Filings/7222/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」や中南米向けの「NV350キャラバン」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ38.8%減少の36,681台、売上高も36.0%減少の969億円となりました。営業損益は売上高の減少等により32億円減少の10億円の損失、経常損益は32億円減少の9億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は22億円減少の6億円の損失となりました。 自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他の事業セグメントが業績に与える影響は軽微であります。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (3)研究開発活動 当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23億円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。