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥11.46BGREEN
Cash & Equivalents¥9.36BGREEN
Construction in Progress¥227.6MGREEN
Current Assets¥60.32BGREEN
Current Liabilities¥28.68BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥4.5MGREEN
Goodwill¥143.6MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.11BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥27.69BGREEN
Investment Securities¥427.2MGREEN
Investments and Other Assets¥4.08BGREEN
Long-term Debt¥27.69BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥492.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.02BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥20.65BGREEN
Non-Current Assets¥25.25BGREEN
Provision for Bonuses¥282.0MGREEN
Retained Earnings¥24.28BGREEN
Short-term Debt¥7.11BGREEN
Total Assets¥85.57BGREEN
Total Equity¥25.97BGREEN
Total Liabilities¥59.60BGREEN
Trade Payables¥8.80BGREEN
Trade Receivables¥1.65BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済に対する懸念などを背景に、景気の先行きに対しては慎重さが強まってきておりますが、堅調な企業収益を背景に雇用環境等の改善が進み、景気は総じて緩やかな回復基調を続けました。 不動産業界においては、用地仕入れ価格及び建設工事費等の原価高騰による不動産価格の高額化等の懸念材料はあるものの、政府による住宅取得支援制度や低金利環境により、引き続き、消費者の購買意欲は堅調に推移しました。 このような状況のなかで、当社グループは主力事業である分譲マンション事業において、更なる販売力の強化により早期完売に注力するとともに、当社グループの強みであるマーケティング力を活かし、新たな需要の掘り起こしや厳選した用地仕入れを行ってまいりました。また、それら主力事業が堅調に推移するなかにおいて、今後の新たな収益の柱を育てるべく、介護医療関連事業、小売流通関連事業、エネルギー関連事業及びその他新規事業等への投資を積極的に進めてまいりました。 当第1四半期連結累計期間における売上高は26,936百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益2,275百万円(同19.5%減)、経常利益2,235百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,334百万円(同21.3%減)となりました。 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「その他事業」として表示しておりました報告セグメントの名称を、その事業内容をより明瞭にするため、「観光事業」として変更しております。① 不動産関連事業 不動産関連事業におきましては、主力である分譲マンションの販売について、当第1四半期連結累計期間における契約戸数は372戸(前年同期比25.6%減)、売上戸数は615戸(同3.6%減)となりました。契約戸数及び売上戸数の減少は、当第1四半期連結累計期間における新規販売開始マンション及び完成引渡マンションが少なかったことによるものであります。なお、通期売上予定戸数1,871戸のうち、当第1四半期連結会計期間末における未契約住戸は131戸を残すだけとなっており、引き続き堅調な状況で推移いたしました。 この結果、不動産関連事業の売上高は、19,286百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益は1,996百万円(同20.7%減)となりました。 なお、分譲マンションにおける他社との共同事業における戸数については、当社事業割合で計算しております。② 人材サービス関連事業 人材サービス関連事業におきましては、新たなコーポレートスローガン「ひとに翼を。」を掲げ、女性の労働参加率の向上や海外人材の活用など、中四国の労働市場の現状に即した地域経済の活力の維持・向上に必要な施策の展開により、中四国での多様な雇用機会の創出を通した収益の拡大に注力いたしました。 この結果、人材サービス関連事業の売上高は1,532百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は51百万円(同11.6%減)となりました。③ 施設運営事業 施設運営事業におきましては、瀬戸内国際芸術祭等による訪日外国人数の増加に支えられ、主力であるホテル事業において、ホテルの客室稼働率の高稼働状態が持続しております。また、客室数の増加や快適性の向上等を目的として、2019年7月より「琴平パークホテル」(香川県仲多度郡)にて全館の改装工事を開始いたしました。 この結果、施設運営事業の売上高は1,558百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は62百万円(同32.1%増)となりました。④ 介護医療関連事業 介護医療関連事業におきましては、2019年9月に当事業の31施設目となるサービス付き高齢者向け住宅「アルファリビング姫路城北」(兵庫県姫路市)をオープンいたしました。 この結果、介護医療関連事業の売上高は1,264百万円(前年同期比46.6%減)、営業利益は63百万円(同64.0%減)となりました。 なお、売上高及び営業利益の減少の主な要因は、前第1四半期連結会計期間において「アルファリビング高松紺屋町」(香川県高松市)の売却を実施したことによるものであります。⑤ 小売流通関連事業 小売流通関連事業におきましては、2016年9月より長崎県長崎市にて事業展開を行っているスーパーマーケット事業において、引き続き商品力、販売力及び売り場(提案力)等の改革・改善に注力し、収益体制の確立を目指しました。また、2019年7月には、旧住吉店(長崎県長崎市)跡地における分譲マンションとの複合開発の新店舗「ジョイフルサン住吉店」をグランドオープンいたしました。 この結果、小売流通関連事業の売上高は1,778百万円(前年同期比6.0%増)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。⑥ エネルギー関連事業 エネルギー関連事業におきましては、高圧一括受電により分譲マンション等へ割安な電力提供を行う電力提供事業において、当社グループ以外の分譲マンション事業者等への営業活動を強化し、サービス提供戸数及び施設の増加に注力いたしました。 この結果、エネルギー関連事業の売上高は1,056百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は95百万円(同109.8%増)となりました。⑦ 観光事業 観光事業におきましては、地域に密着した事業展開に注力し、行政と連携した訪日外国人に対応した企画等にも取り組みました。 この結果、観光事業の売上高は459百万円(前年同期比26.3%増)、営業