Filings/6869/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.73GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥48.37BGREEN
Current Assets¥179.81BGREEN
Current Liabilities¥66.49BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥5.45BGREEN
Investment Securities¥7.08BGREEN
Lease Liabilities (Current)¥5.31BGREEN
Lease Liabilities (Non-Current)¥18.10BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥892.0MGREEN
Non-Current Assets¥173.84BGREEN
Total Assets¥353.65BGREEN
Total Equity¥259.77BGREEN
Total Liabilities¥93.88BGREEN
Trade Payables¥27.20BGREEN
Trade Receivables¥77.69BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 経営成績の分析 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業においては、貿易摩擦やIT関連需要の低迷による収益悪化や景況感の低下が見られるものの、雇用及び所得環境は緩やかに改善を続け、企業投資も老朽化設備の更新や人手不足を背景とした合理化・省力化投資などにより、底堅く推移しております。海外経済は、米中間の貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題に加え、米国の対イラン制裁などの地政学的な緊張の高まりもあり、先行きへの警戒感が強まっております。 医療面におきましては、国内では、医療及びヘルスケア分野は高齢化や健康・医療ニーズの多様化を背景に需要期待が高まっております。政府も成長戦略の一つと位置付けており、医療関連産業の活性化は引き続き今後も見込まれております。海外においては、先進国の高齢化進展、新興国の経済成長に伴う医療需要の拡大、医療水準の質・サービスの向上が進み、医療の効率化、人工知能(AI)、情報通信技術(ICT)などの最新技術を取り込んだ構造的な変革が見られます。 このような状況の下、がんクリニカルシークエンシング検査の臨床現場への早期導入に向け、2019年1月から発売しておりました「OncoGuide™ NCCオンコパネル システム」が日本で初めて2019年6月に保険適用を受けました。子会社である株式会社理研ジェネシスにおいて、保険適用後の需要増加を見据え、本検査の質を保証する検査体制を確立しており、きめ細やかなサポートを含めた国内完結型の検査フローを実現することにより、日本におけるがんゲノム医療の臨床実装に貢献してまいります。 また、企業体質の強化と新たな価値創造に向けたビジネスプロセスの改革をグローバルに推進するため、次世代基幹システムやデジタル基盤を刷新いたします。この取り組みにより、情報セキュリティなどの企業インフラを強化すると共に、グループ全体の経営状況のリアルタイム把握、バリューチェーンにおける一貫した製品情報の連携による業務効率の向上に加え、製品供給リードタイムの短縮、原材料費、在庫回転日数の削減など、オペレーションの最適化による生産性の向上を目指します。 <参考>地域別売上高 前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間前年同期比(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)国内9,56214.510,14014.8106.0 米州14,94622.715,80823.1105.8 EMEA18,19627.619,20028.0105.5 中国17,88527.117,67925.898.8 アジア・パシフィック5,3708.15,7108.3106.3海外計56,39885.558,39985.2103.5合計65,961100.068,540100.0103.9 国内販売につきましては、主に血球計数検査分野及びライフサイエンス分野において機器の売上が増加しました。その結果、国内売上高は10,140百万円(前年同期比6.0%増)となりました。 海外販売につきましては、主に血液凝固検査分野において試薬の売上は減少したものの、血球計数検査分野、尿検査分野及び免疫検査分野を中心に試薬の売上が伸長しました。その結果、当社グループの海外売上高は58,399百万円(前年同期比3.5%増)、構成比85.2%(前年同期比0.3ポイント減)となりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は68,540百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は11,279百万円(前年同期比18.4%減)、税引前四半期利益は9,661百万円(前年同期比24.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6,697百万円(前年同期比28.9%減)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 ① 日本 主に血球計数検査分野及びライフサイエンス分野において機器の売上が増加したことにより、売上高は10,964百万円(前年同期比8.3%増)となりました。 利益面につきましては、増収による売上総利益の増加があったものの、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加等により、セグメント利益(営業利益)は6,892百万円(前年同期比14.9%減)となりました。 ② 米州 主に血液凝固検査分野において機器の売上が減少したものの、血球計数検査分野において試薬及び保守サービスの売上が増加したこと等により、売上高は14,656百万円(前年同期比5.1%増)となりました。 利益面につきましては、増収や売上原価率の改善による売上総利益の増加があったものの、販売費及び一般管理費の増加等により、セグメント利益(営業利益)は449百万円(前年同期比34.0%減)となりました。 ③ EMEA 主に血球計数検査分野及び血液凝固検査分野において機器及び試薬の売上が伸長したこと等により、売上高は19,591百万円(前年同期比4.7%増)となりました。 利益面につきましては、増収による売上総利益の増加により、セグメント利益(営業利益)は1,570百万円(前年同期比18.7%増)となりました。 ④ 中国 主に血液凝固検査分野において機器の売上が増加しましたが、血液凝固検査分野において試薬の売上が減少し、血球計数検査分野において機器の売上が減少したこと等により、売上高は17,658百万円(前年同期比1.1%減)となりました。 利益面につきましては、販売費及び一般管理費が減少しましたが、売上原価率の悪化による売上総利益の減少及びその他の営業収益の減少等に