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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥12.89 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.76 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Receivable | ¥1.19B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥2.65B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥800,000 | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥548.7M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.17B | GREEN |
| Current Assets | ¥2.98B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.24B | GREEN |
| Investment Securities | ¥87.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥543.7M | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥596.3M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥2.16B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.72B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥38.8M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.65B | GREEN |
| Total Assets | ¥5.70B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.31B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.40B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.19B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果により雇用や所得環境に改善がみられました。また東京オリンピック・パラリンピック関連の経済効果等により、景気は緩やかな回復基調が継続するこが期待されます。しかしながら世界経済では米中間の貿易摩擦の深刻化に伴う金融資本市場への影響、中国や欧州経済の減速などにより不透明な状況が続いております。 このような状況の中、主な販売先であります電動工具業界と自動車業界におきましては、共に国内外市場において堅調に推移し増収増益となりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億57百万円(前年同四半期比9.0%増)となり、経常利益は1億58百万円(同69.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(同102.2%増)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 (イ)日本 国内は、電動工具部品と自動車部品共に受注増加により、売上高は32億55百万円(同28.3%増)となりましたが、営業損失は47百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。 (ロ)中国 中国は、受注減少により、売上高は28億81百万円(同8.9%減)となりましたが、営業利益は2億46百万円(同17.8%増)となりました。 (ハ)タイ タイは、受注増加により、売上高は4億32百万円(同57.8%増)となりましたが、依然として稼働率が低いため営業損失は82百万円(前年同四半期は営業損失83百万円)となりました。 ②財政状態の状況 資産合計は、前連結会計年度末と比べ52百万円増加し57億3百万円(前連結会計年度末比0.9%増)となりました。これは主に現金及び預金が3億50百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が2億30百万円、投資その他の資産が1億42百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債合計は、前連結会計年度末と比べ36百万円増加し13億95百万円(同2.7%増)となりました。これは主に繰延税金負債(固定)が25百万円減少しましたが、買掛金が31百万円、その他流動負債が28百万円それぞれ増加したことによるものであります。 純資産合計は、前連結会計年度末と比べ16百万円増加し43億7百万円(同0.4%増)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が29百万円減少しましたが、利益剰余金が55百万円増加したことによるものであります。 (2)経営方針・経営戦略等当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。(4)研究開発活動 当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。