Filings/8278/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections85

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥295.93B+0.4% YoY
Gross margin — GREEN23.5%
Net income — GREEN¥5.24B-27.8% YoY
Net margin — GREEN1.8%
Operating margin — GREEN2.2%
Red flags1 red1 orange
Liquidity2
ORANGE
Current ratio 0.65current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
RED
Cash runway ~1.9 yearscash_runway_low
At current burn rate, cash covers less than 2 years — may require near-term financing.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥226.25BGREEN
EBITDA¥12.50BGREEN
EPS Diluted¥137.16GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Gross Margin23.5%GREEN
Gross Profit¥69.67BGREEN
Income Tax Expense¥2.27BGREEN
Interest Expense¥201.0MGREEN
Interest and Investment Income¥101.0MGREEN
Net Income¥5.24BGREEN
Net Margin1.8%GREEN
Non-Operating Expenses¥332.0MGREEN
Non-Operating Income¥2.10BGREEN
Operating Income¥6.50BGREEN
Operating Margin2.2%GREEN
Ordinary Income¥8.26BGREEN
Pre-tax Income¥7.53BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥295.93BGREEN
Selling General & Admin Exp¥80.72BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.11GREEN
Total Shareholder Return¥0.80GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥17.93BGREEN
Accounts Payable — Other¥8.38BGREEN
Accounts Receivable¥3.24BGREEN
Accumulated Deficit¥49.10BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥108.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥55.71BGREEN
Cash & Equivalents¥10.59BGREEN
Construction in Progress¥700.0MGREEN
Current Assets¥27.73BGREEN
Current Liabilities¥42.90BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.95BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥19.24BGREEN
Investment Securities¥17.77BGREEN
Investments and Other Assets¥36.25BGREEN
Long-term Debt¥19.24BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥823.0MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥405.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.87BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥100.84BGREEN
Non-Current Assets¥144.03BGREEN
Provision for Bonuses¥847.0MGREEN
Retained Earnings¥49.10BGREEN
Short-term Debt¥7.95BGREEN
Total Assets¥171.76BGREEN
Total Equity¥88.39BGREEN
Total Liabilities¥83.37BGREEN
Trade Payables¥17.93BGREEN
Trade Receivables¥3.24BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥17.49BGREEN
Cash Dividends Paid¥765.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥6.00BGREEN
Financing Cash Flow¥4.82BGREEN
Free Cash Flow-¥5.43BGREEN
Investing Cash Flow-¥15.78BGREEN
Operating Cash Flow¥12.05BGREEN
Total Dividends Announced¥764.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Shares Held¥7150292.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥141000.00GREEN
Employee Count¥3175.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.8MGREEN
Average Employee Age¥40.70GREEN
Average Temporary Employees¥4497.00GREEN
Average Tenure (Years)¥18.70GREEN
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥13.00GREEN
Total Director Remuneration¥200.0MGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績の概況 当連結会計年度(2019年3月1日~2020年2月29日)におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化など海外情勢の不確実性や政治リスクが懸念されましたが、堅調な企業業績や設備投資、雇用環境の改善が見られました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の縮小などがあり、先行き不透明な状況が続いています。小売業界におきましては、業種・業態を越えた競争の激化や高齢化・人口減少によるマーケットの縮小、実質賃金の伸び悩みや将来不安による節約志向の定着などに加え、消費税率引き上げの影響などにより、依然として厳しい経営環境にあります。 このような環境のなかで、当社は、経営ビジョン「中四国くらし密着ドミナント(※)」のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)を挙げて地域のくらしを守り、地域に貢献できる企業集団を目指し、企業スローガン「この街に、あってよかった。」の実現を図るべくお客様のくらしに密着した強固な事業基盤の構築に努めています。(※ドミナント・・・一定の地域において、占有率を高め同業他社と比較して優位性を確保する戦略) また、中期経営計画(2018年度~2020年度)『「未来に向かってのあくなきチャレンジ」~成長のための企業文化・人材・利益体質づくり~』のもと、あらゆる課題を前向きに捉え、未来に向けてチャレンジし続ける企業文化を構築するとともに、既存事業の方向性を明確にし、安定的かつ着実な収益の拡大及び財務体質の強化を図ることで、地域のお客様から圧倒的な支持を得ることを目指しています。 これらの結果、当連結会計年度の営業収益は3,134億63百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は64億96百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は82億64百万円(前年同期比4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億41百万円(前年同期比27.8%減)となりました。 また、2018年10月にイオン株式会社と締結した資本業務提携契約の内容に沿い、5月にマックスバリュ西日本株式会社の株式買付けを行いました。 なお、同期間において「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産についての将来の回収可能性を検討した結果、店舗等に係る減損損失として9億97百万円計上しました。 セグメント別の状況は、次のとおりです。 (小売事業) 当社は2019年度の経営方針を『「売る力」を高め、「仕事を楽しく」する!~お客様のために、考え行動する。~』とし、「お客様視点と地域密着思考の定着」「新しい仕組みづくりと仕事改革」「人材育成と社員満足度向上」を方針として、常にお客様視点で行動できる企業文化の構築に向け、各種施策に取り組みました。 店舗では、6月にフジ北条店(愛媛県松山市)を、10月にピュアークック毘沙門台店(広島市安佐南区)をスクラップ・アンド・ビルドし、1月にフジ桜馬場店(山口県周南市)を新設しました。また広島県呉市でスーパーマーケットを展開していた株式会社三和ストアーから譲り受けた3店舗を、5月にピュアークックとしてオープンしました。既存店の活性化策として、3月にフジ・ZY高岡店(愛媛県松山市)をディスカウント業態からスーパーマーケット業態に変更し、フジ高岡店としてリニューアルしたほか、7店舗の改装を実施しました。さらに多様化する決済手段に対応し、お客様の利便性を高めるため、11月からフジ、スーパーABC、ピュアークック全店においてイオンの電子マネー「WAON」での店頭決済及び現金チャージのサービスを開始しました。 中核事業として位置付けるスーパーマーケット事業では、生鮮食品部門の差別化に注力しており、その一環として、プロセスセンターの整備・拡張を進めています。4月に四国地区向けの生鮮物流の効率化と品質向上を目的に、フジ四国生鮮センターを移転・拡張したほか、3月に精肉部門で2拠点目となるプロセスセンターを、7月に鮮魚部門のプロセスセンターを新設し、お客様のニーズに応じた高品質な商品をタイムリーかつ効率的にお届けできるようになりました。 また、「健康」ニーズに対応した「減塩」「低カロリー」、「作らない化」のニーズに対応した「簡便」「即食」「時短」、美容効果が期待できる商品など、機能性を謳った付加価値商品の展開を拡大しています。 衣料・住関連事業では、お客様のライフスタイルに応じた機能性商品や生活をより便利にする商品の提案を行うために、品揃えや売場構成の適正化を図るとともにお求めやすい価格設定とすることで、競争力の回復と収益性の改善に努めています。 ノンストアリテイル事業では、移動スーパー「おまかせくん」のサービスエリアの拡大を図っており、4店舗で新たにサービスを開始し、合計13店舗を拠点に、22台66ルートで営業を行っており、移動スーパーの売上高は前年同期比45.5%増となりました。 DVD・CD・書籍の小売及びレンタル業では、お客様にとって魅力ある店舗づくりを行うため、品揃えの強化・拡充及び接客サービスの強化に継続的に取り組んでいます。11月に行われた全国のTSUTAYA店舗の日本一を選ぶ「TSUTAYA STAFF CONFERENCE」では、これらの取り組みが評価され、TSUTAYA BOOKSTORE 重信が全国約1,400店のうちの頂点に輝きました。なお、既存店においては4店舗の改装を行ったほか、経営効率を高めるため、15店舗を事業譲渡しました。 これらの結果、小売事業の営業収益は、10月の消費税率引き上げによる消費活動の冷え込みや、暖冬による季節品の売り上げ不振などもありましたが、3