Filings/6919/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.79GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥636.6MGREEN
Accounts Receivable¥2.39BGREEN
Accumulated Deficit¥8.60BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.59BGREEN
Cash & Equivalents¥2.90BGREEN
Current Assets¥8.43BGREEN
Current Liabilities¥2.55BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥488.0MGREEN
Investment Securities¥575.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.65BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.38BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥474.1MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.41BGREEN
Non-Current Assets¥6.12BGREEN
Provision for Bonuses¥158.5MGREEN
Retained Earnings¥8.60BGREEN
Short Term Investments¥299.1MGREEN
Short-Term Investment Securities¥299.1MGREEN
Short-term Debt¥488.0MGREEN
Total Assets¥14.56BGREEN
Total Equity¥11.53BGREEN
Total Liabilities¥3.03BGREEN
Trade Payables¥636.6MGREEN
Trade Receivables¥2.39BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績等の状況 ① 経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が見られ、緩やかな景気回復が続いていたものの、米中貿易摩擦の長期化による影響拡大、中国経済の減速懸念の高まりにより、世界経済全体の先行きが不透明な状況になっております。 当社グループが属するエレクトロニクス業界は、これまで好調だった自動車関連市場、工業機器・産業機器市場が、一転して設備投資に慎重な姿勢がみられるなど、業界全体も厳しい状況が続いています。 このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減、設備投資の効率化や諸経費の抑制など経営全般にわたり効率化を推し進め、企業基盤のさらなる強化に努めてまいりました。当社グループは車載機器、医療機器市場向けの売上は好調に推移したものの、工業機器市場向けの売上は半導体関連の市況悪化等の影響により減少いたしました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億37百万円(前年同四半期比0.6%減)、利益面につきましては営業利益1億51百万円(同13.5%減)、経常利益1億56百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円(同36.5%減)となりました。 品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。イ.コネクタ カーナビ向け及び各種プリンタ、超音波診断装置、CT、MRIといった電子応用医療機器向けの受注が増加しましたが、制御装置・半導体製造装置といった工業機器向けの受注は減少したことにより、売上高は21億23百万円(前年同四半期度比2.1%減少)となりました。ロ.ラック 電力関連向け、車両関連及び超音波診断装置、CT、MRIといった電子応用医療機器向け特注ラック等が幅広く受注が増加したことにより、売上高は3億39百万円(同5.6%増加)となりました。ハ.ソケット 遊技機器向けの受注が増加したことにより、売上高は46百万円(同21.4%増加)となりました。ニ.その他 その他の売上高は28百万円(同24.5%増加)となりました。 ② 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、生産、受注及び販売の状況については、品目別に記載しております。イ.生産実績 当第1四半期連結累計期間における生産実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目別生産高(千円)前年同四半期比(%)コネクタ2,203,8750.2ラック342,916△0.3ソケット50,95719.4その他37,17170.9合計2,634,9221.1 (注) 金額は販売価格によっております。ロ.受注実績 当第1四半期連結累計期間における受注状況を品目別に示すと、次のとおりであります。品目別受注高(千円)前年同四半期比(%)受注残高(千円)前年同四半期比(%)コネクタ2,156,636△6.4584,890△7.1ラック347,632△4.0192,13721.2ソケット48,86610.021,96429.2その他32,05127.612,67817.8合計2,585,188△5.5811,670△0.6 ハ.販売実績 当第1四半期連結累計期間における販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目別販売高(千円)前年同四半期比(%)コネクタ2,123,400△2.1ラック339,3745.6ソケット46,20521.4その他28,07624.5合計2,537,057△0.6 (2) 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 当第1四半期連結会計期間末の財政状態、当第1四半期連結累計期間の経営成績の状況の分析は以下のとおりであります。 ① 財政状態の状況の分析 当第1四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。区分金額(千円)前連結会計年度末比(%)資産の部14,558,202△1.5負債の部3,030,221△5.2純資産の部11,527,980△0.5イ.資産 前連結会計年度末に比べ2億24百万円減少し、145億58百万円となりました。これは、現金及び預金の減少額1億57百万円、有形固定資産の減少額93百万円があったこと等によるものであります。 ロ.負債 前連結会計年度末に比べ1億65百万円減少し、30億30百万円となりました。これは、電子記録債務の減少額51百万円、未払法人税等の減少額84百万円があったこと等によるものであります。 ハ.純資産 前連結会計年度末に比べ59百万円減少し115億27百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、0.8ポイント上昇し、79.2%となりました。 ② 経営成績の状況の分析 当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりであります。区分金額(千円)前年同四半期比(%)売上高2,537,057△0.6営業利益151,067△13.5経常利益156,776△35.5親会社株主に帰属する四半期純利益105,453△36.5イ.売上高 売上高は車載機器向け製品の受注増加があったものの、画像機器、工業機器向け製品の受注減少により、前年同四半期に比べ14百万円減少し、25億37百万円となりました。 ロ.売上総利益及び営業利益 売上総利益は売上の減少に伴い、前年同四半期