Filings/6737/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥60.82GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.79GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥16.76BGREEN
Accumulated Deficit¥70.84BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥73.0MGREEN
Cash & Equivalents¥13.43BGREEN
Current Assets¥60.86BGREEN
Current Liabilities¥14.15BGREEN
Goodwill¥2.08BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.77BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.18BGREEN
Investment Securities¥37.38BGREEN
Investments and Other Assets¥38.42BGREEN
Long-term Debt¥1.18BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.67BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥16.29BGREEN
Non-Current Assets¥57.64BGREEN
Provision for Bonuses¥1.18BGREEN
Retained Earnings¥70.84BGREEN
Short Term Investments¥6.20BGREEN
Short-Term Investment Securities¥6.20BGREEN
Short-term Debt¥1.77BGREEN
Total Assets¥118.50BGREEN
Total Equity¥93.73BGREEN
Total Liabilities¥24.76BGREEN
Trade Receivables¥16.76BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、欧州では景気の減速が続きました。欧州景気を下支えしてきた雇用・所得環境の先行きに不透明感があり、今後の景気後退が懸念されております。米国では、堅調な個人消費を支えに景気は底堅く推移しましたが、一方で企業の景況感は低下が続きました。 日本経済は、輸出の弱さが続きましたが、個人消費が持ち直し景気は緩やかに回復しました。 当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューションの提案を行っております。 第6次中期経営計画の2年目となる2019年度は、前期より展開してきたビジネスモデルを発展させ、「撮影」「記録」「配信」「表示」を包括したトータルソリューションでヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)の事業領域の更なる拡大に努めております。 本計画遂行のための取組みとして、2018年3月にグループに加えたカリーナシステム㈱と当社との間で開発・営業・生産等におけるシナジー効果を深化させ、ヘルスケア市場における事業の展開を更に加速しております。 また、V&S市場においては、航空管制(Air Traffic Control:ATC)向け、船舶向け、及びセキュリティ・監視用途向け等の多種多様なニーズに合わせたソリューションを展開しております。当第2四半期連結会計期間におきましては、ATC向けに操作性に優れたタッチパネルを搭載した31.5型4Kの液晶モニター「Raptor RP3225」を国内で8月に発売開始する等、用途やニーズに応じたラインナップの拡充を進めてまいりました。 当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、国内では、更新需要に加えて、Windows10への入替えや消費増税による駆け込み需要も取込んだ結果、B&P(Business & Plus)やヘルスケア等の各市場向けの販売が好調に推移しました。また、海外では、B&P及びクリエイティブワーク市場向けの販売が低調に推移したものの、ATC向けを中心としたV&S市場における販売が好調に推移しました。アミューズメントは、遊技人口の減少や規則改正等の影響を受けて前年同期比で売上高は減少となりましたが、新規則機への入替えが進み出し需要は持ち直しつつあります。それらの結果、全体の売上高は前年同期並みの34,400百万円(前年同期比0.9%減)となりました。 利益面については、ユーロ安の影響及びアミューズメント市場における販売が低調であったことが減益要因となったものの、ヘルスケア及びV&S市場向けの販売が好調に推移したことにより、売上総利益は11,322百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また売上総利益率は、32.9%と前年同期比で0.3ポイント上昇しました。 販売費及び一般管理費は、ドイツ子会社の新社屋移転に伴う一時費用を計上した一方で、その他の販売費及び一般管理費について適切にコントロールした結果、9,315百万円(前年同期比0.3%増)となりました。 その結果、営業利益は2,006百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益はユーロ安による為替差損を計上したことにより1,879百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,344百万円(同24.5%減)となりました。 資産及び負債の状況は、前連結会計年度末と比較し、資産の部は2,927百万円減少し118,495百万円、負債の部は1,734百万円減少し24,764百万円となりました。純資産の部は1,193百万円減少し93,731百万円となりました。 市場別の売上は次のとおりです。 [B&P(Business & Plus)] 売上高は、7,342百万円(前年同期比10.2%減)となりました。海外においては、欧州及び北米の販売が低調に推移したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は前年同期を下回りました。 国内においては、法人及び個人向けが消費増税前の駆け込みや、Windows10への入替等により需要が増加し、大型モニターを中心に販売が伸びました。その結果、売上高は前年同期を上回りました。 [ヘルスケア] 売上高は、14,255百万円(前年同期比0.3%減)となりました。 診断用途向けにおいては、国内外共に売上高が前年同期を上回りました。海外では、戦略市場である北米や中東での販売が好調に推移しました。また国内では、更新需要に加え、消費増税やWindows10への入替等の需要増により販売が伸張しました。 手術室及び内視鏡用モニターの販売においては、海外では販売が低調に推移したものの、国内では映像記録・配信システムソリューションの販売が好調であったことにより、前年同期を上回りました。 しかしながら前第3四半期より国内向けの他社製商品のディストリビューション販売を中止した影響により、ヘルスケア全体の売上高は前年同期並みとなりました。 [クリエイティブワーク] 売上高は、2,441百万円(前年同期比12.0%減)となりました。 海外においては、HDR及び4K対応の新機種投入等により、ハイエンドモデルの販売が堅調に推移しました。一方で、エントリーモデルの販売が伸び悩