Filings/8715/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Net income — GREEN¥344.0M
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EBITDA¥328.0MGREEN
EPS Diluted¥17.05GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Income Tax Expense¥136.0MGREEN
Interest Expense¥0GREEN
Interest and Investment Income¥0GREEN
Net Income¥344.0MGREEN
Non-Operating Expenses¥9.0MGREEN
Non-Operating Income¥0GREEN
Operating Income-¥7.0MGREEN
Ordinary Income¥497.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥6.69BGREEN
Cash & Equivalents¥23.30BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.49BGREEN
Provision for Bonuses¥216.0MGREEN
Retained Earnings¥6.69BGREEN
Total Assets¥44.14BGREEN
Total Equity¥22.61BGREEN
Total Liabilities¥21.53BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥209.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥101.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥335.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥96.0MGREEN
Free Cash Flow¥1.77BGREEN
Investing Cash Flow-¥6.27BGREEN
Operating Cash Flow¥1.98BGREEN
Share Information
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MetricValueFlag
Employee Count¥609.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦による世界経済の減速の影響を受けたものの、内需は底堅く推移しました。今後は消費税増税による消費の落ち込みが懸念されますが、内需に牽引される形で、緩やかな回復基調で推移する見通しです。このようななか、当社グループの中核子会社であるアニコム損害保険株式会社では、重点施策と位置付けている「ペット保険のさらなる収益力拡大と独自性の追求」に向け、商品開発の強化や販売チャネルの営業強化などに注力しており、保有契約数は781,368件(前連結会計年度末から28,036件の増加・同3.7%増)と、順調に増加しております。また、E/I損害率 注1)は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や商品改定による料率改定の効果により59.1%と前年同期比で0.3pt改善いたしました。既経過保険料ベース事業費率 注2)は、引き続き規模拡大に向けた積極投資により37.8%と前年同期比で3.9pt上昇いたしました。この結果、両者を合算したコンバインド・レシオ(既経過保険料ベース)は前年同期比で3.6pt上昇し96.9%となりました。また、当社グループは今年度を基礎固めから第二期創業期としてのフェーズへ移行する期と位置付け、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を繁殖前後の遺伝子検査によって回避し、その後は遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、腸内フローラ測定によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。さらに、どうぶつ医療における高度先進医療(細胞治療、再生医療)を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大(予約システム等の機能の充実)等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。以上の結果、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。保険引受収益19,043百万円(前年同四半期比14.1%増)、資産運用収益193百万円(同29.7%増)、新規事業等を含むその他経常収益809百万円(同83.0%増)を合計した経常収益は20,045百万円(同16.0%増)となりました。一方、保険引受費用13,644百万円(同19.4%増)、営業費及び一般管理費5,553百万円(同27.4%増)などを合計した経常費用は19,547百万円(同22.6%増)となりました。この結果、経常利益は497百万円(同62.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は344百万円(63.9%減)となりました。注1)E/I損害率:発生ベースの損害率。 (正味支払保険金+支払備金増減額+損害調査費)÷既経過保険料 にて算出。注2)既経過保険料ベース事業費率:発生ベースの保険料(既経過保険料)に対する発生ベースの事業費率。 損害事業費÷既経過保険料 にて算出。 (2)財政状態に関する説明①資産、負債及び純資産の状況当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,745百万円増加して44,136百万円となりました。その主な要因は、有価証券の増加5,601百万円であります。負債の部は、前連結会計年度末に比べ1,370百万円増加して21,526百万円となりました。その主な要因は、保有契約の増加に伴う保険契約準備金の増加1,519百万円であります。なお、金融機関等からの借入金はありません。純資産の部は、前連結会計年度末に比べ375百万円増加して22,609百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益344百万円の計上によるものであります。 ②キャッシュ・フローの状況営業活動によるキャッシュ・フローは、保有契約の順調な増加により、責任準備金が1,134百万円増加したこと等により1,978百万円の収入となりましたが、前第2四半期連結累計期間に比べると70百万円の減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、6,271百万円の支出となりました。主に有価証券の取得による支出であり、前第2四半期連結累計期間に比べると5,695百万円の支出の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間では2,557百万円の収入、当第2四半期連結累計期間では96百万円の支出となりました。 これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より4,389百万円減少し、23,303百万円となりました。(3)保険引受の状況アニコム損害保険株式会社における保険引受の実績は以下のとおりであります。① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)区分 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 金額(百万円)構成比(%)対前年同四半期増減(△)率(%)金額(百万円)構成比(%)対前年同四半期増減(△)率(%)ペット保険16,695100.010.119,043100.014.1合計16,695100.010.119,043100.014.1(うち収入積立保険料)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(注) 元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金及び元受その他返戻金を控