Filings/7915/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥109.07GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥29.21BGREEN
Accounts Receivable¥39.42BGREEN
Accumulated Deficit¥50.50BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥267.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥29.63BGREEN
Cash & Equivalents¥22.26BGREEN
Construction in Progress¥1.37BGREEN
Current Assets¥89.77BGREEN
Current Liabilities¥80.57BGREEN
Goodwill¥19.95BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥32.63BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥15.71BGREEN
Investment Securities¥19.19BGREEN
Investments and Other Assets¥20.55BGREEN
Long-term Debt¥15.71BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥11.85BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥4.30BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥54.66BGREEN
Non-Current Assets¥107.93BGREEN
Provision for Bonuses¥2.71BGREEN
Retained Earnings¥50.50BGREEN
Short-term Debt¥32.63BGREEN
Total Assets¥197.71BGREEN
Total Equity¥86.30BGREEN
Total Liabilities¥111.41BGREEN
Trade Payables¥29.21BGREEN
Trade Receivables¥39.42BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。なお、2018年5月18日に行われたHeart Sync, Inc.との企業結合、2018年6月25日に行われたSequel Special Products, LLCおよびRSS Design, LLCとの企業結合について第2四半期連結会計期間に確定したため、(1)財政状態および経営成績の状況については、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いて前連結会計年度および前年同四半期連結累計期間との比較・分析を行っています。また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っています。 (1) 財政状態および経営成績の状況当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済情勢は、保護主義的な経済政策やこれに伴う通商摩擦などにより先行きに不透明感が広がり、一部地域において弱さが見られたものの、全体としては緩やかに回復しました。アメリカでは個人消費の増加などにより景気の回復が継続し、欧州では一部に弱さが見られるものの緩やかに回復しました。中国では景気の緩やかな減速が継続し、その他のアジア新興国では景気の回復は弱いものとなりました。わが国の経済は、足元では輸出や生産の一部に弱さが見られるものの、全体として景気は緩やかな回復を続けています。現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画(3カ年)を運用しています。主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、モビリティ(自動車)、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場と定め、バランスの取れた事業基盤の構築を図り、グローバルベースの成長戦略の実践による企業価値の向上を目指しています。当第3四半期連結累計期間の業績は、ディバイス事業では製品需要が第3四半期に入り拡大したものの、想定を下回りました。産業資材事業では製品需要が想定を下回り、生産部門の稼働が低下しました。メディカルテクノロジー事業では製品需要は堅調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,254億9百万円(前年同四半期比11.0%減)、利益面ではEBITDAは27億57百万円(前年同四半期比69.2%減)、営業損失は43億72百万円(前年同四半期は19億63百万円の営業利益)、経常損失は50億67百万円(前年同四半期は14億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億25百万円(前年同四半期は4億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。(注) EBITDAは、営業利益+減価償却費+のれん償却額としています。 セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 産業資材産業資材事業は、さまざまな素材の表面に付加価値を与える独自技術を有するセグメントです。プラスチックの成形と同時に加飾や機能の付与を行うIMD、IMLおよびIMEは、グローバル市場でモビリティ(自動車)、家電製品、スマートフォンなどに広く採用されています。また、金属光沢と印刷適性を兼ね備えた蒸着紙は、飲料品や食品向けのサステナブルパッケージ資材としてグローバルベースで業界トップのマーケットシェアを有しています。当第3四半期連結累計期間においては、中国向けの製品需要の減速などにより国内工場の稼働が低下したほか、一部の海外工場では収益性の改善に課題が残りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は351億19百万円(前年同四半期比1.7%増)となり、EBITDAは11億77百万円(前年同四半期比63.1%減)、セグメント損失(営業損失)は16億44百万円(前年同四半期は4億6百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。 ディバイスディバイス事業は、精密で機能性を追求した部品・モジュール製品を提供するセグメントです。主力製品であるフィルムタッチセンサーはグローバル市場でスマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機、産業用機器、モビリティ(自動車)に幅広く採用されています。このほか、気体の状態を検知するガスセンサーなどを提供しています。当第3四半期連結累計期間においては、製品需要は第3四半期に入り拡大したものの、スマートフォン向けの製品需要は当初想定を下回り、事業収益を圧迫しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は667億23百万円(前年同四半期比16.6%減)となり、EBITDAは17億83百万円(前年同四半期比72.2%減)、セグメント損失(営業損失)は4億84百万円(前年同四半期は41億71百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。 メディカルテクノロジーメディカルテクノロジー事業は、医療機器やその関連市場において高品質で付加価値の高い製品を提供し、人々の健康で豊かな生活に貢献することを目指すセグメントです。心疾患向けを中心に幅広い分野で使われる低侵襲の手術用器具や医療用ウェアラブルセンサーなどの製品を手がけており、現在はグローバルベースで大手医療機器メーカー向けの受託製造事業(製品設計~開発~製造の一連の工程を手がける事業)を展開するとともに、医療機関向けに自社ブランド品を製造・販売しています。当第3四半期連結累計期間においては、主力の受託製造分野を中心に製品需要は堅調に推移しましたが、企業買収などの成長戦略に関連した一時費用が発生しました。その結果、当