Filings/7294/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.45GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥14.48BGREEN
Accounts Receivable¥20.97BGREEN
Accumulated Deficit¥66.58BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥218.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥19.39BGREEN
Cash & Equivalents¥23.91BGREEN
Current Assets¥69.50BGREEN
Current Liabilities¥41.73BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥12.99BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥30.61BGREEN
Investments and Other Assets¥14.25BGREEN
Long-term Debt¥30.61BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥52.21BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.17BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥84.69BGREEN
Non-Current Assets¥99.33BGREEN
Provision for Bonuses¥2.00BGREEN
Retained Earnings¥66.58BGREEN
Short-term Debt¥12.99BGREEN
Total Assets¥168.83BGREEN
Total Equity¥92.52BGREEN
Total Liabilities¥76.31BGREEN
Trade Payables¥14.48BGREEN
Trade Receivables¥20.97BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況 経営成績は、次のとおりであります。 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用環境の改善は続いており個人消費は堅調に推移しているものの、通商政策の動向や今後の金融情勢の影響などにより、先行きの不透明感は強まっております。中国では、対米貿易摩擦の影響などにより、減速傾向が続いているものの、新興国では、全体的に内需は堅調に推移いたしました。 一方、日本経済は、堅調な雇用環境を背景に緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦による先行き不透明感が増し、消費税増税に対する心理的影響など、今後の経済動向にさらに留意する必要が強まりました。 当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ピックアップトラック、SUVなど「ライトトラック」は好調な反面、セダンや小型車の販売は低迷が続いております。中国においては、米中貿易摩擦の影響などにより、生産販売台数ともに前年割れが続いております。東南アジア等そのほかの地域の生産や販売は、おおむね好調に推移しました。また、国内は、生産は好調に推移し、販売はほぼ横ばいとなりました。 このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比6.3%減の38,828百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本・中国・タイでの生産の減少などにより、営業利益は前年同期比85.8%減の191百万円となりました。経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第1四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ1,468百万円減の6百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ925百万円減の66百万円の損失となりました。 なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、110.22円/ドル(前第1四半期累計期間108.22円/ドル)であります。 重要な会計方針及び見積りについて、当社グループの四半期連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。 経営成績に重要な影響を与える要因については、次のとおりであります。 当社グループを取り巻く事業環境は、グローバルレベルでの価格競争力はもとより、グローバル供給能力、システム化/モジュール化製品供給能力でのサバイバルな選別がますます加速されております。 そのような状況下にありまして、ますます製品開発力及び技術力並びに品質システムにおいて競合他社を凌駕することが経営成績に大きく影響を与えるものと認識しております。また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。 セグメントの状況は、以下のとおりであります。① 日本 主要得意先の生産台数の減少や金型・設備売上の減少などにより、売上高は前年同期比28.1%減の10,679百万円、営業利益は前年同期比96.0%減の63百万円となりました。② 米州 米州における当社グループの売上は、米国でのセダンや小型車の販売低迷による主要得意先の減産影響はあったものの、メキシコ・ブラジルでは生産台数が増加したことから、前年同期比5.9%増の17,634百万円となりました。 損益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善や、アラバマ拠点の立上げ費用が一巡したことなどにより、前年同期に比べ376百万円改善したものの黒字化には至らず338百万円の営業損失となりました。 ③ アジア 中国・タイでの主要得意先の生産販売台数減少などにより、売上高は前年同期比17.3%減の12,391百万円、営業利益は前年同期比69.0%減の240百万円となりました。 財政状態は、次のとおりであります。 (資産の部) 流動資産は、前連結会計年度末と比べ2,082百万円増加の69,504百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が1,127百万円、「仕掛品」が910百万円増加したことなどによります。 固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,349百万円減少の99,325百万円となりました。これは、「有形固定資産」の「建物及び構築物」が116百万円、「機械装置及び運搬具」が1,212百万円減少したことなどによります。 この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ732百万円増加の168,830百万円となりました。(負債の部) 流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,460百万円増加の41,734百万円となりました。これは、「未払法人税等」が489百万円減少したものの、「1年内返済予定の長期借入金」が962百万円、「賞与引当金」が648百万円増加したことなどによります。 固定負債は、前連結会計年度末と比べ935百万円減少の34,578百万円となりました。これは、「長期借入金」が724百万円減少したことなどによります。 この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ525百万円増加の76,312百万円となりました。(純資産の部) 純資産合計は、前連結会計年度末と比べ207百万円増加の92,517百万円となりました。これは、「その他の包括利益累計額合計」のうち「為替換算調整勘定」が751百万円増加したものの、「株主資本合計」のうち「利益剰余金」が613百万円減少したことなどによります。 (2) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処す